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【緊急支援】小規模介護施設応援プロジェクト

カイゴメディア

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【緊急支援】小規模介護施設応援プロジェクト

支援総額

18,000

目標金額 500,000円

3%
支援者
3人
残り
31日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

『#介護の現場にマスクをとどけたい』

 

 

新型コロナウィルス感染拡大が続く中、

昼夜働く介護職は、全国200万人

 

高齢者が相手の介護の仕事。

「万が一、自分自身が感染してしまったら、、」

「いつの間にか高齢者の方に移してしまったら、、」

現場には、緊張の糸が張り詰めています

 

けれども、マスクなどの衛生物資は不足。

現場からは悲鳴の声が聞こえてきます

 

特に、小規模な介護施設は厳しい状況におかれています。

厳しい予算で、高騰したマスクなどをなかなか購入できません。

 

「マスクの在庫が尽き、スタッフの自費購入で対応している」

「自作マスクでなんとかしのいでいる」

という声も聞こえてきます。

日本の介護事業所の50%以上がこうした小規模事業所です

 

 

「高齢者の命を守りたい」

 

こうした想いを胸に、最前線で戦う介護職の方を少しでも応援したい。

介護職の方々への敬意と感謝を込めて、できることから始めていきます

 

ご賛同頂ける方、皆様のお力をお貸しください。

ぜひご支援をよろしくお願いいたします

 

 

このクラウドファンディングで実現したいこと

 

1.マスク不足 2.お金を集めマスクを購入 3.全国の介護職に配布 4.介護崩壊を防ぐ

 

はじめまして、カイゴメディアの向笠元です。

カイゴメディアは、介護職の皆様を応援する情報配信「ケアきょう」(動画・SNS)や、現場の介護職が直面する様々な悩み・相談の問題解決をして参りました。

 

今まさに、日本は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大きな危機を迎えております。

重篤化リスクの高い高齢者が利用者様に多数存在する介護現場は、日本社会の中でも特に大きなリスクに直面しています。

 

その一方で、人やマスク・消毒液といった物資も不足している介護現場も多く、一歩間違うとクラスター感染などが発生しかねない状況です。

従前よりひっ迫していた介護現場の負担も、より大きくなっています。

 

こうした現場の悲鳴は、特に小規模事業所で働く介護職の方からあがっています。

普段から厳しい採算・予算制約のため、高騰したマスクや消毒液などの衛生物資を購入することが難しい状況におかれています。

 

高齢者の方々の命を守るため、高齢化社会のインフラである介護現場の維持のため、

最前線で戦う介護職の方に少しでも安全に働き続けて頂く環境を作っていきたいと思います。

皆さまのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

日本の介護現場の状況

 

介護現場での新型コロナウィルス集団感染を防ぐためには、マスクの着用や手洗い・消毒といった基本的な衛生対策が土台として必要不可欠です。
しかしながら、国から支援を受けられ始めている介護の職場ですら、現状マスク等の衛生物資が不足しており、不安を感じる声が広がっています。

 

 

1. 集団感染

日本をはじめ各国では、医療機関における数多くの集団感染が発生しています。
介護施設・高齢者施設においても、集団感染が発生しています。

 

集団感染の経緯としては、従業員が知らずのうちに感染し、施設内での勤務中にクラスター感染が発生しているケースなどが報道されています。

 

2. マスク不足(ほか衛生用品の不足)

日本全国でマスク不足が報じられておりますが、

介護施設においても、たくさんの事業所でマスク不足が発生しています。

介護職自身のマスクすら無いケースも存在しています。


「介護職の約8割が、マスク等の物資に不安を抱えながら仕事をしています」(当社アンケート)

 

皆さんの施設・事業所ではマスクの数は足りていますか?

 

3. 小規模事業所の悲鳴

こうした悲鳴の声は、特に小規模事業所で働く介護職の方からあがっています。

厳しい採算・予算制約の中で、高騰したマスクや消毒液などの衛生物資を購入することができません。

 

「マスクの在庫が尽きたため、スタッフの自費購入で対応している」

「自作マスクでなんとかしのいでいる」

という声も聞こえてきます。

 

日本の介護事業所の約半数・50%以上が、

比較的小規模(従業員数19名以下)の事業所となっています。

 

事業所の従業員数規模割合グラフ

 

4. 自主休業と「介護崩壊」の可能性

こうした集団感染の危険性、マスク・消毒液等の衛生物資の不足や、緊急事態宣言を踏まえ、一部の介護施設においては、自主的なものを含め、休業を余儀なくされています。

 

