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インドでボランティア28年の渋谷りつ子さんの活動を支えたい

インドでボランティア28年の渋谷りつ子さんの活動を支えたい
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支援総額

451,000

目標金額 1,530,000円

支援者
26人
募集終了日
2020年9月16日
26人 が支援しました
募集は終了しました
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プロジェクト本文

メッセージ

 

 

 

 

 はじめまして。私は「渋谷りつ子さんを支える会」(以下、「支える会」)の事務局長、田ヶ谷雅夫と申します。私と渋谷さんとの出会は1999年12月にインド・カルカッタ(現コルタカ)市内のマザーテレサの家を訪問したことがきっかけでした。既に同所において渋谷さんは活動をしていました。現地での活動は決して生易しいものではありません。自分では何ひとつできない子供達のために着脱衣、食事、排泄の世話、散歩や遊び相手、洗濯、掃除、病気になった時の付き添いと看護、そして子供が亡くなれば葬儀から埋葬まで最後まで面倒をみます。現地で果たさなければならない仕事に限りはありません。このように精神的にも肉体的にも、大変な負担のかかる仕事を、渋谷さんは黙々と続けてきました。その姿を見たマザー・テレサは、渋谷さんに修道女になることを勧めました。しかし渋谷さんは、神への奉仕が目的なのではなく「そこに救いを必要とする子供達がいるから」と断りました。また渋谷さんはインドに滞在し続けるため、ビザの更新の必要があります。そのため一年に一度その時々の情勢に応じて、タイ、ミャンマーといった近隣諸国に出国し、ビザを取得し戻るという生活を送っています。そして数年に一度、年間に55万円程かかる生活資金を稼ぐため、日本に帰ってきてアルバイトをし、その合間を縫って講演活動も行っています。

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 


 今回、皆様にご紹介する渋谷りつ子さんはインド・コルカタの重症心身障害児施設「ダヤダン・メディカル・センター」(マザーテレサの家)で30年間、障害児の養育とリハビリの無償ボランティアを行っています。インドでの生活費を稼ぐため、数年に一度アルバイトをしに日本に帰国し、稼いだお金で再びインドへ戻り活動をしています。エアコン、キッチン、給湯設備のない、1泊250ルピー(360円)の部屋で生活しながら施設に通っています。施設にはマザー・テレサの「不可触民への仕事の担保」という教えに則り、電気製品がありません。そのため掃除、洗濯などはすべて手作業です。施設には70人近い障がいを持つ子どもたちが暮らしており、シスターを中心に職員、世界中から集まるボランティアで運営されています。現在、新型コロナウィルスの影響で渋谷さんの活動を含め、施設の物資や人材の確保に影響が現れています。(※1)私たち「支える会」はこの活動を絶やさず、さらに社会に周知していくため、賛同資金を募ります。皆様のあたたかいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

(※1)植田裕作『インドで奉仕活動 渋谷さんが甲府にーコロナ影響 支える会 支援探る』(山日新聞 二〇二〇、四月三〇日、18面)

 

プロジェクトの内容

 

 

1.  渋谷さん活動全般を支援します。

 

2.  渋谷さんの活動拠点であるインド・コルカタにある重症心身障害児施設「ダヤダン・メディカル・センター」(マザーテレサの家)の必要物資の不足に対して取り組みます。

 

具体的な物資:

涎掛け  70枚

紙おむつ100個

食事エプロン 100枚

介護用ユニバーサルスプーン 70本

 

3.  渋谷さんの活動を広報し、この活動の認知を社会に広げるため「支える会」の広報活動

に対して支援を呼びかけます。

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

渋谷りつ子 さん

 インドへの渡航制限が解け次第、支援物資と共に渡印。活動再開。※コロナウイルスの影響によりプロジェクトに延期や遅延が発生する可能性があります。

 

支える会

 広報活動、渋谷さんの講演会の開催、広報誌の作成。※コロナウイルスの影響によりプロジェクトに延期や遅延が発生する可能性があります。

 

人物紹介

 

渋谷りつ子 

 

 

 三重県出身 インド・コルカタの重症心身障害児施設「ダヤダン・メディカル・センター」(マザーテレサの家)で28年間無償ボランティアを行う。

国際ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞

宮沢賢治学会イーハトーブ賞

公益財団法人社会貢献支援財団 第50回社会貢献者表彰受賞

 

 

NHKワールドでの紹介

 

田ヶ谷雅夫

 

