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心の病がある方もない方も共有できる体験を。「春の茶会」継続へ

心の病がある方もない方も共有できる体験を。「春の茶会」継続へ

寄附総額

630,000

目標金額 500,000円

寄附者
77人
募集終了日
2020年3月25日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

心の病がある方も、そうでない方も、
ともに理解し笑って暮らせる社会へ。

 

はじめまして、東北大学大学院医学系研究科精神看護学分野と申します。

私たちは心の病※1がある方への支援を目的に、実践と研究を行っています。

※1…「心の病」とは「精神疾患一般」を指して使用しております。

 

病からの回復段階に行われるリハビリでは、作業療法(制作)やスポーツといったレクリエーション的なものや、コミュニケーションスキルのトレーニングなど、様々なプログラムが試みられています。

 

こうしたプログラムのいずれが優れているかについては未だエビデンスに乏しく、皆が手さぐりで「よりよい手立て」を探している現状です。そのため、当事者も支援者も多様な人が集まって、良いアイデアを模索できればと思っています。

 

 

心の病がある方が徐々に回復され、地域での生活へ戻っていかれる段階のサポートとして、デイケア(日帰りリハビリテーション)や地域活動支援事業(地域での交流事業)、就労移行支援(病気と付き合いながらの就労のサポート)などがあります。

 

私たちは、そうした試みのうち一つの取り組みとして、「春の茶会」を過去5年にわたり、毎年3月に開催してきました。

 

「お茶会」は人をもてなすというコミュニケーションの1つでありながら、決まった所作があることで臨機応変さにまだ困難がある方でもチャレンジできるという利点や(精神疾患に伴って、コミュニケーションがぎこちなくなったり、反応に時間がかかる方がいます)、なかなか味わえない特別感を楽しみながらリハビリにチャレンジできるという良さがあると考えています。

 

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精神疾患には様々な先入観(≓偏見)を持たれることが多く、会話もままならないようなイメージをもたれている方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、それは一部の、かつ最も悪い状態にある間のことであり、回復段階にある当事者と実際にお会いになると、本当に精神疾患を持っているのかよく分からないと言われることさえあります。

 

また、病気がある、ないに関わらず、「普通に社会で生活したい」という気持ちは共通するということも、忘れられがちなことです。

 

だからこそ、心の病がある方も、そうでない方も、お互いのことをよく知る、知ろうとする機会が必要だと思っています。そして、「春の茶会」はそうした機会のひとつになり得ます。

 

春の茶会をこれからも継続して開催していくために。

普段とはまた違う晴れやかな雰囲気を共有し、心の病を持つ方も支援者も地域の方々も、もてなしもてなされながら一服のお茶をいただきます。

 

皆様からのあたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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日本の伝統的な「おもてなし」体験が持つ効果とは。

 

私たちは7年前より、精神科デイケアへの茶道慰問活動として始まった活動を拡大させ、お茶会を開催してきました。

 

当初、この活動は心の病を持つ方のQOL向上を目的として研究助成を受け始めました。

東北大学精神看護学分野ゼミ生と心の病を持つ方、地域の精神保健スタッフ、ボランティア、近隣の大学生が協力し合い、茶室での本格的なおもてなし体験を共有することで交流を続けてきました。

 

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茶道の魅力その1:マインドフルネスの要素

 

人は、今こうしているときでさえ、過ぎ去った過去の失敗や将来への不安に支配され、心はここにはなく、今この時の大切な体験に気づかないことがあります。

茶道はそれをリセットし、心を「今」に戻すマインドフルネスの要素を含んでいます。

 

これが茶道をリハビリテーションに取り入れようとした大きな理由のひとつです。

 

茶道の魅力その2:日本の総合芸術を通した五感への刺激

 

この活動は心の病を持つ方に、精神看護に精通した私たちのもとで安心して茶道を体験していただき、快の刺激や感動を得、質の高い生活を送っていただくための活力となるようにという願いを持ち開始しました。

 

茶道の体験は、普段の生活ではなかなか味わえない雰囲気を体験したり所作を学ぶのみならず、掛軸やお香、季節の花、お茶碗や棗などのお道具や着物を扱い、お茶とお菓子を味わいながら亭主や客人との会話を楽しむ、云わば日本の総合芸術と言っても過言ではありません。

