本日の活動

 

日本の「茶の湯」三千家の一つである茶道裏千家。

本日は「アルゼンチンの茶道裏千家」裏千家淡交会アルゼンチン協会によるデモストレーションに参加。終了後にこのプロジェクトで開講予定している日本文化クラスについて先生方とミーティングを行いました。

 

 

「一期一会」と「和敬清寂」の心

 

お茶の心である一期一会と和敬清寂の心、やさしい言い方にすると、人と会ったそのときを大事にし、その人を大切に思う心があれば、人と人のあいだに信頼できるつながりができて、さびしいと思わなくなる。

例えば日本のレストランでは、お店の人が「いらっしゃいませ」といっておじぎをしてお茶を出してくれる。これは利休のお茶の中心になっている「一期一会」と「和敬清寂」の心、お客さんに対するあたたかい気持のあらわれですよね。

 

そこにはお茶の「もてなし」という礼儀作法が生きつづけています。

 

 

そんな本日のデモストレーションですが観客の殆どはアルゼンチン人で、後ろの方は背伸びをしても見られない程に混み合っておりました。しかし、こういったイベントでは観客をどれだけ多く集められるかという課題がつきまとうと先生は仰っておりました。

メディアの活用と共に宣伝・広告力を強化し、より多くの人達に目に止めてもらうことが飛躍した結果へと繋がる道ということで、今後メディア担当者との計画も煮詰めていくことになりました。

 

 

思いを形にする為には助け合いや協力があってこそ…。

本日もそう実感した1日でした。

 

引き続き着信情報をお送り致しましますのでどうぞ、応援を宜しく

お願い致します。現在25%をクリアしております。

どうぞ活動への皆様からのご支援とご協力をお願い致します!

 

 

新着情報一覧へ