 昭和6年(1931年)埼玉県生まれ。昭和29年(1954年)3月、東京都立大学人文学部心理学科、日本社会事業学校専修科を卒業。同年4月から神奈川県立ひばりが丘学園に児童指導員として就任。昭和33年(1958年)、国立秩父学園厚生教官、昭和47年(1972年)、山梨県立育精福祉センター副所長、昭和58年(1983年)、心身障害者更生施設そだち園園長、平成5年(1993年)、心身障害者通所授産施設勝沼授産園園長を経て、平成18年(2006年)社会福祉法人ぶどうの里理事長。現在「渋谷りつ子さんを支える会」事務局長。社会福祉法人ぶどうの里 名誉理事長。主な著者に 『福祉のこころ―私の「白鳥の歌」 』2012。

 

最後に

 

 現在、世界中に蔓延している新型コロナウィルスによって浮き彫りとなっているのは、最も被害を被っている社会的弱者の生活の困窮です。これは厄災の終息後も続きます。そして一般に行われているテレワークが可能な人々を支えているのも低賃金労働者です。このことが示唆するのは、本当に社会にとって必要な仕事や、これまでの物質中心主義をあらためて検討し直すことではないでしょうか。渋谷さんの活動は、人間には国境がないことや人間全体が持つ普遍的な問題と、それに対して目指すべき姿勢を教えてくれます。日本で生活していると気付きにくい、社会的弱者へ眼差しを向けること、埋もれてしまう声へ耳を傾けることで、私たちは渋谷さんや親から捨てられた障がい児の一部になることができると考えます。それは、生きることの本質へと向き合い、私たち人間にとって、よりより未来を醸成する助けとなるのではないでしょうか。渋谷さんの活動に賛同してくださる方のご協力を心よりお待ちしております。

 

 

※ 本賛同書は「支える会」会員である川上幸之介が、田ヶ谷雅夫の代筆をしております。

 

※会員同士が他県を挟むため、直接写真を撮ることが厳しい状況でした。デジタル機器の使用に関しても困難があり、手紙の郵送による資料のやり取りを行いました。そのため使用しているいつくかの画像に荒さがありますが、ご了承ください。

 

 

【プロジェクト終了要項】

寄贈するもの    
「支援金」「物資」

寄贈個数    
支援金:55万円
物資:涎掛け ピジョン タヒラ ハビナース エプロン 70枚
ペーパーショーツ (使い捨て 紙パンツ) フリーサイズ 50枚入 100個
吸水タイプの食事エプロン 100枚
介護用ユニバーサルスプーン 70本

寄贈完了予定日    
2021年7月10日

寄贈先    
 1. 寄贈物資
   名称:ダヤダン・メディカル・センター(マザーテレサ の家)
   URL:https://motherteresafoundation.org
 2. 支援金 
   名称:渋谷りつ子さん
   URL: なし

その他    
ダヤダン・メディカル・センター」への寄贈に関して
寄贈内容:購入したものを寄贈する
寄贈先の同意:取得済み

目標金額以上集まった場合は、渋谷さんの支援金に使用する。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

「渋谷りつ子さんを支える会」会員

リターン

3,000

支援金3000円

支援金3000円

お礼のメール、「渋谷りつ子さんを支える会」の発行している会報紙を送ります。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月

10,000

alt

支援金10000円

お礼のメール、「渋谷りつ子さんを支える会」の発行している会報紙を送ります。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月

30,000

alt

支援金30000円

お礼のメール、「渋谷りつ子さんを支える会」の発行している会報紙を送ります。渋谷りつ子さんの講演会に招待します。 講演会は新型コロナウィルスの感染状況を鑑みて行います。予定日は12月20日(日)14:00-15:30 場所は山梨県立図書館、イベント東スペースです。

支援者
3人
在庫数
17
発送予定
2020年12月

100,000

alt

支援金100000

お礼のメール、「渋谷りつ子さんを支える会」の発行している会報紙を送ります。渋谷りつ子さんの講演会に招待します。 講演会は新型コロナウィルスの感染状況を鑑みて行います。予定日は12月20日(日)14:00-15:30 場所は山梨県立図書館、イベント東スペースです。

支援者
2人
在庫数
13
発送予定
2020年12月

500,000

alt

支援金500000

お礼のメール、「渋谷りつ子さんを支える会」の発行している会報紙を送ります。渋谷りつ子さんの講演会に招待します。 講演会は新型コロナウィルスの感染状況を鑑みて行います。予定日は12月20日(日)14:00-15:30 場所は山梨県立図書館、イベント東スペースです。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年12月

プロフィール

「渋谷りつ子さんを支える会」会員

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