 

このように視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つの感覚器を楽しみながら刺激される体験は、心を豊かにし、また気持ちを切り替える一助となるため、地域での精神科リハビリテーションに位置づけることができると考えています。

 

 

「お茶会を楽しんでもらいたい」その想いが、
世代を超え、立場を超え、多くの人をつなげていく。

 

昨年のお茶会では、精神科デイケアのメンバーさんが掛け軸を作成くださいました。

掛け軸は大変好評で、この機会をきっかけにアールブリュット展へ出品するなど、少しずつではありますが、お茶会に参加くださった方の活動がお茶会の先へと広がり、発展しています。

 


また、お茶会には現在既に複数の精神障害者施設が参加しており、地域の医療資源の交流の場としても広がっています。また、回を重ねる毎に、関わってくださった地域ボランティアの方々や大学生の、心の病を持つ方への理解が促されていることを感じています。

 

- 参加者の声 -

(過去3年分)

 

■2019年

・メンバーさんが作ってくださった掛け軸が素晴らしかった。心の病がある人もこんなに素晴らしいものを作れることに驚いた。

・皆さんと準備から協力しあう良い機会

・六幽庵の雰囲気がとても良く、部屋から眺めた庭が素晴らしかった。

・心が落ち着いた。

・雰囲気を楽しむことができた。六幽庵は静かで良い所だと思う。

・着物(和服)を着る機会がなかなか無いので着る機会が持てて良かった。

・お茶、お菓子が美味しかった。

・お運び、陰だし等の体験も貴重だった。

・緊張感がありましたが、参加したメンバーからは、「気が引き締まった」「行けてよかった」「美味しいお茶とお菓子が食べられて良かった」など感想がありました。

・若い人に着物をどんどん着てほしい。

・心の病のある方と接する機会がなかったので貴重な体験だった。

・心の病を持つ方と何かを成し遂げるという貴重な体験を得た。

 

 

■2017年

・六幽庵の雰囲気がとても良く、部屋から眺めた庭が素晴らしかった。

・心を静かにすることができた。

・普段、利用しない所なので、雰囲気を楽しむことができた。六幽庵は街の中にあるわりには静かで良い所だと思う。

・着物(和服)が良かった。

・緊張せずに参加できた。普段交流のあるボランティアさんがお点前をして下さったのでリラックスできたかもしれない。

・お茶、お菓子は美味しかった。

・これをきっかけにクリニックデイケアで実施しているお抹茶会を継続していきたい。

・初体験で緊張感がありましたが、参加したメンバーからは、「行けてよかった」「美味しいお茶とお菓子が食べられて良かった」など感想がありました。

 

お茶会を開催する会場、「六幽庵」。

 

■2016年

・大変好評だった。

・発症前に茶道を体験しているメンバーが数名いらっしゃった。

・着物着付けボランティアさんも「もっと機会があればお役にたちたい」と言っていた。

・思ったよりリラックスできた。

・定期的にこのような機会が欲しい。

・お茶会をきっかけに、デイケアで「抹茶の会」を立ち上げたくさんの参加があり好評だった。

・お茶会の後、デイケアメンバー同士で掛け軸の言葉の意味を調べたりしていた。

 

 

 

開催当初から現在まで、当日キャンセルは1件も発生していません。このことからも、心の病を持つ方を含むみなさんの興味や関心、意欲をうかがい知ることができます。また、皆さんがこの日のために準備や調整をなさり臨んでいらっしゃることがお分かりいただけると思います。

 

精神看護学分野ゼミ生や地域ボランティアのほとんどが、心の病を持つ方と接した経験がありません。お茶会を一緒に開催することで、それまで抱いていた偏見が払拭されています。

 

また、着物着付けボランティアや茶道ボランティア、学生、心の病を持つ方が、着物やお茶を通じてどんどんこの活動を拡大したいという気持ちが高まっています。

 

 

最初は、心の病をお持ちの方に対する偏見を払拭したいという想いや、お茶会の特別感を楽しんでもらえたらという想いから始まった活動でした。

 

