2014年7月8日、仙台市宮城野区の高砂一丁目公園仮設集会所で昭和時代の写真・映像をご覧いただきました。
海に沿って掘られた貞山堀の話では、「雨の上がった日の朝はキノコがたくさん生えてね。ヤマ(貞山掘の松林)でキノコ採りしたね。5~6時間平気で採ってたもの」「冬の来る前にはカンタケというキノコがなるんだ、これがまた美味いのよ」など、笑顔いっぱいでお話を聞かせていただきました。2011以前の風景写真は、このように想い出を語るための大切な素材になります。

 

これらの写真をひとつの本にまとめ、語り合いのきっかけにしたいと思っています。

 

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