介護施設・介護サービスは、高齢者やそのご家族にとってなくてはならない存在です。

社会インフラである介護サービスが十分提供出来なくなる、「介護崩壊」が起きてしまう可能性も十分考えられます。

 

「介護崩壊」が起きてしまう前に、できる限りのことをしていきたいと考えています。

皆さんのご協力を頂ければ嬉しいです。

 

5. 広がる不安の声

介護現場では、高齢者の方、そのご家族、介護職の方々からたくさんの不安の声が上がっています。

 

高齢者の方の命を守るため、そして、介護職の方が安心して安全に働ける環境を作るため、このプロジェクトを企画いたしました。

ぜひ皆さんのお力もお貸しください。

 

▼介護職の方の声
「(マスクに関して)うちの病院、施設は今ある分で無くなります。次の納品が、いつかわかりません」
「職場でももうマスクが無いので、祖母と息子(中3)に、マスク購入の並ぶ事をお願いして、仕事行く予定です」
「家庭用のマスクは完全になくなり、身内で感染者が出たらどうしようと不安を感じています」

 

 

 

プロジェクトの内容

 

①介護職の方に、マスクを届けます

  • 動画、SNS、Webを通じて、公正に、広く応募を募ります。
  • 応募者の方の、雇用形態、役割、人種、ハンディキャップ等、一切問いません。

 

②今回の目標額で、約1万枚のマスクを届ける事ができます

  • 目標額を上回った場合、より沢山の方々にマスクを届けることができます

③迅速に届けます

 

④マスクを安く調達できれば、その分より多くの介護職の方にお届けします

  • 日々マスクの調達先へのご協力依頼を行っております。
  • マスク調達のご協力頂ける方からもご一報お待ちしております

⑤個人法人問わず、どなたからのご支援も、謹んでお受けいたします

※新型コロナウイルスの影響により、プロジェクトもしくはリターンに延期や遅延が発生する可能性がございます。その際は、本プロジェクトページ、支援者の方へのメールご連絡により、ご報告させて頂きます

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

新型コロナウイルスとの戦いは、今後長期化していくことも想定されています。

 

高齢者の方々の命を守るため、そして、その最前線で戦う介護職の方が安全に安心して働いていくためには、マスク、消毒液、防護服といった物資だけでなく、ウイルス対策及び緊急対応時の知識、子育て中介護職のための保育支援など、様々な面での支援が必要です。
 
カイゴメディア(ケアきょう)として、介護職の方々が安心して安全に働ける世の中になるまで、支援するプロジェクトを検討・実施してまいります。

引き続き、皆さまのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

応援者の方々からのメッセージ

 

山口 かずゆき

 前参議院議員、元衆議院議員、理学療法士、健康未来政策研究所 所長

 

山口かずゆき日本中のあらゆる職業が大変な状況であることは承知しています。
この新型コロナ感染症は年齢が高くなるほど重症化、死亡する傾向にあります。
医療の現場、介護の現場を守ることが日本の命を守ることに繋がります。
医療と同様に、介護を必要な方も待ったなしの状況にあります。
日本の底力を!日本を元気に!
是非とも皆さんのご協力をお願いします。

 

 

外岡 潤

 法律事務所おかげさま 弁護士

 

外岡潤全国の介護・福祉現場の皆様、お疲れ様です。コロナウイルスという目に見えない敵との戦いで、精神的にも肉体的にも限界を迎えておられる方も多いのではないかと心配しています。
ですが、皆様の働きにより、現場の高齢者、障害者の方々のかけがえのない命と生活が守られていることは紛れもない事実であり、目に見える偉大な成果です。

どうか無理のないようお体を大切に、そしてご利用者の皆様を守ってあげてください。
私も、介護トラブルに携わる身として、少しでも皆様のお役に立てるよう頑張ります。
共にこの苦難を乗り越えましょう!

