プロジェクト概要

日本最北端の子ども達に会いに!今年8月から10月に北海道の小中学校を写真に残す!

 

はじめまして。則直泰と申します。およそ20年と言う歳月に渡り、日本全国の小学校、中学校を巡り歩き、それぞれの地域のこどもたちに会うために訪問を積み重ねています。それはこの後、人々に向けて発信する「写真メッセージ展覧会」を目的にした大きな活動があるからです。これは世の社会貢献への未来提唱型の写真展覧会で、そこで発信するための作品となる写真です。

 

かけがえのないこどもの存在を皆が高い次元で思い、そこからはじまる行方には明るい未来を生み出す希望溢れる人々の幸福な期待への活動です。それを担うとするたいせつな作品作りのための学校訪問がこのたびの最北の地への計画であり、それを実現するにあたりみなさまのご協力をお願いしたいと思っています。

 

北の大地からのこどもたちの思いを乗せたメッセージを来る計画の「写真メッセージ展覧会」で、皆さまに素敵な時間と価値あるこどもの思いを届け贈りたいと思います。応援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

「作品の中でもこちらはあえて風景としての見せるイメージでの記録を只今ご覧いただいております。(作品自体のメインの記録では、写真展覧会のみ画像公開のため表情が見えるものは掲載を控えております)」

 

 

「おらが学校の・・・おいでよ~ここへ!!」のテーマを掲げ、その地域のたいせつな宝のこどもたち全員が揃う「学校」に訪問します。

 

この度、8月中旬から10月上旬にかけて北海道の地域や島をめぐり、ここならではのこどもたちとの出会う「学校」を訪問して撮影を行ないたいと思っています。今まですべて自己の力で持続と維持への継続をしてまいりました。

 

何とか切り詰めながらも長い間活動を続けてまいりましたが、すでに限界を超えているままの今の経緯がありまして、今後の継続にはかなり厳しい状況が発生しております。

 

現状況からいよいよ資金面での持続に無理をきたしており、活動継続に支障が出てしまいました。このテーマの担う意味からもこれからますますの継続がとても重要な役割があるために最後まで継続しなくてはならない責務がすでにあると真剣に考えております。

全国のこどもたちとの出会う「おらが学校の・・・!おいでよ~ここへ!!」の作づくりの中で、今回は最も北の果ての場所からのこどもたちとの会う計画を実行いたします。
 

 

教育現場である「学校」を訪問し、その地域の全員のこどもたちを記録した作品写真を続けて20年。その名も「おらが学校の・・・!おいでよ~ここへ!!」のテーマを掲げて全国のこどもたちに会うものです。およそ500校近く積み重ねてまいりました。

 

テーマでの唄う主題には、「こどもがたいせつ・・・こどもが宝・・・こどもはみらい」の思いを抱き続けて、この言葉からの思いを伝えたくて作者である私は長い間関わって来ています。子供はまさに未来の礎ですね。こどもが居てこそすべての物事への解決があるものと原点を見て信じるものであります。すでにこどもが居なくなってしまったらそれこそ「元も子もない」です。こどもをまっすぐと大人が意識をし、真面目な位置で子供を思う事が「未来」へとつながる最初の一歩がここにあると感じています。

 

その想いを皆が共有し合い「意識」を持つ事で、未来への希望と夢のあるこれからを前向きな世の中の「好循環をつくりたい・・・」が目的にあります。。そんな世の中を作るために、日々全国の学校を訪問し続けている訳であります。その子供たちの姿からの大人へのメッセージを贈るためにずっと積み上げてきました。

 

「すべて全校児童、生徒が登場する事での記録です。作品の記録が始まる時の状況から。」

 

 

活動を継続するために、どうしても資金が足りない状況です。

 

今まで自己の力で持続・維持への継続を何とかしてまいりましたが、この先ますますこうした活動への人々へ届ける事の重要性が社会的に求められて行く中では、活動もだんだんと衰退せざるを得ない事は避けたくそれだけはできません。今後ますますの活動への意欲と実際の子供たちからのメッセージを贈り続ける事が未来への直結した “仕事”だとその責務の大きさを痛感しております。

そのため、一人での資金面では、すでに限界を超えており、この後の活動への費用の面では皆様からのご協力とご賛同をいただくことがとても必要となってきました。

 


「授業の一環としてこのテーマに皆が参加をして、この地域のこどもたちからの贈り物を記録してきます。撮影時は学校の全面協力をもって成り立っております。」

 

 

こどもたちからのメッセージを人々に届けたい。

 

「こども」ってかわいいものです。それだけで理由も無く人々に幸福な思いをさせてくれます。そこにはいつも「笑顔」を無条件で与えてくれますね。すべての受け入れられる存在への答えがあります。子どもたちから学べることはたくさんあります。

そんなこどもたちからのメッセージをたくさんの大人に届けたい。これが私自身の想いの始まりであり、その一歩となる形には確かな明るい未来への提唱がここにあるものと大いに期待を持たされるものです。

併せて「こども」への高い意識が作り出す行方として、今が社会での危機感とも言える少子化への対策の第一歩もこの中にはある事を確信します。

 

 

最後に…

 

このたびの北の果てのこどもたちからのメッセージを届けるための「訪問記録」への活動資金が必要です。北の果てのこどもたちからのメッセージを預かり、その発信のための作品記録をするためのこどもたちと会うために、みなさまのご支援どうぞお願い申し上げます。

 

環境写真家 則直泰