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人が人と共に生きる喜びを伝える福祉イベントを開催したい!

高山さや佳

高山さや佳

人が人と共に生きる喜びを伝える福祉イベントを開催したい!

支援総額

1,247,000

目標金額 1,200,000円

支援者
108人
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終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

人と人とがつながりを感じ、共に楽しむ体感型福祉イベント『ハピスポひろば』を開催します!

 

福祉ボランティア団体Happy Spot Club(ハピスポ)代表の高山さや佳です。ハピスポは、児童福祉施設、老人福祉施設、障がい者福祉施設などで行われるイベントをサポートさせていただいたり、福祉をもっと身近に感じていただくために活動を続けています。

 

私たちは、6月28日にオリンピック会場にもなった長野市ビッグハットで自主企画イベント『ハピスポひろば』を開催します。今回で5回目となるこのイベントには、年を増すごとにより多くの方にご来場いただくこととなり、それにともない昨年より8000人収容可能な会場へと場所を移し、イベントを続けております。年齢、障がい、人生の境遇に関わらず、来ていただいた皆様にお互いの笑顔と優しさを感じ、楽しんでいただけるイベントを目指しここまで来ました。

 

 

しかし、市民ボランティア団体である私たちが、年々大きくなるこのイベントを、このような大きな会場で開催することは『チャレンジ』のなにものでもありません。それでも、叶えたい夢と未来があります!

 

どうか皆さんのお力を私たちにお貸しください!

 

 

(2014年にテレビにも取り上げられました「街の翼 ー信州きらり人-」)

 

人は人と生きてこそ「人」なのだと私たちは活動の中で感じてきました。

人との関わりに心から喜びを感じ笑顔になれる場所、それがハピスポひろばです!

 

認知症のお年寄りが行方不明だと消防からのお知らせが流れたり、車いすの方がエレベーターのない店で入店をあきらめたり、発達の凸凹で他人とうまくつきあえず生きづらさを感じ苦しんでいる人が大勢いたり、児童養護施設の子ども達が地域と繋がることができる場が不足していたり… 誰もが何となくこのままじゃいけないなと思っている事を解決するには、人と人との繋がりの中にある『答え』を感じる必要があると思います。

 

周りの人と一緒に笑い、一緒に泣いて時には喧嘩して。障がいがあっても無くても、年齢が違ってもそうやって誰かと笑顔を交わし合い、ぶつかり合い、時には励まし助け合いながら生きていく。高齢者だから、障がい者だからといって偏見を持たず必要以上の区別はしない。そして、何よりそこに必要なのは『優しさ』や相手への『思いやり』だという事を感じていただくために、沢山の当事者の方達やそのご家族が想いを込めて毎回運営に携わってくださっています。だからこそ『ハピスポひろば』でしか伝わらないことがあるのだと私たちは信じています。
 

 

 

 

私がハピスポを立ち上げた理由はただ1つ「本当に大切な事はもっとシンプル」だと言う事を沢山の方達に伝えたかったからです。

 

老人福祉施設で介護士として働き始めた6年前、施設を訪れてくれた障がいを持った子ども達がステージに立ち、体いっぱいに想いを込めたダンスを披露してくれました。お年寄りは子ども達の姿に涙を流して拍手を送っていました。お年寄りと子ども達が手を取り合い心からの笑顔を交わしている姿を目にした時、初めて会ったはずの両者の間に、何のわだかまりもない暖かい空気と優しい気持ちが溢れているのを感じ、胸がどうしようもなく熱くなったことを今もよく覚えています。


でもこの気持ちをどう伝えたらいいのか具体的にどうしていいのかも分からないまま、その想いを友人達に話し、半信半疑で集まってくれた仲間と共にハピスポを立ち上げました。

 

 

正月だというのに人を集め、自分の想いを伝えたあの日を、今でも昨日の事のように思い出します。2011年1月にスタートしたハピスポの活動は、今年で五年目に入りました。ここまで色々な出来事があり、正直なんどもくじけそうになりました。『ハピスポの活動はただお祭り騒ぎだ』と責められた事もありました。

 

 

そんなある日、イベントにひょっこり現れた重度の障がいを持つ二人の青年達からプロレスをやりたいという夢を相談されました。本人達の想いの深さを知り親御さん達とも何度も話し合う中で、障がいを持つ子どもさんのお母様の胸の内を知ることとなりました。眠れない日々が続きました… 障がいを持つ彼らの夢と向き合うと言うことは、彼らの命の『時間』と向き合うことなのだと知りました。私は、彼らと一生付き合うつもりで活動を続けることを決心しました。