 

 

向笠 元(プロジェクト企画者)

 カイゴメディア代表

 

向笠元介護の情報配信をさせて頂く中で、介護職の方々から新型コロナウィルス感染拡大に伴う様々な困難・不安な声をお聞きしてきました。
「高齢者の命を危険に晒したくない」「けれども、物資不足で、自分たちですら十分な感染予防策をできていない」そんな悲鳴の声が上がっています。特に、小規模な事業所で働く方は、予算制約からなかなか物資が買えず、大きな不安・強い危機意識を抱えながら従事されています。
高齢者の方々の命を守るため、最前線で戦う介護職の方に少しでも安全に働き続けて頂く環境を作っていきたいと思います。
皆さまのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

カイゴメディア / ケアきょう とは

 

カイゴメディアは、介護職の皆様を応援する情報配信「ケアきょう」(動画・SNS)や、現場の介護職が直面する様々な悩み・相談の問題解決をして参りました。

また、在宅介護中のご家族向けの情報配信「元気が出るカイゴ」も展開しています。

 

日本の高齢化率はこのままのペースだと人口比で2025年に30%、2040年に35%を超えることが予測され、中でも75歳以上の人口は2025年に2,000万人を突破する見込みです。

 

カイゴメディアは、高齢化社会を取り巻く課題を解決し「前向き」で「持続可能な」社会の構築を目指す事業を展開していきます。


【会社概要】
商 号:株式会社カイゴメディア
代表取締役:向笠 元
設 立:2018年7月
所在地:東京都渋谷区桜丘町4-17
事業内容:動画配信・SNSメディア運営事業 ほか
URL:https://kaigomedia.co.jp/

 

FAQ

 

Q1:どのような方法で支援ができますか?

ご支援頂くには、事前にクラウドファンディングサービス「READYFOR」のアカウント登録が必要になります。

※メールアドレスまたはFacebookアカウントが必要です。

 

ご支援の方法としては、「クレジットカード(JCB/VISA/MasterCard/AMEX/Diners)」または「銀行振込」のいずれかをお選びいただけます。
詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

 

Q2:どのような選定基準で、マスクを届ける介護職を決定されますか?

株式会社カイゴメディアが、動画・SNS、メディア等を通じて、介護職の方全員が対象である事を、広く周知し、マスクを必要とされる介護職の方と直接コミュニケーションをとらせて頂きます。

その後、刻一刻と変化する新型コロナウイルスの状況を専門家団と検討したうえで、配送先を決定いたします。

 

Q3:最終的な支援先はいつ決まりますか?また、どこでお知らせされますか?

決定時期:プロジェクトの進捗を踏まえつつ、準備が整い次第、順次支援先を決定・発送させて頂きます。

支援先の決定情報は、個人情報取り扱いに配慮したうえで、当社HPにて公開させて頂く予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

寄贈するもの    
マスク

寄贈個数    
1万枚

寄贈完了予定日    
2020年8月31日

寄贈先    
全国の介護職員(プロジェクト開始後、弊社HPを通じて寄付先を募ります)
https://kaigomedia.co.jp/

その他    
・マスクの仕入について
  仕入先:一部決定済み(株式会社チャンスメーカー)
  仕入れの状況:一部仕入れ済み
  仕入先との取引実績の有無:有り
  必要な枚数のマスクを具体的に仕入れることができる見込みの有無:有り

 ・マスクについて(ページ上記載不要項目)
  マスクの仕入れの単価:1枚数60円(相場により変動)
  配布するマスクの品質・性能:不織布マスク

 ・寄贈先に関して
  寄贈先の決定方法:必要情報の入力により介護職員であることを判断し決定
  適切に寄贈先を決定できる理由:すでに全国の介護職員向けの自社メディアを保有。情報入力時に勤務先情報も入力頂くことで、実際に介護施設での勤務者であるか否かを判断

プロフィール

カイゴメディア

カイゴメディア

カイゴメディアは、介護職の皆様を応援する情報配信「ケアきょう」(動画・SNS)や、現場の介護職が直面する様々な悩み・相談の問題解決をして参りました。 また、在宅介護中のご家族向けの情報配信「元気が出るカイゴ」も展開しています。カイゴメディアは、高齢化社会を取り巻く課題を解決し「前向き」で「持続可能な」社会の構築を目指す事業を展開していきます。

リターン

3,000

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ご支援(3,000円)

3,000円のご支援コースになります。
介護従事者の方にいち早くマスク等の必要物資を届けるべく、大事に活用させていただきます

・お礼状
・プロジェクト報告書
を完了後、お送りさせて頂きます
(データにてお送りいたします)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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プロフィール

カイゴメディアは、介護職の皆様を応援する情報配信「ケアきょう」(動画・SNS)や、現場の介護職が直面する様々な悩み・相談の問題解決をして参りました。 また、在宅介護中のご家族向けの情報配信「元気が出るカイゴ」も展開しています。カイゴメディアは、高齢化社会を取り巻く課題を解決し「前向き」で「持続可能な」社会の構築を目指す事業を展開していきます。

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