プロジェクト概要

喜多方のまごころ食材をふんだんに使った「喜多方もっちりスープ餃子」を1000個開発し、たくさんの子ども達に笑顔になって欲しい

 

初めまして、福島県喜多方市熱塩加納の瓜生和徳と申します。東日本大震災後、私が有機肥料で栽培したコシヒカリ米粉を使用して「喜多方もっちり餃子」を開発しました。喜多方ラーメン店・道の駅・ホテル・学校給食等で地元・観光客・子供達に食べていただき、今年のミラノ万博への出品も決まりました。

 

更にたくさんの人に喜多方のまごころ食材を味わって欲しい、そんな思いからコシヒカリ米粉・こがねもち米粉・野菜・うつくしまエゴマ豚・会津地鶏等を使用した「喜多方もっちりスープ餃子」をタンク代表増田先生や中小企業6次化支援員増井さんらと企画して、会津地鶏みしまやさんらの協力を得て10月までに開発をします。

 

 

「喜多方もっちりスープ餃子」1000個の開発費等の経費を含めて87万円が不足しております。

喜多方のまごころ食材を国内外に伝え、食べた子ども達に笑顔になってもらうためにも、みなさまのご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

(喜多方もっちり餃子をどうぞお召し上がりください)

 

 

大好きな生まれ故郷 喜多方市を震災、そして風評被害が襲いました

 

14年前に生まれ故郷の喜多方市に戻り、田んぼ一枚から無農薬米の栽培を始めました。農業に関しては全くの素人だった私。技術的なことは近所の農家さん、機械設備は喜多方の企業さんの心強い助けを貰いながら10年かけて揃えました。

 

生産体制も整い「さあ、これからだ!」と言うときに東日本大震災(H23年3月11日)が発生しました。福島原子力発電所から200km以上離れた喜多方にも「放射能汚染」という風評被害が襲ってきました。その年の秋の収穫時のお米の予約注文は80%減少しました。喜多方のいのちとも言える喜多方ラーメン店の売り上げも40%減収しました。

 

(田植え後機械除草です)

 

 

「喜多方もっちり餃子」の開発、最大の協力者は子ども達でした

 

「このままでは喜多方はだめになる。何とかしなければ」と思い立ち上がったのが、「喜多方もっちり餃子」開発のきっかけです。喜多方ラーメン店主さんのアドバイスを受けて、コシヒカリ・こがねもち・小麦粉の配合を繰り返し、切れにくく、時間が経っても硬くならないそれでいてパリパリもちもちが味わえる皮に成功しました。餡の旨みを引き出すために色々試したり、「磐梯熱海のホテル華の湯」の斎藤総料理長からのアドバイスで塩こうじを加えて素材を引き出すことが出来ました。

 

試作の最初のころは息子たちに「こんな餃子食べたくない、まずい餃子は食べない」とずいぶん言われました。「今度はうまい餃子作ったから」といって食べてもらい、2年間かけてようやく「今日は餃子10個食べる」と言ってくれるようになりました。子供は正直です。うまいものはうまい、まずいものはまずいとハッキリしているので本当に助かりました。2013年1月ふくしま米粉祭りに800個の試作品を子供達に食べてもらい、パリパリもちもち感の好評を得られ確かな手ごたえを感じることが出来ました。

 

 

(喜多方もっちり餃子が焼ける寸前です)

 

 

もちもちツルリンとした餃子と会津地鶏コラーゲンスープが相性抜群、「喜多方もっちりスープ餃子」

 

しかし福島の農産物に対する風評被害は現在も根強くあります。喜多方の生産者の意欲をもっと向上させることができないかと考え、気軽に喜多方もっちり餃子を楽しむ商品、「喜多方もっちりスープ餃子」をつくることを思い立ちました。

 

自社で生産する減農薬・無化学肥料で栽培した喜多方産コシヒカリ・こがねもち・さつまいも粉と小麦粉の独自技術によるミキシング法により調合した粉を使ったツルリンとした餃子の皮。うつくしまエゴマ豚・会津地鶏コラーゲン・会津産野菜等で作った餡。スープは昆布とかつおでダシを取り、会津地鶏スープを加えて作ります。最後のスープ調整は山際食彩工房の山際シェフにお願いします。ニンニク不使用なので苦手な女性も気兼ねなく食べれます。

 

(試作の喜多方もっちりスープ餃子です)

 

 

美味くて、喜多方を元気にする「喜多方もっちりスープ餃子」に応援をお願いします!

