プロジェクト概要

新幹線が開業し34年目の雪まつりを

迎える地域をこれからも支えていきたい。

 

はじめましてこんにちは!第34回いいやま雪まつり実行委員会財務委員長の浦野と申します。今年、北陸新幹線「飯山駅」が開業した長野県の最北市に住んでおります。ここ飯山ではある中学生の夢をきっかけに33年間続く地域の一大イベントがあります。その名も「いいやま雪まつり」。私はその財務委員長を務めています。今までは、市内外の企業様や実行委員会の知り合いにご協賛金を頂いてきました。今回2016年に開催の「第34回いいやま雪まつり」では、幅広くご協賛頂く方法として、READYFORに挑戦をすることになりました。飯山をこれからも盛り上げていくこと、そして33年間続いてきたこの伝統的なお祭りを存続させるためにもみなさまのお力をお貸し頂ければと思っております。

 

そして今回皆様にご協力頂きたいのは雪像や会場を作るための準備資金です。この伝統あるお祭りを皆様のお力で盛り上げて頂けないでしょうか。

 

(第33回 大型雪像 最優秀賞 「はくたか」)

 

 

いいやま雪まつりの始まり。

それは昔ある中学生が願いを込めた作文がきっかけでした

 

実はいいやま雪まつりは、34年前に当時の中学生の作文に書かれた「飯山に新幹線が走るといいな」という夢を基に当時の我々の先輩が、たんぼの真ん中に大きな新幹線の雪像を作ったのが始まりでした。たった一人の少年の夢を叶えるために始まったお祭りが今もこうして飯山の伝統的なお祭りとして存続し、地域を盛り上げる一つのイベントとして続いています。

 

そして2015年3月14日に北陸新幹線が開業し、当時のその少年の夢は叶いました。私達はこの歴史あるお祭りを少しでも良い伝統になるように参加し続けます。また飯山の伝統文化や食文化を用い、他の地域では味わえない飯山らしさが詰まった雪まつりになるように努めるとともに、雪まつりを基点に地元地域の活性化や商店街の賑わいを創出することで、更なる発展を目指します。

 

(日本の原風景が今でも残る地域です。)

 

 

豪雪地帯だからこそ雪を地域の強みに。

 

長野県の最北端に位置するここ飯山は、国内においても有数の豪雪地帯です。
雪におおわれた山々や雪原の雄大さ、美しさには魅了されるとともに、この地の利を活かしスキー産業が発展し、多くのスキー場があり、また温泉も数多くあります。そしてここを訪れたお客様に「安らぎ」を感じて頂けるような場所になっています。

 

雪と寺のまち飯山には、飯山藩主の庇護のもと栄えた、仏門に縁あるものが数多く存在します。そんな町並みと『雪』に感謝の意味を込め、毎年二月、『雪見灯ろう』や市民により作られる『雪像』などで演出し『いいやま雪まつり』を行っています。毎回、雪まつりへは5万人を超えるお客様にお越しいただいており、市民のみなさまはもとより、より多くのお客さまに『雪と寺のまち飯山』の魅力を感じ、他にはない『こころのふるさと』を感じて頂けるよう様々な企画をご用意しています。

 

(お祭りの様子の写真)

 

 

ギネス世界記録に挑戦することもありました。

 

いいやま雪まつりでは、メイン会場や市内各所で雪像を作ります。また、会場ではステージを設置し、各種イベントを実施しています。第33回いいやま雪まつりは、1日目の夜から朝にかけて重たい雪が降り、テントが幾つかつぶれてしまいました。早朝からテントに積もった雪をおろし、急遽テントを追加して事なきを得ました。

 

また、ギネス世界記録にも挑戦し、スノーマンを1時間で1585体制作し世界記録に認定されました。たくさんの方の参加がなければこの記録を出すことは出来ませんでした。いまは他の地域に記録は抜かれてしまいましたが、家族と雪の思い出は今でも世界一だったと思います。

 

(子どもから大人まで、真剣にスノーマンを作成しました)

 

 

子どもたちも参加できる

お祭りだからこそ世代を越えた繋がりができます。

 

大型雪像は、普段は駐車場などとして利用している場所に雪を集めて制作します。会場内にある大型雪像は、地元の高校生や友達仲間など、市内に点在する大型雪像は、市内の商店街の皆さまに毎年制作して頂いています。さらに、小型の雪像や自宅前の雪だるまなどのフリーエントリーや市内小中学校の子どもたちが制作しています。制作期間は、雪まつりまでの1週間です。極寒の2月初旬、夕方から夜にかけて、雪像を創りあげていきます。世代を越えたたくさんの方々が挑戦するお祭りだからこそ、繋がりが薄れてきている時代にとっては大きな意味を持つ重要なものなのです。

 

しかし現在これらの雪像や会場を作るための準備資金が足りません。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

(ライトアップされた「雪見灯籠」)

 

 

飯山市だけでなく他地域の方々の参加もあり、

地域を越えた繋がりもできます。

 

いいやま雪まつりは、飯山市民だけではなく、県内外や海外からもたくさんの人に訪れて頂いています。会場では、太鼓演奏やキャラクターショウなどの各種イベントやスノースライダーなどで楽しめ、また、飲食ブースで温かい食べ物やお酒類で体を温めながら、楽しむことも出来ます。また、夜には飯山市内の奈良沢地区のお祭りで披露される300年の歴史がある「天狗の舞」も行われます。

 

雪像は、市内に点在していますので、来場者様には街中をゆっくりと散策して頂き、信州の小京都飯山を感じて頂けます。また、来場者に街中を回遊して頂くことにより、まちが賑わい、地域活性化に繋がります。

 

今回は、2016年2月13日(土),14日(日)に飯山市城北グラウンドならびに飯山市内で実施します。今年も1人でも多くのお客様にご来場頂けるよう願っています。皆様の参加も心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。

 

(スリル満点のスノースライダーや300年の歴史がある天狗の舞の写真。)

 

 

 

 

過去雪像のお写真をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

 

 

・サンクスレター

 

・ほかほかまん・清涼飲料水引換券

※2016 年 2 月 13 日、2016 年 2 月 14 日開催のいいやま雪祭りで有効

 

・イベント利用券

※2016 年 2 月 13 日、2016 年 2 月 14 日開催のいいやま雪祭りで有効

 

・芳名板記載

いいやま雪祭り会場に掲示するとともに、HPにも記載予定

 

・直営売店利用券

※2016 年 2 月 13 日、2016 年 2 月 14 日開催のいいやま雪祭りで有効

 

・いいやまご当地のたべもの

野沢菜づけの本場北信濃の味をお届けいたします。

 

・雪中花火にてお名前を読み上げる権利

花火が打ち上がっている時に支援者様のお名前を読み上げいたします。

 


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