プロジェクト概要

3世代交流ができるコミュニティースペースを更に快適なものにしたい。

 

はじめまして!香川県高松市に住む谷 和繁(たに かずしげ)と申します。地域の住民や大学生などで任意団体「兵庫町たのしCLUB」を立ち上げました。兵庫町たのしCLUBは今回のプロジェクトを推進するために結成。構成メンバーは商店街の担い手や地元学生で成り立っています。

 

今回空き店舗を改装し、3世代交流ができるコミュニティースペース「3rd-base」を開設しました。さらに快適な空間として活用できるよう、利用者と工夫しながら更に改装したいと思います。

 

しかしスペースの改装費(内装工事、電気工事、什器費)と広報費、その他合わせて75万円が足りません。どうか皆様の力をお貸し頂けないでしょうか。

 

【高松市兵庫町】

 

 

まちを支えてきた商店街が今は問題として扱われています。

 

商店街は、復興期から高度成長期にかけて増え続け、まちの大きな存在として形成され続けました。更に祭りを開催するなど地域活性化の担い手、地域コミュニティを形成する「場」として地域に密接しながら存在してきました。

 

しかし郊外への大規模小売店舗の出店が進み、商店街を中心とする中心市街地は空洞化していきました。更に店舗とネット販売の競争も起き、商店街の業況はますます厳しいものとして見られてきました。たくさんの要因のなかで衰退化してきた商店街ですが、特に商店街の経営者の高齢化は深刻な問題です。

 

 

 

 

商店街は3世代が共生できる場所なのです。

 

現在、高松の商店街も他県と同様に空き店舗化が進んでいます。理由として郊外のショッピングセンター進出以外に、高齢化による担い手不足、十分なサービス提供ができていない等。これからの10年を見越し、新しいアイデアを取り入れ実りある「経営力」が必要と考えられます。

 

買い物の中心であった商店街の役割が少子高齢化の流れにより変わりつつあります。衣食住の原点に立ち返り、商店街は3世代が共生できる場所であり、「地域活性化」は簡単にできるものではなく時間と努力が必要です。そのきっかけが私たちの「3rd-base」だと確信しています。そのために今回私達は家、勤め先などに続く“第3の場所” を皆さんに提供するために商店街の空き店舗を改修します。

 

しかしそのための内装費等が足りていません。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

 

・サンクスメール

 

・兵庫町商店街キャラクター「ひょこたん」バッジ

 

・兵庫町商店街キャラクター「ひょこたん」ステッカー

 

・HPに支援者様のお名前記載   

 

・兵庫町商店街グッズ&特産品セット(A)

・「ひょこたん」瓦せんべい(1枚)

・「ひょこたん」ぬいぐるみキーホルダー
・「ひょこたん」Tシャツ(サイズはM・Lから選べます)

・讃岐うどん お土産パック(小) 

・3rd-Base ご利用券(1日)

 

 

・兵庫町商店街グッズ&特産品赤セット(B)

・「ひょこたん」瓦せんべい(1枚)
・「ひょこたん」ぬいぐるみキーホルダー
・「ひょこたん」Tシャツ(サイズはM・Lから選べます)
・讃岐うどん お土産パック(大)
・3rd-Base ご利用券(2日)