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"難治癌の代表"膵臓癌に対し、個人にあった治療法開発をしたい

木村 健二郎

木村 健二郎

"難治癌の代表"膵臓癌に対し、個人にあった治療法開発をしたい
寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は4月23日(金)午後11:00までです。

寄附総額

5,273,000

目標金額 3,000,000円

175%
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89人
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Hiro
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Hiro
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寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は4月23日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

 

【目標達成の御礼と残り寄付募集期間について】

 

ご支援者様およびページにご関心いただいた方々へ

 

この度、プロジェクトへのご理解ならびに多大なるご支援に心より感謝申し上げます。

 

膵癌の患者様ご自身、ご家族様をはじめ、お知り合いを亡くされた方、また医療関係者などさまざまな方から、ご支援を賜りました。深く御礼申し上げます。

 

クラウドファンディングという初の試みを右も左もわからない状態で開始し、不安な気持ちでいっぱいでしたが、様々なところからご支援を賜り、プロジェクト開始からわずかな期間で目標額に達成することができました。驚きと同時に皆さまの本研究に対する大きな期待も感じることができました。本当にありがとうございます。

 

なお、残り期間も寄付の募集は受け付けております。

本プロジェクトは300万円の寄付金で想定しておりましたが、皆様のご支援のおかげで研究計画を広げさせていただこうと思います。

 

超過したご寄付での使途としては、もとも、「5-FU」,「CPT-11」,「L-OHP」,「gemcitabine」,「nab-PTX」の5剤を使用する予定でしたが「nal-IRI」,「Bevacizumab」,「CDDP」の3剤を追加し感受性試験を行おうと思います。

 

nal-IRI(オニバイト®)は保険適用になったばかりであり、まだまだ使用例も少ない状況です。

 

Bevacizumabは分子標的薬という種類の抗癌剤であり、主に大腸癌や卵巣癌、子宮頸癌、乳癌などで使用されます。

 

CDDPに関しては多剤との併用療法でgemcitabine単独治療と比べ生存期間を有意に延長したことが報告されましたが、その差もわずかであり膵癌では保険適応されていない薬剤になります。

 

これらの薬剤の追加感受性試験を行うことで治療法の選択の幅が広がり、よりよいオーダーメイド治療につながると思います。

 

まだまだやるべきことが多いですが患者様によりよい治療を届けたいと常に考えています。

残り期間も、最後まで応援の程宜しくお願い致します。

 

大阪市立大学医学部附属病院 肝胆膵外科

木村 健二郎

 

 

 

 

 

 

抗癌剤で苦しむ患者様の負担を少しでも減らすために。

 

はじめまして、大阪市立大学医学部附属病院肝胆膵外科、講師の木村健二郎、大学院生の江口真平です。私たちは主に肝臓、胆道、膵臓の悪性疾患(がん)の診療・研究をおこなっております。


肝胆膵領域の悪性疾患は早期診断が難しく、かつ手術も高難度のものが多く、いずれも『難治がん』の代表とされています。特に膵臓がんの治療成績は他の悪性疾患に比較して劣っており、5年生存率は10%に満たない*1と報告されています。

 

当院はそんな『難治がん』の例数は全国でもトップクラスであり、肝胆膵悪性疾患の手術件数は近畿圏で第1位となっております。(肝切除術約150例、膵切除術約100例*2

 

早期発見、安全・確実な手術法の改善、新規化学療法の開発など多くの課題がある中、私たちも膵臓がんの治療成績の向上のために、数多くの臨床研究・基礎研究に取り組んでいます。

 

そんな中、手術が難しいがんだからこそ抗癌剤の治療は重要な役割を果たします。

 

従来の抗癌剤治療では、患者様に合わせた抗癌剤選択が十分とは言えず、より患者様ごとに合わせた治療を選択できるようにしたい。治療で苦しんでいる患者様の負担を少しでも減らし、がん患者様の笑顔をみたいという思いから『膵臓がんに対するオーダーメイド治療開発』のための基礎研究を開始しました。

 

*1)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター 2016 全国がん疾患モニタリング集計2006~2008 生存率報告

*2)出典:手術数でわかるいい病院 2019 (週刊朝日ムック) 

 

(左から、共同研究者の放射線科の影山先生、肝胆膵外科の木村先生、江口先生、
共同研究者の放射線科の山本准教授。研究チームのメンバーです。)

  

 

 

手術で完全切除できても約8割が再発。長く治療が続く膵臓がん。

 

プロジェクト立ち上げへの思い木村医師より。

多くの患者様は抗癌剤治療に大きな期待を寄せておられます。当然、われわれも大きな期待を込めて治療しております。

 

しかしながら、一般的には膵臓がんは『抗癌剤が効きにくい』といわれており、多くの患者様は『抗癌剤が効かない』あるいは『効いたとしてもその効果が非常に短期間である』ことがほとんどです。