 

 

 脳性小児麻痺による重度の障害があり、生活にも制限がある青年達がプロレスをするなんて、普通に考えたら無理な話です。でも、障がいに関わらず彼らのハートは普通の20歳の若者そのもので、夢に溢れていました。

 

2013年6月に行われた『ハピスポひろば』で、ついに彼らはリングデビューを果たしました。この出来事を通じて、私たちは常にチャレンジする事の大切さ、そして、思い切って動けば必ず夢は叶うのだと彼らに教えてもらいました。この出来事をきっかけに、私たちは『無理に決まっている』という常識を覆し、本人達の想いを叶えるためにチャレンジする精神を忘れずに進もうと心に誓ったのです。

 

 

(車いすの青年がプロレスデビューを果たした試合「2013年6月22日 ハピスポマッチ第三試合」)

 

 

行政による支援や制度の充実ばかりが福祉ではなく、皆さんの熱い一つひとつの心が地域福祉を更により良く、心が行き届いたものにするのだと思います。

 

活動が5年目に突入した今、世の中で『福祉』という分野が必要とされていることを強く感じています。私たちがこのイベントを続ける理由は、イベントには人々を勇気づけてその内面に秘められた力を引き出すパワーがあると思っているからです。私たちの活動に今まで参加して下さった方たちが、障がいを持つ方もそうでない方も、今度は自分たちも何か市民活動を始めようと次々と名乗りをあげて下さっています。

 

こうして『ハピスポひろば』がきっかけとなり皆さんと出逢い、そこで知った皆さんの『想い』を毎月の勉強会や集まりで少しずつ形にしていくお手伝いをしています。そして、いつしか近い未来に福祉分野で市民活動をする人達が増え、地域の福祉力を上げていく原動力になることを願っています。

 


 

ハピスポの活動には、障がいを持つお子さんがいらっしゃるお母さん方も沢山参加して下さっています。

 

ある日、一人のお子さんが『ハピスポひろばでこんな事をやりたい』と絵を描いてくれました。小学二年生の彼女がハピスポがやっている事をしっかりと理解し、見ていてくれた事を本当に嬉しく感じました。今の彼女の夢は、薬剤師さんになることと、ハピスポの代表になることだそうです(笑)

 

 

子どもの心はスポンジみたいに何でも吸収していきます。子ども達が生きていくこれからの未来のためにも、人が人と生きる喜びを伝えていくことが『ハピスポひろば』の大切な役割だと子ども達が教えてくれます。お母さん方も『子ども達が大きくなった時に、障がいを持つ人たちが、もっと生きやすい世の中になっていますように』と願って、子育てで大変な中でも時間をつくり、活動に参加してくれています。

 


私たちは、この気持ちに応えられるよう前進したいと思っています。明るい将来を夢見て、今、一生懸命がんばってくださるお母さん方と歩むことが、いつかのもっと素晴らしい未来へと繋がると信じています。

 

 

昨年は『ハピスポひろば』に2000人の方が足を運んでくださいました。そして長野市内には、これだけのイベントを開催するための十分な駐車スペースと車椅子の方がゆったりと移動できる平らで広い床を兼ね備えた会場は、長野市ビッグハットしかありません。しかし、イベント拡大に伴う設営費の問題をクリアーしなければなりません。

 

様々な福祉に対する問題が山積みの現代社会だからこそ、必要とされるイベントでありながら、中心になり活動しているメンバーが少人数の私たちには、年々参加者が増え続けるこのイベントの運営は楽しくも難しく、何よりの心配は資金が大幅に毎回不足していることです。イベント本来の目的に全力投球するためにも、資金の問題をできるだけ早くクリアーしたいと考えています。

 

沢山の方たちに、私たちの想いが届きますように!

