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布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!

布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!

支援総額

319,000

目標金額 290,000円

支援者
54人
募集終了日
2015年5月28日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2016年01月04日 23:04

10月に行った追跡調査の報告がきました!(その2)

 

→(その1)からの続きです。

 

以下、Daisyからの報告です。

***********************************

前回の調査でも見られたように、多くのコミュニティで女の子たちが中退してしまう大きな要因は生理です。今回私たちが行ったAfripad(再利用可能な布ナプキン)やショーツの配布、また衛生ワークショップはとても大きな効果をあげました。教員によると、以前と比べて、欠席せざるをえなかった多くの女子学生の割合が相当減少したと述べており、これだけ短時間で大きな変化をもたらしたと言えるでしょう。女の子たちはAfripadを所持することによる新たな経験を喜びと共に話してくれました。「最近では、離席して外に行くとき、また先生が私のことを指名して席を立って質問に答えるとき、生理が制服に漏れていないかという不安がなくなった。」と一人の女子学生が話ると、みんな「私も」「私も」と続きました。他の女子学生は「今では毎回布ナプキンを洗って交換するし、きちんと入浴して、清潔になった。そのほうが気持ちが良い。ありがとう!」と話してくれました。クラスの担当教員は「欠席する女子学生の数が激減して、なんと9月と10月は誰も休まなかった。」と話してくれました。

 

 (最初のページでインタビューに答えてくれた動画の女の子Achipa Loyちゃん、なんと、制服姿!!!この子は私がAfripadを渡したときに一番喜んでいて「ぜったい学校に戻る」と私に約束してくれた子です。あのインタビューをしたときの彼女を思うと、この制服姿を見れたのは本当に嬉しい♡

 

 さらに、生理の時に恥ずかし思いをしたことで学校を中退してしまった女の子のうちの一人、Achipa Loyちゃんは「Afripadを受け取ったとき、本当にうれしい気持ちで家に帰って、教わった使い方を思い出しながら練習した。それから、きちんと洗って、太陽の下で乾燥させた。次の学期から学校に戻れたのが、すごく幸せ。だって、私が生理になっても誰もわからないから、笑われることもない。この生理用品を受け取ってから私の人生が変わった。学校を中退した原因の生理が漏れることで抱いた屈辱、恥ずかしさ、不安でいっぱいだった自分から新たな自分になって、今では学校に戻れたことがうれしくて仕方ない。ありがとう!」

 

 

→(その3)に続きます。

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リターン

3,000

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サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール

支援者
38人
在庫数
制限なし

10,000

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サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

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サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
テーブルマット or 写真縦 (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
1人
在庫数
制限なし

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