プロジェクト概要

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皆さまのおかげで、第一目標金額の400万円を達成することができました!心より感謝申し上げます!ありがとうございました!

第一ゴールである支援金募集では、施設維持費用や工事費用の一部として400万円に設定させて頂きました。しかし、実際には施設の運営費用、その他の工事費用として何倍もの費用が掛かっておりますので、これからも引き続き募集をさせて頂きます。皆様の暖かいご支援何卒よろしくお願い致します。


===========以下も是非ご覧ください===========

 

 

人と犬の理想的な関係を築き、行き場を無くした犬が

新しい飼い主さんと出会うドッグラン!!

2020年までに、殺処分ゼロを目指す!

 

柳原英次と申します。大学卒業後、ペットショップに就職し毎日のように動物に触れ合っていました。その後、ペット用品のメーカー会社の代表となり、犬猫の過ごす環境をよりよくしたいと邁進してきました。そして2013年、「犬猫など動物の殺処分ゼロ」を目指した【パートナードッグタウンプロジェクト】を実践すべく一般社団法人パートナードッグタウン協会を立ち上げました。

 

そして、まず、2020年までに日本における犬の殺処分を0にするプロジェクト【パートナードッグタウンプロジェクト】を実践すべく一般社団法人パートナードッグタウン協会を2013年11月11日に仲間5人で立ち上げました!

  

今回、ドッグランを運営するための費用の一部400万円をご支援頂きたく考えております。皆様のご支援をお願い致します。

 

​(ドッグタウンに来園された方々と記念撮影させて頂きました。)

(パートナードッグタウン開園セレモニー テープカット風景)

 

 

日本のペット業界が盛り上がる中、全国で2013年でもまだ13万頭近い犬、猫が殺処分されています。ペット業界の質の向上と変革のための取組み。

 

日本のペット業界は繁栄している半面で、多くの犬、猫たちが殺処分されている現状を知りました。日本はペット後進国であることに気が付きました。2008年の時点で35万頭、毎日1000頭もの小さな命が奪われていました。

 

(保健所に収容されている犬達)

 

私は約35年間ペット業界に携わる中で、社会や業界に何か役に立ちたいと思っていました。この活動を通して、もっと多くの方々に殺処分の現状や、保護犬という選択肢があることを知っていただき、又、飼った限りは一生のパートナーとして終生飼育することの大事さ等を、情報発信し理想的な「場」をつくることでの業界浄化を目指します!

次世代、次々世代を見据え、社会貢献事業を通してペット業界の質の向上と変革に邁進してまいります。

 

(左:新しい家族を待つパートナードッグタウンの保護犬たち 右:兄弟の保護犬を迎え入れてくださいました。)

 

 

2013年度の犬の殺処分は、28,570頭以上
「ドリームボックス」と名付けられた、ガス室で多くの犬が息絶えています。

 

2013年度の一年間に全国の保健所に持ち込まれた犬は60,662頭。うち15,129頭は飼い主の元に戻り、16,963頭は新しい飼い主に引き取られ、残りの28,570頭は殺処分されました。

 

また保健所のほか、愛護団体に持ち込まれるケースもあるので、この統計に出ている持ち込まれた数というのは氷山の一角にすぎません。

殺処分の方法は炭酸ガスによる窒息死です。機械によってガス室まで追い込まれボタン一つで窒息死させ、仔犬の場合は息絶えないまま焼却される場合もあります。「ドリームボックス」などと呼称されていますが、その光景は地獄絵図そのものです。

 

(ガス室のモニター/ドリームボックスに入れられた秋田犬)

 

捨て犬や捨て猫を殺すための設備、死体を焼却する為の燃料費、及び殺処分に要する人件費はすべて税金でまかなわれます。同じお金なら殺すためではなく生かすために使ってほしいと思いませんか。

<殺処分0を目指すパートナードッグタウンの取り組み>
・愛護団体と手を取り合い、居場所を失ったわんちゃんたちの新しい飼い主を探す。
・命の衝動買いをしない・安易な繁殖をしない・迷子にしない・災害とペットの防災・
 ワクチン接種の重要性・終生飼育の重要性等、命を飼う心構えの啓蒙活動

保護犬と新しい家族との出会いの可能性及び啓蒙活動の拠点を増やすため、全国にパートナードッグタウンを作りたいと考えております。
何卒、皆様のお力添えの程よろしくお願い致します。

 

​(劣悪な環境での繁殖)

 

 

2014年に、大阪市の公共公園初の保護犬譲渡施設を設立!

