プロジェクト概要

東京オリンピックや今後の国際交流の促進に向けて、

日本により興味をもってもらうために、

誰もが感覚的に学べる、「無料日本語オノマトペサイト」を完成させたい!

 

皆さんは「オノマトペ」という言葉をご存知でしょうか?

 

擬音語というと分かりやすいかと思いますが「パチパチ」「ドンドン」「ピチャピチャ」など...日本には音を表す言葉がとてもたくさんあります。そしてそれだけではなく「ズキズキ(痛い)」「あっさり(勝つ)」「びくびく(震える)」「(お腹)ぺこぺこ」などのように、そのものの状態や様子、程度などを表す擬態語、というものも多く存在します。

 

(当サイトのサンプルページ→http://www.japanese-onomatopoeia.com/)

 

当プロジェクトは、そういった日本語の「オノマトペ」に着目し、日本語を学ぶ外国人の方や、英語でどう伝えれば良いか知りたい日本人の方々へ向けた、450単語分の、無料の学習教材サイトを作ろうというものです!

 

当サイトのサンプルページ①

 

当サイトのサンプルページ②

 

 

オノマトペを学ぶことで、豊かな日本語を使えるように!

そして、日本人にも学べるサイトとして!

 

当サイトは、4500語のオノマトペ辞書(明治大学文学部の小野教授出版)を参考に、各単語ごとのアニメや動画、漫画などのビジュアル資料、音声を加えた今までにない新しいweb教材です。「オノマトペ」は、日本語の「へそ」、すなわち日本語の根源に等しいと言っても過言ではありません。日本では、幼い頃から擬音語・擬態語を感覚的に身につけて育ちます。

 

そして、それは私たちの習慣や文化、伝統、美意識や感性にも深く根を下ろしています。 そのため、そうした言葉に含まれるニュアンスや感覚的イメージを少しでも理解することできれば、より豊かな日本語が使えるようになることを感じると思います。そして外国の方々にとって、これらの言葉を少しでも理解することで、より私たち日本人のことを知る機会にもなるでしょう。
 
日本語が話したい人、日本の文化に興味がある人、日本食が好きな人、日本人と友達になりたい人、日本の人付き合いや習わし、マナー、風習に興味がある人、日本の漫画やアニメが好きな人など…。私は、そうした外国人の皆さんが、このサイトを通じて、日本により一層深い興味と関心をもってくれることを願っています

また、当サイトは、英単語で似たような意味をもつ単語・文章の表記もあります。そのため、「日本語のオノマトペをいかに外国人に伝えたら良いか?」と悪戦苦闘する日本の方々にも、有効活用できる資料になるはずです。

 

【当プロジェクトのプロモーション動画↓】

 

 

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外国人にオノマトペを伝えるのは難しい!
そのために、各単語ごとに分かりやすく解説したページに!

 

私が目指すものは、ただテキストが並んだ教材サイトではありません。視覚的・聴覚的に 誰もが楽しく学べるものであり、ひとつひとつのイメージ性が高く、面白く、飽きないサイトです。
 
・各単語に体するビジュアル素材
・日本語の音声ガイド(単語の発音と例文の読み上げ)
・英語で似たような意味を持つ単語の紹介
・例文の日本語・ローマ字・英語表記
・より深いコラム(会員ページ)や類語解説への移動ボタン
 
上記は大まかな当サイトの概要です。各ページは、髪毛、服、食感、液体、感触などのカテゴリー枠でくくられています。そして450語もある各単語ひとつひとつに、写真、実写映像、アニメーション、イラスト、マンガのいずれか、または複数がはめ込まれ、ビジュアル素材として、言葉だけでは伝えにくい具体的なイメージを伝えやすくします。

 

 

 

サイトの大半の教材は無料で閲覧できます。より深く言葉の持つニュアンスを勉強したい方へは会員ページを用意しており、月額500円の登録で勉強できるようにします。

 

具体的に、「オノマトペ」には、共通の意味を持つものも多く、それらが日常会話の中でどのように使い分けられているかを知ることができるページになります。似たような意味の言葉でも、どちらかが適合しない文脈やシチュエーションなどをもっている場合もあり、そのような難しい違いを掘り下げて分かりやすく解説するのが、この会員ページです。 


このページでは、漢字の成り立ちなども紹介することがあるため、日本の方々にも目から鱗な情報が出てきます!

 

また、将来的には、慣用句やことわざ、数字・単位の数え方や、調味料の違い、敬語なども幅広く取り上げたいと考えています。

 

会員ページサンプル「うねうね」と「くねくね」の違い①
会員ページサンプル「うねうね」と「くねくね」の違い②

 

会員ページサンプル「うねうね」と「くねくね」の違い③

 

必要な資金について

 

漫画やアニメーション、実写映像、イラストなどを駆使して、分かりやすく楽しい学習サイトにするために必要な製作費用は100万円。各ビジュアル素材は、プロの漫画家やイラストレーター、アニメーターなどに依頼して作ります。そのため、450単語分の制作費用が必要になるのです。まずはその1/3の150単語分のページ制作と先行公開を2017年内に予定。東京オリンピック開催の2020年までには、450単語を完成させる目標です。
 
さらなる「日本語オノマトペサイト」の発展に向けて、どうか皆さまのお力をお貸し下さい。よろしくお願いいたします!

 

自己紹介

 

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実行者・佐々井宏太
 

サウンドクリエイター・ディレクターとして、音楽作曲や映像作品の現場録音、ナレーション提供等を仕事にしている。もともと映画音楽が大好きで、幼い頃から映画を見て育ち、大学では映画を専攻し、 映像に関する音の技術を学んでいた。また、休日に映画やアニメを見ることは、私にとって欠かせないライフワークで、自分でストーリーを考えたりすることもしばしば...。

 

また、友人の日本語講師に英語に関する仕事が何かできないかと話していたところ、「日本語のオノマトペを教えるのは、本当に苦労する。それはすごく感覚的なものだし、テキストや言葉で伝えてもなかなか理解してもらえないから…」という言葉を耳にしたことで、日本語の「オノマトペ」に着眼。

 

様々な言葉とそれを指し示す状況や様子が、映像と音声を伴って頭になだれ込み、映像やイラストを大量に使用した、外国人向けの「日本語オノマトペサイト」を作る。Facebookページを作ってから、外国人からも良い反応があり今回のプロジェクトに至る。

 

【リターンについて】

 

ご支援頂いた皆さまには、サポーターページにてお名前をクレジットすることを始め、当サイトのオリジナルキャラクターがあなたの名前を呼んで「ありがとう○○さん!」と言ってくれるアニメーション、日本の師範代があなたの名前を篆書・隷書・甲骨文字など、普段あまり目にしない書体で、ひとりひとり丁寧に漢字で書く世界でひとつだけの文字データや色紙をご用意します!ご自宅に飾ったり、名刺用のフォントとしてご活用ください!

また、外国人のご友人へは、日本ならではのフードサンプルや、その人をアニメキャラにデザインするオリジナルキャラクターイラスト、お名前を習字で書く屏風や扇子、色紙、さらには日本のサブカルグッズを詰め込んだ福袋などのご用意しています!

 

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