宮城県沿岸部に400余年前に作られた貞山堀は、米や木材を船に乗せて運ぶ交通の拠点でした。その後時代とともに船運は衰えましたが、シジミ漁や川遊び、松林でのきのこ取りなど、市民生活には欠かせないふるさとの代名詞となりました。
「オモイデ ピース」は、その貞山堀を中心に、仙台市沿岸部の震災前の生活ぶりがどんなだったのかを佐藤 純子さんにほのぼのタッチで描いていただきました。

「オモイデ ピース」カラーのイエロー&スカイブルーで、表紙の着色も完了です。ジュンコさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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