プロジェクト概要

地域で採れた新鮮な野菜や魚を購入して貯めたポイントを、

地域の住宅関連店舗でも使用できる仕組みを作って、平戸市を盛り上げたい!

 

はじめまして!長崎県平戸市木引田町に住んでおります、平戸じげもん市代表の大浦と申します。普段は、室内装飾業と産地直売所を営んでいますが、5年前、「農水産物とリフォームの有効活用」として新しいサービスモデルを考案し、現在は特許を出願しています。

 

具体的には、平戸市内にある3カ所の直売所で地元の農水産物を買うとポイントが貯まり、日常用品や住まいに関するもの(障子やリフォームなど)を購入する際に、現金の代わりに使用することができます。その第一弾として、私が運営する直売所にポイント端末機を設置し、先着2000名の方々に専用のポイントカードを配布したいと思います。

 

しかし、ポイント端末機の購入とカード作成費の一部が足りない状況です。平戸市を盛り上げるために、ぜひご支援・ご協力お願いします!

 

(代表を務めている平戸じげもん市です)

 

 

人口減少の危機にある平戸市を活性化するために必要なのは、今までにない新しい切り口ではないでしょうか?

 

現在、平戸市も、ふるさと納税で一躍有名になりましたが、まだまだ人口は少なく、この町の未来のために何かできないか考える日々を送っております。

 

そもそも従来のポイントカードでは、販売店側の顧客管理、情報など顧客確保の販売戦略として活用されていますが、果たして本当に地域貢献や地域活性化に役立つシステムなのかがずっと疑問でした。従来のものは消費してしまう物が多く、手元に残らないのが現状です。

 

そこで、地元の市民が潤うシステムとして私が考案したサービスシステムは、生産者、消費者、住宅関連業者との連携をつくることで、地域全体の相乗効果により、地域活性化に繋がる地元貢献型のポイントカードになると確信しています。自分自身が消費した金額で自分の住宅がリフォームできる利点と、その地域の活性化に消費者自身が関わる事ができる画期的なシステムです!

 

(このようなポイントカードを作成する予定です)

 

(購入した野菜で貯めたポイントが住宅の役に立つ!)

 

 

自分の地元のものを買って、地元で消費する。そんな文化を、ここ平戸市に根付かせたい!


具体的なサービスですが、まずは直売所にお越しの方々に対して1冊60ポイント(3万円分)のスタンプカードを配布します。そして、500円ごとに1ポイントを差し上げ、ポイント数に応じ、カーテンや絨毯、壁紙やリフォームなどを現金の代わりにポイントで支払う仕組みになります。まずは平戸市内の直売所3店舗での活用となりますが、その地域の消費者へ画期的なシステムのご案内をしていき、地方へ販路拡大していきたいと思います。

 

このような仕組みにすることで、ポイント還元部分と消費者からの追加工事依頼の注文などがあり、連携する販売店の利益率も上がることになります。また住宅リフォームともなると、地元の建設関連業者との依頼注文に繋がり、地元の情報提供により利益を出すことになります。

 

(貯めたポイントで自分の住宅がリフォームできる)

 

 

地元の農水産物と業者さんのアピールと共に、平戸市が、若い人の働ける町の代表になることを願っています!

 

日本の各地で地域活性化が叫ばれている昨今ですが、平戸市も例外ではありません。今回ご紹介したシステムは、今あるこの状況で自分にはどのようなことが出来るか考えた末、思いついたアイディアです。地元の人に当たり前のように地元のものを消費してもらう、そして地元で消費するという素晴らしさを私は皆さんに伝えたいのです。

 

従来のポイントカードに付加価値を付けることで、その地域を有効活用し、地元消費者への還元システムとすることで、自分自身が消費した金額で、その地域の活性化に繋がる。今回考案したサービスを通じて、私は平戸市を皆さんと盛り上げたいと考えています。

 

みなさま、ご支援・ご協力よろしくお願いします!

 

(平戸の広大な畑で作られる美味しい野菜)

 

 

引換券について

 

■ サンクスレター


■ 生月のかまぼこセット(6本/13本)

 

■ 春日の棚田米2kg

 

■ じゃがたらお春1本(酒)

 

■ 慈眼の塩セット

 

■ 平戸海上ホテル宿1泊1名様