それが、現在に至るまで、着付けのボランティアの方から「若い人に着物をどんどん着てほしい」という言葉をいただいたり、これまで心の病のある方と接したことのない学生の経験につなげることができたりするなど、お茶会という枠を超えてそれぞれの良い体験そのものにつながっているのです。

 

この機会を継続的に提供していくことを、強く願うようになりました。

 

 

5年間紡いできた大切なご縁と経験を、
ここから先、さらに発展させるために。

 

将来的には他の地域でも開催していただけるモデル事業となれるよう活動を継続するための資金が必要です。しかし、研究助成が途絶えてしまい、主催者やボランティアの手弁当で活動を続けておりますが、今後の継続が難しくなっています。

これまで、地域の多様な世代、立場の方々と大切に関係を紡いできたこの会が、資金不足という理由で開催できなくなってしまうことはとても勿体無く、やるせない気持ちでいっぱいです。

 

この活動を今後も継続することとし、また継続することで少しずつ参加者を増やし、内容を充実させ、拡大するための資金を必要としています。

 

皆様からいただいたご寄附は、今後も継続してこのお茶会を開催するための運営費用に充てさせていただきます。応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

『春の茶会』開催概要

 

開催日程:毎年春

開催場所:仙台市内の茶室

 

実施内容詳細:

午前中は準備とお運びの練習、着物着付け。

午後からお茶会を致します。

 

※天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合は延期いたします。

 

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お互いの違いを認め合う社会への第一歩。
「春の茶会」を継続していきたい。

 

以上をまとめると、本事業には以下の目的があります。

  1. 大学生を含む地域住民の心の病への理解促進
  2. お茶会を地域での精神科リハビリテーションに位置付ける試み
  3. お茶会を通した地域交流モデルの構築
  4. 着物着付けなど地域ボランティア活動の発展
  5. 日本の総合芸術である茶道の若者への継承と発展

まずは1を第一の目標に、この活動を継続していくことを目指したいと思います。

 

この事業が継続して開催されることで、当事者(心の病を持つ方)に、通常とは異なるリハビリの機会を提供できることによって、心の病からの回復を促すことができると考えられます。

 

支援者(精神科医療関係者)にとっては、支援方法や各々の活動の情報共有の場となり、地域内の連携を深めることに役立ちます。参加するゼミ生や茶道部等の学生および一般の方には、心の病について知っていただく機会となり、社会の偏見を減じる一端を担えればと考えています。

 

また、精神科医療関係者同士の情報共有や連携強化に役立ち、心の病に関する地域の支援力が増すことを期待しています。

 

精神疾患や精神医療にあまり関わりのなかった方に、このような試みがあることを知っていただき、心の病を持つ人も持たない人も共有できる体験を、一緒にサポートしていただきたいです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

広く皆様からの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

税制上の優遇措置について

 

東北大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。

※日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。

 

<個人の皆様>

 

■所得税(所得控除)
寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税
本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している宮城県および市区町村(仙台市、多賀城市、石巻市、富谷市、亘理町、女川町)にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。

 

(寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 

※上記の計算式の4~10%について
・都道府県が指定した寄附金は4%
・市区町村が指定した寄附金は6%
(都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)


※仙台市にお住まいの方は、控除率が都道府県民税2%、市区町村民税8%となります。控除割合の合計は10%となり、他の対象市区町村にお住まいの方と同等です。

 

<法人様>

寄附金の全額を損金算入することができます。

 

<寄附金領収証明書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附金領収証明書」を送付致します。

※寄附金領収証明書のお名前はリターン送付先にご登録いただいたお名前となります。
 

確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収証明書が必要となりますので、ご注意ください。

 

(2020年6月末までに送付します。なお、寄附金領収証明書の日付は、READYFORから東北大学に入金のある2020年5月の日付となります。)

 

※なお、本プロジェクトへのご寄附は、東北大学へのご寄附の窓口の一つである東北大学基金の顕彰の対象とさせて頂きたく存じます。

※寄附金領収証明書の発行と、ご芳名掲載および顕彰内容につきましては、追って東北大学基金よりご連絡させて頂く場合がございます。ご了承ください。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