 

会津の企業の協力を得て新商品「喜多方もっちりスープ餃子」をH27年10月までに1000個作ります。新商品喜多方もっちりスープ餃子の開発費や宣伝費・その他の備品等87万円が必要です。

 

私たちはこのように考えます。

 

安心で豊かな食は感動と幸せにつながります。私たち生産者はかけ甲斐のない家族のために作物を育て、ふるさとの食の味をしっかりと子供達に伝えたいと思っています。そんな生産者が作り出したまごころ食材を皆さんが大好きな餃子を通じて届けられたら最高に幸せです。私は全国の子供達の「美味しいね、美味しいね」といって「喜多方もっちりスープ餃子」を食べる笑顔を見たいです。

 

風評被害払拭するにはを考えていた時に、全国の子供達が「美味いね!美味しいね」と言って食べる笑顔をみてみたいと思ったのです。その笑顔が福島の生産者達を元気づけたり「よし明日も頑張ろう」と意欲を取り戻すきっかけになります。

 

(まごころ食材でできたもっちり食感、お楽しみください)

 

 

皆様、応援をお願い致します。

 

 

引換券の内容

もっちりスープ餃子は2015年9月30日完成を目指します。完成をしましたらお送り致します。ご支援いただいた皆さまには以下の引換券をお送りさせていただきます。

 

・サンクスメール

 

・喜多方もっちりスープ餃子(スープ付・10個)

喜多方産コシヒカリ米粉・こがねもち米粉・さつまいも粉・小麦粉で皮を作り、うつくしまエゴマ豚・会津地鶏コラーゲン・会津産キャベツ・にら・たまねぎ等で餡を作り包み、会津地鶏スープで暖めて食べます。

 

・喜多方もっちり餃子(焼き餃子・10個)

パリパリもモチモチもどっちも楽しめ、餡の旨みがたまらない
喜多方産コシヒカリ米粉・こがねもち米粉・小麦粉等で皮を作り、うつくしまエゴマ豚・会津産野菜・塩こうじ等で餡を作り包みました。

 

 

 

 

・27年度無農薬・無化学肥料コシヒカリ白米(玄米もOK)

自家製ぼかし(こぬか・菜種かす・魚かす・バーク堆肥)・有機肥料で土作りをして自分の子供のように育てました。

 

 

・喜多方ラーメン店(たんぽぽ亭・百福亭・せせらぎ食堂・生江食堂)で食事をしたときの3000円優待券

上記のラーメン店で食事をしたとき3000円の優待券を利用できます。期間はH27年11月30日まで(1回限りの使用となります)

 

 

・喜多方ラーメンセット(インスタント)

みそ味、醤油味の2箱セットです。

 

・お任せこだわり旬の野菜・果物10種類(8月~9月発送いたします。)

 

・喜多方で人にふれあい・観光に学び・名物をいただく体験

①民芸工房KOSEPPE(合)さんで創作起き上がり小法師体験教室和紙を張り付けて形を作ってみるところから始めて、その後絵付けをして完成させます。作成した小法師はお持ち帰りください。所要時間 : 午前2時間(中学生以上・人数5人まで)


②笹正宗酒造(株)で酒藏見学と試飲とお土産品付・ペットボトル等容器を持参していただければ井戸水もプレゼントいたします。所要時間 : 午後1時間
(送迎はできませんので自家用車等をご利用ください)

 

※喜多方観光案内書を送付致します。
※福島DC開幕で宿泊代金が1万円以上の県内宿泊施設利用割引等の情報提供もいたします

※予約は訪れる日の1週間以上前にご連絡をお願いいたします。
 

・当店のHPに支援者様のお名前を掲載いたします。(希望者の方のみ・イニシャルでもOK)平成27年11月予定

 


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