同じ場所を撮った震災前・後の写真を並べてみます。

もともとあった震災前の風景と現在を見比べてみると、住んでいた人々の想い出がぐんと湧いてくるのはもちろんのこと、住んでいなかった人にもそれぞれの町にあった役割がイメージできるのではないでしょうか。

それを伝えるのが「オモイデ ピース」です。想い出の共有と交流を促す資料に仕上げたいと思っています。


 

例1.【震災前】

2010年‎9月1‎7‎日名取市閖上地区貞山堀(撮影/工藤 寛之さん)

 

例1.【震災後】

2011年‎10月12‎日同場所撮影(撮影/工藤 寛之さん)

 

 

 

 

 

例2.【震災前】

2007年‎5‎月‎7‎日仙台市若林区深沼海岸バス停(撮影/工藤 寛之さん)

 

例2.【震災後】

2013年‎7‎月‎5‎日同場所撮影(撮影/工藤 寛之さん)

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