プロジェクト概要

日本の森のうち、杉やヒノキが植樹されてできた森は、密集して木が生えているため、間伐などをせずに放置していれば森は荒れてしまいます。そこで、日本の木を使って、子ども向けのかわいい食器を作ります!

 

はじめまして、日本モッキの中山拓と申します。

森林関係の方や木を扱う方々にお会いする機会があり、次第に日本の森林・木材への関心を持つようになりました。そして、「日本の森を守るには日本の木をもっと使わないといけない」ということを知りました。日本の森のうち、杉やヒノキが植樹されてできた森は、密集して木が生えているため、間伐などをせずに放置していれば森は荒れてしまい、このままでは日本の森は大変なことになってしまうのです。そこで私はもっと色んなところで木を使うことを考え今年の4月に日本モッキを作りました。日本モッキの「モッキ」は木材企画の略です。様々な木の使い方を考えていきたいと思っています。

 

この度、子ども用の2種類のお皿を作ります。そのお皿を作るための初期費用と宣伝費をご支援頂けないでしょうか。

 

くまの器(A) ※CGによるイメージです。完成した製品とは一部異なる場合があります。

 

くまの器(B)※CGによるイメージです。完成した製品とは一部異なる場合があります。

 

日本の木を使って、日本モッキが国内加工業者と一緒に幼児用食器「くまの器(仮称)」を作ります。材料となる木の産地は明示します。また、幅広いご家庭で、子供たちが食事をするのが楽しくなるような熊のデザインを予定しています。

 

 

 

もう少し身近に・気軽に子どもたちに日本の木に触れて、使ってほしい。

 

日本の木でできた物はたくさんありますが、日本の木を使った幼児向けの食器は、あまり売っていません。外国産材を使った日本製のものや、海外生産のものが多いです。もちろん素晴らしい国産材・日本製の食器もあるのですが、高価なものも多く、なかなか手がでません。「国産材がいいのはわかってる」「木の製品は好き」「日本製だと安心」と思っているのに、買いたいと思える製品に私自身が巡り会えませんでした。もう少し身近に・気軽に日本の木の幼児用食器を使うことができないだろうか?と思うようになったのがこのプロジェクトのきっかけです。

 

国産の杉、ヒノキのいずれかを材料に子供用の食器を作ります(2種類製作する予定です)。食器は機械で生産します。機械生産の初期費用(プログラム費用、治具、刃物製作費)と食器を幅広く知っていただくための宣伝費用、合わせて30万円が足りません。

 

 

 

食卓にやさしさを、未来の子供たちに森林を

 

「なんか木の製品が好き」、「木の製品を使いたい」、「安心な食器で子供に食事を食べさせたい」と思っている親はたくさんいます(私もその一人です)。食卓の中に安心でやさしい木の食器があれば、親子の時間がより豊かなものになると思います。 

また、子供たちが小さなころから日本の木の製品に触れながら成長することで、森に目を向け、木を使うことの大切さを知ることになります。木が正しく使われることで森の手入れが進み、きちんと手入れされた森が次世代の子供たちに引き継がれていく、そんな良い循環を生み出す一助になれればと思っています。

 


最新の新着情報