プロジェクト概要

埼玉写真情報誌「ふぉとさい」をリニューアル発行したい!

埼玉の枠を外し、より多くのカメラ・写真が好きな人へ届けます。

 

株式会社アートツリー出版社の伊藤公美子と申します。

2013年6月に「埼玉をオシャレに撮ろう」をコンセプトととした埼玉写真情報誌『ふぉとさい』を創刊し、年4回発行してきました。

写真情報誌の発行を始めたのは、知人にデジタル一眼レフカメラをプレゼントしてもらって、初めて撮影した桜の写真に感動し、この感動をもっと多くの人に知ってもらって一緒に分かち合いたいと思ったのがきっかけです。

 

今回のプロジェクトでは、カメラ好きな人や写真愛好家が、写真撮影に出かけるのが楽しくなるような撮影スポットの紹介や撮影した写真作品の発表の場となる本『ふぉとさい』の制作をします。『ふぉとさい』を通して同じ趣味を持つ人の輪を広げていきます。特にデジタル一眼レフカメラを始めてみたい女性の手助けとなる本を発行したいです。

 

しかし、印刷代や原稿料などの費用が不足しています。皆様のご協力をいただけないでしょうか。

 

(『ふぉとさい』には写真展の情報も掲載しています)

 

 

デジタル一眼レフカメラで、身近な場所を写真に撮り

読者も参加できる写真情報誌にしたいと思い、創刊しました

 

『ふぉとさい』は、編集長の伊藤がプロの写真家や写真愛好家と一緒に企画をし、アートツリー出版社が発行しています。毎回テーマを決めて、写真集のページと撮影のコツのページ、街歩きのページ、写真展などの情報のページから構成されています。写真家や写真愛好家が撮影・入手した情報を元に編集長・伊藤が取材・編集をしています。

 

『ふぉとさい』のコンテンツで力を入れているのは、投稿写真のページです。写真愛好家が埼玉県内で撮影した写真を掲載し、プロ写真家からの講評・コメントをつけていますが、写真愛好家の作品発表のページ、そして撮影の勉強のページとなっています。

『ふぉとさい』愛読者は埼玉県内だけでなく、埼玉県外の写真愛好家もいます。写真が見やすくて綺麗な本と評判です。

 

 

(最新号は埼玉県の"さくら"を特集しました)

 

 

読者によりデジタル一眼レフカメラに親しんでもらいたいと思い、

撮影講座やサークル運営も行っています

 

『ふぉとさい』発行と合わせて、「ふぉとさい写真撮影講座」開催や写真サークル「ふぉとさい写真倶楽部」の運営も行ってきました。

「ふぉとさい写真撮影講座」は、初心者でも質問しやすくアットホームな講座と評価をいただいています。

また「ふぉとさい写真倶楽部」は現在埼玉県での活動が中心ですが、自分の住む地域でカメラ・写真という同じ趣味を持つ人と交流したいという人が入会し、一緒に身近な場所へ撮影へ行ったり、写真展に参加したりしています。

 

 

(第1回ふぉとさい写真撮影講座「花嫁さんを素敵に撮ろう」)

 

(第5回ふぉとさい写真撮影講座「毎日をもっと上手に撮るための写真撮影講座」)

 

(ふぉとさい写真倶楽部「猫ちゃん撮影会」)

 

 

県外からも問い合わせが多いため、リニューアルして県外の情報も掲載する新しい『ふぉとさい』を発行します

 

『ふぉとさい』について埼玉県外からも問い合わせが多いため、この度、"埼玉県"の枠を外し、カメラ・写真を楽しむための本『ふぉとさい』としてリニューアル発行することになりました。写真集のページ、写真撮影スポットの紹介、投稿写真のページ、写真に関する情報提供のページなどで構成します。地域は特に限定せず、発行する号によってテーマを設定いたします。

リニューアル号は200冊制作いたしますが、印刷費、原稿料、その他合わせて300,000円が足りません。

 

仕事や趣味でカメラ・写真を楽しんでいて、毎日の生活をより楽しく過ごすために自分の写真作品発表の場を求めている人のために、新しい『ふぉとさい』を届けたいと思います。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 


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