プロジェクト概要

東日本最大級の「三国志フェス2015」を開催したい!日中間の友好を促進したい!

 

はじめまして!こんにちは、「三国志フェス実行委員会」の牛島と申します。
私たち「三国志フェス実行委員会」は三国志好きの有志の集まりです。

2010年から各々のプライベートな時間を活用してだいたい年に1回ペースで「三国志フェス」という東日本最大級のイベントを実施しています。

 

公式サイト http://3fes.sangokushi-forum.com/
Twitter @Sangoku_fes
Facebook https://www.facebook.com/3594fes

 

しかし、運営費がまだ足りません。皆さまのご支援をいただけませんか。

 

三国志フェス行列

(「三国志フェス」への入場を今か今かと待つ大行列。)

 

「三国志」は日本人が最も慣れ親しんできた中国由来のコンテンツ!

 

「三国志(さんごくし)」…みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?小説家の吉川英治先生、漫画家の横山光輝先生といった大家の作品があったり、様々なゲームが人気を博していたり、ちょっと前には大ヒット映画『レッドクリフ』の題材となったり…「三国志」は思いのほか身の周りに存在するものです。

 

この「三国志」は、なんと日本に卑弥呼(ひみこ)がいた遠い昔の中国の物語です。日本ではすでに江戸時代から一般庶民が好んだ物語で、おそらく日本人が最も慣れ親しんできた中国由来のコンテンツのひとつだと思います。一部のマニアの独占物ではないのが「三国志」です。

 

三国志を体験できる1日限定のイベントを通じて、日中友好の一端を担いたい!

 

一方で、最近は日本と中国があまり仲が良くない、お互いの印象が良くない…せっかくの隣人同志が仲違いに近いといったニュース・情報に接することが多い寂しい状況が続いています。

 

そこで、日中両国で親しまれているという貴重な立ち位置にある「三国志」を様々な角度から楽しめるように料理をして、自然に中国の文化を学び、体験できる場を、私たちはボランティア中心で2010年から毎年提供してきました。

まさに「手づくりフェス」です。

 

このような場や体験を通じて冷えきった日中関係を草の根レベルで雪解けできる効果があると信じています。

 

笑顔あふれるイベントステージ

(溢れかえる三国志ファン。自然に漏れる笑顔が楽しさの証です。)

 

2015年1月31日(土)に「三国志フェス2015 水魚の交わり」を開催!

 

5回目となる今回は「三国志フェス2015 水魚の交わり」と題して、2015年1月31日(土)に横浜中華街そばの「横浜産貿ホール」にて開催を決定しました。

 

日本で最も中国の香り漂う横浜中華街の近くで、中国文化を象徴する「三国志」をテーマにした各種催し物などを実施します。副題である「水魚の交わり」…これは日中友好への願いを込めて名づけたものです。「水魚の交わり」とは「水と魚のように切っても切れない親しい関係」を表し、元々は三国志の登場人物である劉備(りゅうび)と諸葛亮(しょかつりょう)の親密な関係を評した故事成語です。

 

以下、日中友好の一助となるべく継続的に実施している「三国志フェス」のほんの一部をご紹介します。

 

日本では貴重な“ホンモノ”の中国伝統芸能に触れられます!

 

あなたは「京劇(きょうげき)」「布袋戯(ほていぎ)」というものをご存じですか?
いずれも中国や台湾で古くから伝承されている代表的な伝統芸能です。
誤解を畏れず比較すると…京劇は「歌舞伎」、布袋戯は「文楽」に例えるとイメージがしやすいでしょう。

 

「三国志フェス」では日本における第一人者の協力を得て、日本では接する機会の少ない“ホンモノ”の京劇や布袋戯を生で、そして間近で鑑賞することができます。たとえ予備知識がなくても、目の前で繰り広げられるその圧倒的な迫力や愛嬌などにあっという間にトリコになること間違いなしです。

 

出演者と来場者の「距離の近さ」が売りの「三国志フェス」では、出演者との写真撮影など触れ合える機会もあります。本や映像、ゲームだけでない、貴重な伝統芸能体験を通じた中国文化の理解も醍醐味のひとつです。

 

京劇の様子

(在日京劇団「新潮劇院」さんによる迫力満点の実演。たった数m先で演じているから臨場感が半端ないです!)

