プロジェクト概要

BCM(事業継続マネジメント)普及のために都内でワークショップを開催したい!

 

はじめまして。
当協会は、リスクマネジメントの勉強会をしていた中から有志が集まり設立されたNPO法人です。奇しくも東日本大震災が起こった平成23年の3月に設立されました。BCM(事業継続マネジメント)普及を目的として、町田や相模原で勉強会などを行っています。私達は、BCMを組織が直面する、又は将来起こりうるリスクを災害のみならず多面的な角度からリスクを検討する必要があると考え、活動を行っております。
これまで町田、相模原を中心に活動を続けてきましたが、これをもっと多くの方に知っていただくには、都内での情報発信が必要不可欠です。
そこで今回都内でワークショップを開催してはどうだろうかということになりました。

 

しかし、都内のそれなりに知名度のある会館での会場使用料及び印刷物、宣伝費用その他合わせて10万円が足りません。

 

<セミナーイメージです。今回はワークショップのため、グループでの作業を行う形態になります。>

 

BCMは、本来事業を継続することがその目的となります。


BCMは、Business Continuty Managementの略で、事業継続マネジメントと訳されます。BCMは、自然災害やテロ等のリスクが顕在化することを防止したり、顕在化した際にも速やかに本来事業を復旧させ、これを継続することを目的としています。
そのため「組織を脅かす潜在的なインパクトを認識し、利害関係者の利益、名声、ブランド及び価値創造活動を守るため、復旧力及び対応力を構築するための有効な対応を行うフレームワーク、包括的なマネジメントプロセス。」と内閣府のガイドラインでは定義されています。
地震や津波、テロが世界各地で起こっている昨今、その対策は重要です。

しかし、事業の継続の支障になる事柄は、実は製品の陳腐化や不祥事等災害以外の理由がほとんどです。そこで、当協会は、事業継続の障害となる事象は全てBCMの対象であると考えています。

 

BCMの定義とBCMS(事業継続マネジメントシステム)構築のための研究発表を当協会では、これまで毎月2回行ってきました。


現在は第1・第3木曜日の夜に町田で研究会を開催しています。
外部に向けたセミナーは、2013年に2回開催しています。
こちらは主に町田、相模原地域の官公庁の職員を中心にご参加いただいております。
 

ワークショップは、当協会の中小企業向けBCMSシートを使い、BCMSを実際に作成していただくもので、例示された企業のBCMSを少人数グループで作成し、発表していただきます。

 

設立以来、皆で勉強を重ねつつ我々なりにBCMを再定義し、マニュアルも作成したので、今年は都心に出てワークショップを行いたいと考え、今年の7月に都内(千代田区、渋谷区、港区、豊島区のいずれか)で当協会主催のBCMS構築ワークショップを行うことにしました。


このワークショップにご参加いただき、そのスキームをご理解いただければ、ご参加いただいた組織の事業継続がより容易になることにより、組織の皆様に喜んでいただけると考えております。

<日本BCM協会副理事長 鈴木です>

 

 

 

<勉強会風景>

 

わが国では、BCMのようなリスクを事前に把握し、マネジメントするという考え方が非常に希薄であり、何か起こってから対応することが多いと感じます。

 

そしてBCMも災害が中心で、それ以外は想定外といっても良いくらいだと思います。これではBCMを導入してもコストばかりかかって実効性のないものになってしまうでしょう。

それが、BCMがはやっていない一因だと我々は考えており、もっと組織の発展に寄与できるBCMを普及したいと活動を続けております。

このワークショップにご参加いただき、BCMは事業の継続・発展の役に立つものであることをご理解いただければ幸いです。

 

【引換券について】

 

¥1,000 の支援で受取る引換券

 

サンクスレターを郵送させていただきます。

 

¥3,000 の支援で受取る引換券


ワークショップのご招待券を郵送させていただきます。
郵送時期は5月下旬を予定しております。

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
 

ワークショップに後援の名前を入れさせていただくとともに、ご招待券を1枚郵送させていただきます。
ただし、BCMやリスクマネジメントに関する活動を行っている団体や反社会的団体はご利用いただけませんので、ご了承ください。