 

しかし、われわれの想像をはるかに上回る強い効果をもたらすこともあります。

お二人の患者様を紹介します。

 

お一人目は40歳代の男性で非常にお若い方でした。

初診時は「CA19-9」という腫瘍マーカーが40,000以上あり、非常に厳しい状態でした。

 

抗癌剤治療と放射線治療の後に手術を行い、何とかいったん癌の切除はできましたが、手術の1年後に肺転移を生じました。患者様も私も非常に落胆しましたが、気持ちを切り替え抗癌剤治療を行ったところ肺転移は小さくなりました。

 

1年間の抗癌剤治療後に肺転移の手術を行ったところ、転移病巣の癌組織はすべて壊死(がん細胞が死滅していること)していました。

 

膵臓がんでは珍しい『抗癌剤により完全壊死がえられた』一例でした。

 

お二人目は、抗癌剤の可能性を強く示唆する症例です。

 

血管に浸潤する膵頭部癌の患者様で、遠隔転移はありませんでしたが、切除が難しい『局所進行膵癌』の患者様でした。

 

われわれは、この患者様にGnP療法(抗癌剤治療の一つ)をお勧めし行いました。しかしながら、3か月後にはがん病巣はさらに大きくなり痛みも生じるようになりました。GnP療法は効かないと判断し、次の抗癌剤としてFOLFIRINOX療法(抗癌剤治療の一つ)に切り替えました。

 

するとがん病巣はみるみると小さくなり、3か月後には手術ができるまでに小さくなりました。この患者様は無事に手術を終え、現在術後3年を経過しましたが、今もご健在です。

 

FOLFIRINOX療法が奏功し、本当によかったのですが、何らかの方法で『この患者様にはFOLFIRINOX療法の方が奏功する』ことがわかっておれば、最初からFOLFIRINOX療法を行えたわけですが、その方法・手段は現在はありません。

 

今回の症例とは逆に『FOLFIRINOX療法が効かないが、GnP療法がよく効く』患者様もおられます。

 

『抗癌剤の奏功を予見すること』は、その患者様にとっては結果的に効果がなかった抗癌剤治療を避け、膵臓がんの治療成績を大きく向上させる可能性があるとわれわれは信じています。

 

 

膵臓がんは、初期症状がほとんどないため早期発見が難しいのが特徴です。

5年相対生存率は約8%*3と他のがんに比べて圧倒的に低く、最も予後不良のがんと言われています。

 

*3)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター 2016 全国がん疾患モニタリング集計2006~2008 生存率報告

参考:国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター 2016
全国がん疾患モニタリング集計2006~2008 生存率報告

 

膵臓がんの治療法は大きく分けて以下の3つです。

 

1, 外科的治療(手術)

2, 抗癌剤治療(化学療法)

3, 放射線治療(粒子線治療を含む)

 

抗癌剤の開発も進んでおり治療の選択肢が広がってきていますが、外科手術により完全切除を行うことが抗癌剤より有効な根治治療とされています

 

しかし、膵臓がんにおいては早期発見が難しく手術を受けられる病状の方は全体の約30%と言われており、さらに手術で完全切除できても約8割の方が再発すると言われています。

 

そのため、がんの治療は長く続くことが多いのです。

 

 

 

効果が乏しいが副作用が強いといった、
「治療が苦しい」経験を少しでも減らすオーダーメイド治療へ

 

手術ができない切除不能、あるいは転移・再発膵臓がんに対しては抗癌剤治療がおこなわれます。

 

現在の膵臓がんに適応とされている抗癌剤治療は大きく分けて4種類(FOLFIRINOX療法、GnP療法、gemcitabine療法、S1療法)ありますが、胃がん、大腸がんなどに比較して抗癌剤の種類は限られています。

 

抗癌剤の治療へ進むことになった場合、適切な薬剤を選択する必要があります。

 

しかし現段階では臨床試験の結果から得たデータや診療ガイドラインをもとに決定していて、個々の患者様の特性やがん組織に応じた薬剤を選んでいるとはいえません。

 

 

抗癌剤治療は治療効果に対して副作用が顕著にでることも多く、「抗癌剤治療の効果が乏しい、しかし副作用が強い」といったことが多々あります。

 

できるのであれば、最初から患者様の特性やがん組織に応じた薬剤を選び、その患者様にあう薬剤での治療を行うことができれば、抗癌剤のつらさの軽減にもなります。

 

そんな思いから『膵臓がんに対するオーダーメイド治療の開発』を行なっています。

 

 

 

膵臓がんに対するオーダーメイド治療とは

 

今回研究を進める『膵臓がんに対するオーダーメイド治療』とは、がんの腫瘍ごとに最も効果がある抗癌剤を調べ、今後の治療薬の選択に活かすものです。

 

