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地域のコミュニティの場所にもなる、農産物加工所を作りたい

木原健太郎

木原健太郎

地域のコミュニティの場所にもなる、農産物加工所を作りたい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月9日(水)午後11:00までです。

支援総額

461,000

NEXT GOAL 670,000円 (第一目標金額 400,000円)

115%
支援者
24人
残り
4日
24人 が支援しています
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月9日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

目標達成のお礼のネクストゴールについて

 

皆様のご支援により第1目標である40万円をなんと、1日で達成することができました。本当にありがとうございます。

 

今後はネクストゴールとして67万円を目標とし、さらに支援を募っていきます。

 

この資金で農産物加工所の調理設備購入のため資金とさせていただきます。

 

更なる、ご支援と応援をよろしくお願い致します。

 

▼自己紹介

 

 こんにちは!木原健太郎と申します。静岡県掛川市でいちご農家を営んでおります。埼玉県出身で前職はファミリーレストランの店長をしておりましたが、脱サラしていちご農家になるために、家族5人(妻、娘3人と)でこちらに移住してきました。

 

 早いもので、今年で13年目になり、移住当時、小学1年生だった長女が今年大学に入学しました。また、こちらに来てから、現在小学1年生になる男の子にも恵まれました。(現在、家族6人+猫1匹+ウサギ1匹)

 

 移住当初から、地域の皆さんに温かく受け入れてくださり、大変お世話になりました。新規就農で始めたいちごの栽培もおかげさまで軌道に乗ってきました。そして、この地域の皆さんに農業を通して何か恩返しできないかと考えるようになりました。

 そこで思いついたのが、地域の皆さんが楽しく生き生きとやりがいをもって働ける場所、コミュニティの場として、農産物の加工所を作りたいということでした。

 

 

 

 

 

 

    手前が田んぼ、奥が茶畑、そしてビニールハウスと農業が盛んな静岡県掛川市

 

 

 農業で地域の皆さんに恩返しができないだろうか」

 

 こちら静岡県掛川市に移住して、10年程経った頃からそう思い始めていました。まわりを見渡してみると、ここは自然豊かで人も温かく、子供たちを育てるには素晴らしい場所なのですが、やはり高齢化が進んでおり、少し活気がないようにも感じられました。

 そんな時、耳にしたのが

 

 「これからは人生100年時代」

 

 これからは、平均寿命は長くなり100歳まで生きるのが当たり前のようになるというのです。

ということは、子育ても終わり、仕事も定年退職を迎えてからが長い。さらに、農業には定年退職というものがありませんから、「70歳くらいには農業を引退して余生を」なんて思っていた私はショックを受けました。

 しかし、くよくよしても仕方ありません。「前向きに50歳、60歳からの第二の人生をどう楽しく生きて行こうか」と考えるようにしました。

 

 「加工品の販売を開始」

 

 私のいちご農園でも70代中心にパートさんとしていちごの収穫作業などを手伝っていただいていますが、今の60代、70代、80代は昔よりも元気で若いこのパワーを農業で活かせないだろうか。

 畑ならいくらでもある。家庭菜園の名人はいるし、いわゆる「田舎のおばちゃん」が作る料理はとてもおいしい。田舎には、埼玉県から来た私から見ると「お宝」がたくさん眠っている。みんなそれに気づいていないだけなのです。

 

 今年から実験的に私のいちご農園のパートさんがいつもおすそ分けしてくれるたくわんを「あっちゃんの手づくりたくわん」として近くの産直市で販売。

 

 「私のたくあんなんかが売れるわけがない」

 

 と初めはためらっていましたが、私がパッケージ、ネーミングを考え、販売すると人気商品となりました。さらに変化が。そのあっちゃんがもっと売れるようにと、たくわんのカットの仕方を工夫してきたのです。もっと売れるようにしたいと。自分の作ったたくあんが売れる、評価されたいるという喜びを感じるようになってきたのです。

 

 

 

 さらに、他のパートさんも刺激を受け、家庭菜園の大根を切り干し大根にして販売しました。

 

 

 

 裁縫が得意な方は、手作り立体マスクを作り、販売しました。

 

 

 

 

 

 これで決めました。地元の野菜を加工、販売することでやりがいができて、第二の人生を楽しく暮らすことができる。地域の皆さんに恩返しができるかもしれない。地域の皆さんが生き生きと働ける加工所を作ろうと。

 

 野菜を栽培し、体を動かすことで健康!収穫の喜び、またそれを漬物、私の農園で作っているいちごをジャムに加工して販売することで、楽しさ、やりがいを感じてほしい。そして、ここを仲間と共につくる地域のコミュニティの場所としていきたい!