東北大学大学院医学系研究科精神看護学分野

東北大学大学院医学系研究科精神看護学分野

分野構成員は、教授(看護師)、助教(看護師、精神科医)、研究支援員、ゼミ生の計15名です。我々は、心の病を持つ人々を支援することを目的に、心の病の発症・再発を予防する関わりや、スティグマ(偏見・先入観)を防ぐことなどを目指した研究に取り組んでいます。心の健康を回復および維持するために、生物学的、心理・社会的側面から対象を包括的に捉え、科学的根拠に基づく必要なケアを実施し、発展させていきたいと考えています。

ギフト

5,000

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The Course for who live outside Japan [5000 yen]

- Thank-you Mail

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

10,000

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The Course for who live outside Japan [10000 yen]

- Thank-you Mail

*It is possible to purchase more than one.
*Please purchase with your real name, if you don't mind.

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

3,000

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ご寄附1口3000円コース、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

---

私たちの事業にご賛同いただける方に1口3千円でご寄附をお願いします。何口でも大歓迎です!
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
31人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

5,000

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こころの病を知るセミナー、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)
・こころの病を知るセミナー

---

ストレス社会に暮らす私たちには、こころの病は意外に身近なものです。こころの病にはどのようなものがあるのか、調子を崩した時の注意点などを知って、気持ちの健康管理に活かしませんか?ご質問もお受けします。

※セミナーは日本語で実施いたします。

<2020年9月平日,東北大学保健学科内講義室:詳細はお申し込みの方に別途ご連絡いたします。>
※当日の交通について
駐車場が限られるため、できるだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします。お車でないと難しい場合には、事前に駐車場利用(星陵キャンパス内立体駐車場)の手続きが必要ですので、開催詳細に合わせて手続き方法をお知らせいたします。

なお、寄附金領収証明書につきましては、2020年6月末までに送付させていただきます。
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
9人
在庫数
131
発送予定
2020年9月

5,000

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ご寄附1口5000円コース、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

---

私たちの事業にご賛同いただける方に1口5千円でご寄附をお願いします。何口でも大歓迎です!
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

10,000

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接遇セミナー、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)
・接遇セミナー

---

心の病をお持ちの方対象のセミナーです。1口10名様まで参加可能です。これから就労開始をお考えの方、この機会に大学で接遇を学びませんか?(2020年9月平日,東北大学保健学科内講義室:詳細はお申し込みの方に別途ご連絡いたします。)

※セミナーは日本語で実施いたします。

なお、寄附金領収証明書につきましては、2020年6月末までに送付させていただきます。
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
7人
在庫数
予定数終了
発送予定
2020年9月

10,000

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ご寄附1口10000円コース、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

---

私たちの事業にご賛同いただける方に1口1万円でご寄附をお願いします。何口でも大歓迎です!
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

20,000

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お茶会をあしらった栞、まなびの杜、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)
・お茶会をあしらった栞
・まなびの杜1冊

---

私たちのお茶会の写真をあしらった手作りの栞と、東北大学の最新の研究や取組み等をご紹介する総合情報誌(2020年1月発行分)をお届けします。
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

30,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ご寄附1口30000円コース、寄附金領収証明書

・お礼のメール
・寄附金領収証明書
・ご芳名を東北大基金HP上に掲載(ご希望の方のみ)

---

私たちの事業にご賛同いただける方に1口3万円でご寄附をお願いします。何口でも大歓迎です!
また、達成後に寄附者の方のお名前を、東北大基金HPの芳名帳等に掲載させていただきたいと思います。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

プロフィール

分野構成員は、教授(看護師)、助教(看護師、精神科医)、研究支援員、ゼミ生の計15名です。我々は、心の病を持つ人々を支援することを目的に、心の病の発症・再発を予防する関わりや、スティグマ(偏見・先入観)を防ぐことなどを目指した研究に取り組んでいます。心の健康を回復および維持するために、生物学的、心理・社会的側面から対象を包括的に捉え、科学的根拠に基づく必要なケアを実施し、発展させていきたいと考えています。

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