 

患者様の腫瘍の一部から「摘出標本」を取り出しラットに移植、そこで現在、膵臓がんで使用されている5種類の抗癌剤をラットに投与し、どの薬が一番効果があるのか副作用の強さなどを測ります。

 

こうすることで、現在どの抗癌剤が効くか主治医の経験で決めているものを、個々の腫瘍にあわせて行なったラット実験の結果から患者様一人ひとりにあう抗癌剤の順位づけ、より適切な治療薬を見つけることができる可能性が高いのではと考えています。

 

 

これまでもがんの病態解析や新規治療開発において、作成した細胞株をマウスに移植し腫瘍形成させること(CDX)は一般的でしたが、今回の患者由来の腫瘍を移植すること(PDX)は、あまり例がありません。

 

患者由来の腫瘍を使うことで、腫瘍の病態解析・幹細胞解析・薬剤開発等への活用が期待されています。

 

 

すでに患者様から採取したがん組織をラットの皮下、腹膜、膵臓、肝臓へ移植し、生着したラットからさらに次世代へ移植しPDXラットモデルを増やしています。

 

皮下、腹膜、膵臓、肝臓の4部位で生着率比較をしたところ皮下モデルの生着率が高く、視覚的にも腫瘍の大きさがわかるため、今回は皮下モデルに着目し「至適投与量を決める実験」を行います。

 

 

 

まずは今回みなさまにいただいた資金で、半年かけ皮下に患者様のがん細胞を移植したラットに5種類の抗癌剤をそれぞれ4匹ずつ投与し、濃度振って至適投与量を決める実験を行います。

 

その後約半年かけて実際に患者様の臨床経過と研究結果が相同するかを確認する抗癌剤感性試験を行い、実臨床へ応用していく計画です。

 

しかし抗癌剤購入費が莫大にかかること、また科学研究費の申請が困難などが理由でなかなか前に進めていけていないのが現状です。

 

現在は抗癌剤治療前にどちらの治療法がその患者様に効果的かは実際に使用してみないとわからず、効果がないままつらい副作用を経験することもあります。

 

今回の研究を進め、皮下モデルによる抗癌剤投与をすることで、将来的に効果的な抗癌剤を選択し、患者様にあった治療法をみつけることができるオーダーメイド治療につながると考えています。

 

 

 

苦しい治療から、少しでも負担を軽くした治療の実現へ

 

がんの治療は手術すれば終わりではなく、その先長い治療期間を有することが多いです。

 

中でも膵がんは術前/術後化学療法もしくは手術適応がなくやむなく化学療法を受ける、といったことがほとんどです。

 

しかし、

いざ抗癌剤治療がはじまった。でも抗癌剤の副作用が強く、ご飯が食べれない、倦怠感が強い。検査結果上では効果が出ているがつらすぎて本当に治療をしているのかわからない、このまま抗癌剤治療をつづけるべきなのか...

といった患者様も少なくありません。

 

私たち外科医はそのような患者様を日々診察し、患者様にとって本当に適した治療は何なのか。

もどかしさを感じることがあります。

 

患者様に適した抗癌剤を選択することでつらい抗癌剤治療の負担を少しでも減らし、患者様の闘病生活を少しでも支えたい。この研究を行うことでその手助けができると思っています。

 

ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

 

当院肝胆膵外科医 集合写真

 

 

プロジェクト応援者

 

前 大平 雅一

役職等 大阪市立大学 消化器外科学 教授

難治がんの代表である膵臓がんは、近年画像診断技術の進歩により早期発見される症例も増加していますが、いまだ進行症例が多く、2018年の統計ではわが国で4番目に死亡者数の多いがんです。

 

手術ができない進行した膵臓がんに対する治療の中心は抗癌剤など薬物による治療ですが、どの薬剤が効くのかどうかは、現状では患者様に実際に投与してみないとわかりません。そこで、登場したこのPatient Derived Xenograft (PDX)(患者様由来のがん組織片移植)という方法は、膵臓がん患者様の少量のがん組織を用いて、その患者様に合った(効果のある)薬物が選択できるという画期的な方法です。

 

現在、効き目のない抗癌剤の使用でかえって大きくなったがんによる痛みに苦しんでおられたり、抗癌剤の副作用で悩んでおられる膵臓がんの患者様は多数おられます。

 

この患者様たちを、その苦しみ、悩みから一人でも救いたいという木村君、江口君の気持ちを酌んでいただき、是非みなさまの温かいご支援をお願いいたしたく存じます。

 

 

前 佐藤 隆美

役職等 トーマスジェファーソン大学 腫瘍内科学教授

患者腫瘍移植マウスモデルは、膵臓がんのように腫瘍株の確立が難しい癌には最も適したアプローチだと思います。特に、膵臓がんの発育を促進する癌微小環境の研究はまだまだ遅れており、癌細胞だけをターゲットにするのではなく、癌が発育する周囲の環境をもターゲットとした膵臓がんの治療法の開発には患者腫瘍移植マウスモデルが最もふさわしいものと考えます。