 

 

 

=ハピスポ宣言=

 

1、人が人の中で生きるお手伝いが出来るよう、全力をつくす
2、お互いの違いを認め合えるような居場所作りをする
3、その人らしさを発揮できる様な仕組みづくりに取り組む
4、誰かの笑顔の為に、自分の笑顔を絶やさぬ努力をする
5、誰のために、何のために動いているのか決して忘れずに進む

 


*クレジットカードをお持ちで無いなど、その他の送金方法でのご支援を希望される方は、以下の三つの情報をメール、あるいはFAXでお送り下さい。折り返し、送金先情報を送らせて頂きます。尚、お礼の品はREADYFOR?に準じたものとさせて頂き、READYFOR?に設定されていない額を送金下さった場合には、送金額に最も近い下の額のお礼の品とさせて頂きます。


例:5000円ご送金の場合READYFOR?3000円の品物


メール(FAX)にてお送り頂く情報
 ・お名前
 ・お電話番号
 ・ご住所
 ・ご支援頂ける金額
送り先 info@happyspotclub.org  FAX:050-3337-2755

 

=イベント詳細=

日にち:2015年6月28日(日)

場所:長野県長野市ビッグハット

様々な障がい、年齢、家庭の事情を持った方達と一般の方が、同じ時間を共有し、笑い合える。 ハピスポひろばは、体と心で優しさ、感動、つながりを実感できる体感型福祉イベントです。

 

 

=引換券=

 

■ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード

ハピスポ代表・高山さや佳が心を込めてお礼のメッセージカードを書きます。

 

■ハピスポオリジナルステッカー

ハピスポのロゴともいえる逆ブレーメン。小さい者が大きな者を支えています。

 

■ハピスポオリジナルTシャツ

逆ブレーメンのシルエットを施したオリジナルTシャツ。これを着れば貴方もハピスポメンバー!

 

■打ち上げパーティーへの参加権

ハピスポひろば終了後(後日)に行われるスタッフ打ち上げパーティーの参加権。(参加費および交通・宿泊費は支援者下さった方の負担)

 

■打ち上げパーティーへのご招待

ハピスポひろば終了後(後日)のスタッフ打ち上げパーティーにご招待!参加費はこちらで負担いたします。(交通・宿泊費は支援下さった方の負担)

 

■信州Ohana Farmの季節の野菜

ハピスポ副代表が丹精込めて育てた旬の野菜を発送します。おいしいですよ!

 

■代表 高山さや佳をセミナー、講演会、地区の集まりなどどこへでも講師代ゼロ円で呼べる権利

ハピスポ代表・高山さや佳があなたの街に!?(交通費など移動にかかる諸経費はご負担お願いします)

 

■あなたの大切な人の為にハピスポが全力でお祭りみたいなサプライズパーティーをプロデュースします!

大切な人のためにハピスポと一緒にサプライズしませんか?(移動にかかる諸経費(3人分)は支援下さった方のご負担になります)

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プロフィール
高山さや佳
高山さや佳
老人福祉施設で介護福祉士をしながら、福祉ボランティア活動や福祉イベントを企画する団体Happy Spot Clubの代表として活動中。

リターン

3,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード

支援者
46人
在庫数
制限なし

10,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード
ハピスポオリジナルステッカー
ハピスポオリジナルTシャツ
打ち上げパーティーへの参加権(参加費は別途必要)

支援者
50人
在庫数
制限なし

30,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード
ハピスポオリジナルステッカー
ハピスポオリジナルTシャツ2枚
打ち上げパーティーへの参加権(参加費は別途必要)

支援者
15人
在庫数
制限なし

50,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード
ハピスポオリジナルステッカー
ハピスポオリジナルTシャツ2枚
打ち上げパーティーへのご招待(1名様、交通・宿泊費は参加者負担)

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード
ハピスポオリジナルステッカー
ハピスポオリジナルTシャツ2枚
打ち上げパーティーへのご招待(1名様)
信州Ohana Farmの季節の野菜
代表 高山さや佳をセミナー、講演会、地区の集まりなどどこへでも講師代ゼロ円で呼べる権利(交通費はご負担いただきます)

支援者
0人
在庫数
制限なし

300,000

ハピスポ代表 高山からお礼の手書きカード
ハピスポオリジナルステッカー
ハピスポオリジナルTシャツ2枚
打ち上げパーティーへのご招待(1名様、交通・宿泊費は参加者負担)
信州Ohana Farmの季節の野菜
あなたの大切な人の為にハピスポが全力でお祭りみたいなサプライズパーティーをプロデュースします!(交通費はご負担いただきます)

支援者
0人
在庫数
3
プロフィール
高山さや佳
高山さや佳
老人福祉施設で介護福祉士をしながら、福祉ボランティア活動や福祉イベントを企画する団体Happy Spot Clubの代表として活動中。

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