 

 加工所を作りたいと地域の方々に伝えていると、空いているプレハブ小屋があると、紹介していただき、「是非、使ってほしい」とのこと。16坪程とそれほど大きくはないですが、スタートには丁度良い大きさ。ここを改装して加工所をできないだろうか。

 どうせやるなら、新しいことにチャレンジ。クラウドファンディングに挑戦して、改装の費用を得られないだろうか。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 今回、皆様のご支援で空いたプレハブ小屋を改装して、野菜を漬物、私の農園のいちごをジャムにできる加工所を作ります。

改装の主な内容としては衛生的な環境を保つための壁、床、天井のリフォーム。手洗い場、キッチン流し台、冷蔵庫、冷凍庫。調理器具、包装容器などの保管棚などが必要です。

 

必要資金

リフォーム、水道、電気工事:40万円

 

調理設備:10万円

          

返礼品:12万円

 

手数料:5万円

 

合計:67万円 

 

 プレハブ小屋の改装費用として、67万円が必要ですが、クラウドファンディングが成功しましたら、その資金をプレハブ小屋のリフォームの代金に当てさせていただきます。

 

 商品は、地元の「おばちゃん」が何気なく作っているおいしいものを見つけ出し、ラインナップを増やしていきます。また、いちごもジャムだけでなく、砂糖をまぶして冷凍して、夏場にそのまま食べれるようにしたり、スムージーなどにしても楽しめる商品を作ります。地元の産直所、インターネット販売などを積極的に利用して販売し、販路も拡大していきます。

 

 

 【老人ホームのいらない日本をつくる】

 

 人生100年時代

 農業で元気イキイキ!農業で働き体を動かし健康に!

 農業でやりがいを持ち、生き生きとした第二の人生を送る!

 

 100歳まで元気で生き生きと老人ホームに入らないで最後まで楽しく人生を送ることができる日本にしていきたい。

 歳をとっても元気な方は、現役で働いています。人生の前半で得た特技を農業で活かして生涯現役。そのために、それぞれの体に合わせて、朝の2時間、午前中のみ、空いた時間など自由なペースで働く。これは、農業の新しい働き方になりうると思います。

 

 この加工所を地域のふれあいの場所として、仲間たちと一緒に、どんな野菜を作ろうか。どのように加工したらおいしいか。商品をどのように販売しようか。などみんなで知恵を絞り、努力、工夫していく「部活動」のような場所を提供していきたいでのです。

 

  そして、この加工所のプロジェクトは、老人ホームのない日本をつくる第一歩に過ぎません。この加工所が成功して活気が生まれれば、そのノウハウを共有して地域を元気に、さらにはこれからの日本を元気にしていけると思うのです。

 このプロジェクトのご賛同いただけましたら、是非ご支援をお願い致します。

 

 最後にこのプロジェクトへの私の思いを動画にて話したいと思います。

 

 

 

インスタグラム

https//www.instagram.com/berryfine2010

 

・プロジェクトの終了要項

オープン完了予定日       
2021年2月1日

建築・改修場所
静岡県掛川市西之谷1144

建築・改修後の用途       
漬物、ジャムの加工所

その他     
着手予定日2020年11月1日

 

 

プロフィール

木原健太郎

木原健太郎

1975年生まれ 埼玉県出身 すからーくグループバーミヤンの店長を務め、30代前半に静岡県に移住し、いちご農家に転身。 いちごの販売先は台湾、静岡県内市場、ケーキ屋、東京の飲食店と多岐にわたる。 「老人ホームのいらない日本」を目指して活動中。

リターン

2,000

あっちゃんのたくあん

あっちゃんのたくあん

お礼のメールを送らせていただきます。

あっちゃんの手作りたくあん300gを送らせていただきます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

5,000

静岡県掛川市産紅ほっぺ2パック

静岡県掛川市産紅ほっぺ2パック

お礼のメールを送らせていただきます。

静岡県掛川市産のいちご紅ほっぺ2パック入り1ケースをいちごの旬である2月までにお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ4パック

静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ4パック

お礼のメールを送らせていただきます。

静岡県掛川市産のいちご紅ほっぺ4パック入り1ケースをいちごの旬である2月までにお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

30,000

静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ定期便

静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ定期便

お礼のメールを送らせていただきます。

。静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ4パック1ケースを2月、3月、4月の3回発送。それそれの時期の違った美味しさを楽しめます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

100,000

純粋応援+静岡県掛川市産紅ほっぺ定期便

純粋応援+静岡県掛川市産紅ほっぺ定期便

お礼のメールを送らせていただきます。

静岡県掛川市産いちご紅ほっぺ4パック1ケースを2月、3月、4月の3回発送。それそれの時期の違った美味しさを楽しめます。
こちらはご支援金額が高い分、より多くの額をプロジェクトに充てることができます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

プロフィール

1975年生まれ 埼玉県出身 すからーくグループバーミヤンの店長を務め、30代前半に静岡県に移住し、いちご農家に転身。 いちごの販売先は台湾、静岡県内市場、ケーキ屋、東京の飲食店と多岐にわたる。 「老人ホームのいらない日本」を目指して活動中。

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