 

布袋戯の様子

(伝統的な人形劇「布袋戯」。布袋人形劇団「著微(ちょび)」さんが両手で扱う様々な人形たち…勇ましかったり愛嬌たっぷりだったり。)

 

(実演のあとには新潮劇院のみなさんと記念写真を撮ったり。貴重な触れ合いの時間、人気です。)

 

雑貨、衣類、飲食など…全国各地から出展者が集結!

 

全国各地から数十のブースが出展。Tシャツ・手ぬぐい、雑貨、本、食べ物、お菓子、ジュース/アルコール、お茶、古美術品などなどココでしか見られない、買えない貴重な三国志グッズが集まります。

 

三国志の武将の格好をした店主、本格的な中国茶の実演を行う女性などなど、物販だけではなく、中国文化の奥深さに触れる多様な入り口も用意しています。

 

出展者と気楽にお話ししたりなんかも来場者には楽しい時間です。

 

ブースに張飛

(サーターアンダギーを「三国アンダ義」と命名して販売するブースでは、店主が張飛(ちょうひ)に扮して盛り上げる(毎回完売の人気ブースです)。)

 

中国茶

(本格的な中国茶の実演。来場者も思わず見とれてしまうほどです。)

 

お笑いからアカデミックまで…老若男女誰でも楽しめる三国志フェス!

 

三国志限定なオリジナルネタを引っ提げてお笑い芸人たちが繰り広げる三国志コント大会、研究家による三国志トークなど、お笑いからアカデミックまで幅広く三国志を料理。

 

だからこそ老若男女、初心者からマニアまで、三国志に興味がある人だったら誰でも楽しめる…来場者の数だけ楽しみ方がある、それが「三国志フェス」の真骨頂です。

 

お笑い三国志

(三国志をテーマとしたオリジナルコントで会場は爆笑の渦! 写真はお笑い芸人のすっぽん大学さん)

 

夜はライブハウスで!音楽やトーク三昧の「夜の三国志フェス」!

 

夜は徒歩で行けるライブハウスに会場を移して、音楽やトーク三昧でボルテージが更にあがります。ロックからハウスミュージックまで三国志を感じさせる音や映像の数々…音楽で国境や文化を越えます!


加えてお笑い芸人による三国志爆笑トーク。密集した空間で、来場者も巻き込んだやりとりで盛り上がること必至です。

 

夜の三国志フェス

(昼に負けず劣らずの熱気ムンムンなライブハウス!)

 

「三国志フェス」は日中両国のかけ橋になり続けていきます!

 

「三国志フェス」は日中両国で常に人気のある「三国志」を題材に、コムズカシイことを抜きにして後漢(五感)が震える体験をご用意しています。

 

「楽しい!」「スゴイ!」というポジティブな気持ちのゆさぶりが、日中両国の文化理解、文化交流のきっかけになると信じてこれからも継続的に実施していきたいと考えています。イベント実施はボランティアスタッフ、理解のある出演者や出展者のみなさん、そして三国志ファンを中心とした温かい来場者によって成り立っています。

 

残念ながら、毎回赤字続きのイベントを関わるみんなの気持ちで支えているのが現状です。継続性のあるイベントとしていくため、草の根の日中友好を続けていくため、みなさんのご助力をお願いいたします!

 

引換券について

 

・「三国志フェス」特製サンクスレター

・「三国志フェス」オリジナルグッズ

・「三国志フェス2015 水魚の交わり」入場券

三国志フェス2015チケット見本

・名前が入る権利

 

※掲載画像はすべて「三国志フェス2013」より。

※イベント内容、出演者などは変わることがあります。


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