現在すでに2500人の会員を抱えるドッグタウンを開園しております。

 

「2004年に掲げた10年後2014年にパートナードッグタウンを落成させる!」という夢で事業計画をつくり、大阪市の民間事業委託プロジェクトに応募し、2014年5月に大阪市内で初めての、保護犬譲渡施設と犬のドッグラン、として大阪市の鶴見緑地の駅前徒歩3分の場所を20年契約で800㎡の使用許可を戴くことができました!

 

(完成時の最終イメージパース)

 

そして、2014年12月13日に市内の公共公園初の犬の運動施設、鶴見緑地パートナードッグタウンを開園することができました!現在、保護犬の譲渡活動実践中!ドッグラン会員2500名超え、譲渡数24頭、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の取材が沢山来ています。   

 

(左から①ヤフーニュース様取材風景②讀賣テレビにて2015年1月18日3分間放映 ③産経新聞 2014年12月31日掲載)

 

 

100%非営利で、20年間この施設を継続するための課題。

 

これから20年間この施設を継続的に運営していくための資金が足りていません。主に以下に記載してあります、土地利用にあたり発生する借地料含む運営費とドッグランの工事費が必要です。

①施設がまだ完成していません。特に大きな場所では、ドッグランの芝生、ユニットハウスの雨樋、排水の工事など(約100万円)

 

(左:雨どいの無い屋根部分 右:芝生が半分しかないドッグラン)

 

②施設は100%非営利で募金と寄付金、賛助会員様からの会費、で運営しておりますが、不足が出ております。人件費、借地料、施設維持管理費の6か月分の不足300万円

 

(土曜日曜は、沢山の人とワンちゃんがご来場!スタッフ3名が大忙しになります。 善意のボランティアの方にも応援いただいています。)

 

 

ペットの命にとどまらず、「命」そのものの大切さを見直す施設。
年々殺処分数が減ってきているからこそ、本当に目指せる「殺処分ゼロ」


世界のペットを愛する方々、殺処分を減らしたいと願っている方々が喜んでくださいます。2020年には世界から注目が集まる行事が東京で行われます。大きな国際大会があるときは、特に殺処分が多く行われます!あと5年あります!現在日本の殺処分数は13万頭弱まで減ってきています。犬においては3万頭を切ってきました。

 

(殺処分0を目指す思いを込めて書いた手書き看板)

 

当施設では、まだ36頭と少ない譲渡頭数ですが、テレビや新聞での取材による情報発信の影響力は予想を上回り、大きな反響をいただいています!

地方の議員の方や、各種団体のリーダー格の方が視察に訪れてきてくださっています。ペットの命だけにとどまらず、「命」そのものの大切さを見直すことができる施設として、すでに2,500名の会員様、譲渡希望で遠くから足を運んでくださる皆様、地域住民の方々、日本全国の方々から応援メッセージを戴いくなどして、このプロジェクトは、沢山の皆さんに支えられ、応援頂いております!

 

この施設を通してこれからも多くの犬たちの命を救い、命の大切さを伝えるためにも、皆さまのお力添えが必要です。何卒ご協力よろしくお願い致します。
 

(テレビ放映後の、大入り満員の日)

(2014年4月27日パートナードッグタウン旗揚げイベント開催時の写真)

 

 

---引換券---

 

 

*サンクスレター

  活動報告を含む感謝の気持ちを込めた手紙をメールにて配信させていただきます。


*ホームページにお名前を掲示

  パートナードッグタウン協会のホームページ内で、企業様名又は個人名を掲示させていただきます。


*施設内にネームプレート掲示

  パートナードッグタウン施設内に、お礼の意味を込め、お名前を掲示させていただきます(匿名の方を除く)


*アーススマイルバッジ

  究極のゴールは2100年アーススマイルプロジェクト(地球を笑顔に)

のバッジです!地球が笑顔のデザインは数が少なく!特別にデザインをしてもらった特製バッジです!



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