 

患者腫瘍移植マウスモデルと言っても一朝一夕に確立できるものではなく、大阪市大外科グループが蓄積した技術を用いた研究を支援することにより、膵臓がん患者の生存率の向上が短い時間で達成できると確信しております。

 

本研究の発展を今後もアメリカから支援していければと思います。皆様にもご協力をお願いできればと思います。

 

 

 

 

 

名前 田中 涼太

役職等 トーマスジェファーソン大学 腫瘍内科学

私は、昨年度まで大阪市立大学肝胆膵外科に所属し、膵臓がんの患者腫瘍移植マウスモデルの作成に従事してまいりました。膵臓がんは、診断された時点で肝臓や他の臓器に転移を有するステージ4であることが多く、また手術を行った場合でも再発することが多い、非常に予後が不良な難治癌です。転移や再発をきたした場合、抗癌剤の効果が予後に最も影響を与えます。

 

近年の抗癌剤の開発・発展はめざましいですが、膵臓がんに対しては十分とは言えないのが現状です。しかし、一人一人が持つがん組織に応じた抗癌剤を選択する「オーダーメイド治療」が実現できれば、膵臓がん患者様の生存率の向上が期待できます。

 

今回のプロジェクトは、我々外科医が日々の診療で直面するジレンマを改善するため、「患者様を救いたい」という思いを実現するため、大変重要なものであります。どうか皆様のご支援を頂戴できましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

資金使途 

 

■ 目標金額:300万円

今回はラットに適した投与量を測るため、以下に費用に充てさせていただきます。

 - 抗癌剤購入費用:300万円

※100匹のマウスに400投与分

※一投与あたりの費用:薬剤の種類により金額は変わりますが、約4,000円~12,000円。

■ 実験期間:2021年4月〜2022年4月

2021年4月〜2022年4月までに100匹のマウスに400の抗癌剤投与を行い、ラットに適した投与量を測ります。

 

 

免責事項

 

・必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

・新たなラットモデル作成が困難、患者様からの腫瘍組織確保が困難などの場合には試験自体が延期になることがあります。

・抗癌剤感受性試験の結果が乏しければ実臨床へ移行できません。

・解析及び分析結果が実証試験と大きく乖離した場合には、途中で試験内容をを大きく変更して延期もしくは中止する可能性があります。

患者様の組織によってはモデル作成ができないこともあると思います。現在、どういった点が作成率に関与するのか検討している段階です(時間的制約のより詳細な期間、腫瘍の悪性度、ラットの体重など)。

 

 

寄附金控除について

 

《寄附金に対する税制上の優遇措置》
大阪市立大学(公立大学法人大阪)へのご寄附に対しましては、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。
別途お送りする公立大学法人大阪発行の「寄附金領収証書」に基づき、所轄税務署に確定申告してください。

 

【寄附金の受領日(領収証書の発行日)、および領収証書の郵送される予定日】
寄附金の受領日(領収証書の発行日)は、本クラウドファンディングの募集終了日(2021年4月23日)以降、READYFOR株式会社より大阪市立大学への寄附金着金日(2021年6月10日予定)となります。
領収証書を郵送しお手元に届くのは、2021年8月頃を予定しております。

 

【個人の場合(日本国内居住者)】
 

①所得税の控除
所得税法第78条第2項第2号により、総所得金額等の40%を上限とする寄附金額について、2,000円を除いた額が所得額から控除されます。

 

②住民税の控除
大阪府にお住まいの方は、寄附金額(総所得金額等の30%を上限とする)に対して、税額控除が受けられ、下記の通り翌年の個人住民税額から控除されます。

 

1.大阪府(大阪市・堺市を除く)にお住まいの方は
〔寄附金額-2,000円〕×4%に相当する額(大阪府:4%)
2.大阪市にお住まいの方は
〔寄附金額-2,000円〕×10%に相当する額(大阪府:2%+大阪市:8%)
3.堺市にお住まいの方は
〔寄附金額-2,000円〕×2%に相当する額(大阪府:2%)

 

【法人・団体の場合(日本国内居住者)】
法人税法第37条第3項第2号により、寄附金の全額を損金算入することができます。

 

 

注意事項

 

・受領証明書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・ 本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「ギフトに関するご留意事項」をご確認ください。

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ギフト

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5,000

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木村医師の研究に協力する|5000円

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□ 寄付金領収証書

寄附者
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制限なし
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2021年6月
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木村医師の研究に協力する|10000円

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30,000

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木村医師の研究に協力する|30000円

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300,000

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木村医師の研究に協力する|300000円

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0人
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木村医師の研究に協力する|500000円

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