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布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!

大西麻衣子

大西麻衣子

布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!
支援総額
319,000

目標 290,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年09月23日 00:38

やっと調査結果が届きました!

皆さま、長らくお待たせしまして、本当に申し訳ございませんでした。

昨年行った調査の分析結果がようやく届きました!

 

調査分析していただいたウガンダ人のフランシス(調査の専門家)によると、2度目に行ったアンケートの回答があまり十分ではなかったとのことで、様々な角度から分析することでやっと形にできたとのことでした。

 

(プロジェクトを行ったチームメンバーと!左から2番目がフランシス )

 

ちなみにこのフランシスは、日本で博士号を取得し、現在は政策や開発の専門家として研究、調査に関わっている方です。

 

ウガンダ人と知り合いになる、なんていう機会はあまりないですよね。実は、彼との出会いは日本でした。2013年に外務省主催のあるプログラムに参加したことがきっかけです。博士号を取得後、ウガンダへ戻ったとは噂に聞いていましたが、特に連絡は取っていませんでした。

 

20152月、私がウガンダに到着して12週間ほど経った頃、たまたま行ったカフェで偶然にも再会したのです。フランシスを見かけた私は「見たことのある人がいる」と思いながらも、すぐにフランシスとは思い出せず、彼もまさか私がウガンダにいるとは想像もしておらず、気が付いたときはお互いに驚きと感動(?)でした。

 

その後、彼と話す中で、この布ナプキンのプロジェクトにとても共感してくれました。色々とアドバイスもしてくれるうちに、「この問題は大切なことだから、ぜひ関わりたい」と今回の調査をボランティアで引き受けてくれたのです。

 

本当に、人との出会いや縁って不思議です。フランシスとの再会は本当に「偶然」ではあったけれど、嬉しい「必然」だったのかなと思います。今回は追跡調査のデータが思うように収集出来ない中、また非常に忙しい中で時間を作って分析してもらえたことに、本当に感謝です。

 

さて、調査結果はこちらになります。

(私が和訳したので、読みづらい箇所などありますことをお許しください!)

 

和訳:布ナプキンプロジェクト調査結果 2015

原文:Study Result Report 2015

 

 

あれから1年以上・・

 

ところで、2015年6月に行った前回のプロジェクトで1年間洗って使える再利用可能な布ナプキンを配布しましたが、あれからもう一年以上経ちました。そろそろ配布した布ナプキンが使えなくなる時期です。女の子たちはどうしているかと思っていたところ、Daisyより、「私たちが布ナプキンを購入した販売会社(AfriPads)から、100個も寄付していただいた!!」という嬉しい知らせが来ました。近々配布をしにパリサに向かうとのことです。現在の様子も知らせてほしいと伝えてあるので、今後の報告が楽しみです!

 

 

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リターン

3,000円(税込)

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール

支援者
38人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
テーブルマット or 写真縦 (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
1人
在庫数
制限なし

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