プロジェクト概要

10月16日、17日に熊本県の若者40人が一斉に集い、地域ケアの未来について考えるキャンプを開催します!

 

はじめまして!こんにちわ。PLUSONEの運営をしています一川大輔と申します。私は、熊本県は最南端にある水俣市及び芦北郡で地域ケアを盛り上げるための活動しています。地域のケアを地域にいる自分達が試行錯誤考えながら実践していくことが重要だと考え、「PLUSONE」という団体を立ち上げました。そこで、この度は活動の一環として若者が集うキャンプを開き、仲間と共に夢を語り合える場を提供したいと思っています。

 

「夢」について考えるきっかけの場を一緒に作っていただけませんか?

 

(ホワイトボードミーティングにて、思いをみえる化し語り合う場面。)

 

 

「PLUSONE」を立ち上げたきっかけ

 

「PLUSONE」は、約2年程前、150名程度の規模で排泄ケアの研修会を開催し、反応は上々でまずまずの結果でした。しかし、参加した中でどれだけの人が現場のケアに活かしていけたかどうかという疑問が湧き上がってきました。外部講師の話を聞き、自己満足に終わってしまってはいないか。自分で考え動いているか。そんな自問自答をきっかけに、もっと自分で考え行動に踏み出したり、思いや考えを共有し磨きあげられるきっかけになるような「場」が必要だと考えるようになりました。そして、この地域のケアを盛りあげるべく、様々な職種、事業所の垣根を越えたメンバーとともに有志団体「PLUSONE」を立ち上げました。

 

(出張セミナーで、プロフェッショナルなケアを提案している場面。)

 

 

毎月一回集まって、それぞれの今いる立場から

地域のついて考えていくそんな場を作っています。

 

PLUSONEの集まりでは、それぞれの抱える課題や目標など色々な話がでてきます。自分の考えや思いを言葉にだすようになり、今いる現場でそれぞれのスピードや方法で少しずつですが改革が起こり始めています。今回、地域にあるみどりの里を舞台に、そんな思いをもったPLUSONEのメンバーとその他地域のために活動している様々な方々にも参加してもらい、これからの地域やケアについて、これから自分は何をすべきかといった事を語り合います。

 

日頃の活動では、それぞれ色々な思いや志、課題などが話題となります。

特に自分が何を成し遂げたいのか、何ができるのかそういった「志」については、いかに志をもち行動できる人材がでてくるかというこの会のミッションの部分でもあり重要なところです。

 

(適切な排泄ケアの方法について、スキルアップを図っている場面。)

 

 

たまには非日常的な空間で、同じ志を持った仲間と

語り合うことも素敵なのではないかと思いました。

 

毎月の場だけでは、当然消化しきれないこういった思いなどを普段とはまた違った非日常の空間で、同じように志をもった仲間とともに語りあうことで、気づくことがあるのではないかと考えました。そして、この地域のために、活躍する人材の育成と更に強い繋がりが生まれ、地域に貢献していくことができるのではないかと思っています。

 

(舞台となる旧小学校跡地。特別な空間で仲間と思いを語り合います。)

 

 

そこでこの度は、キャンプを開催することにしました。「夢」を語る。そんなワクワクする場を一緒に作っていただけませんか。

 

サブテーマとして、仲間と夢を語ろうとしていますが、日頃なかなか語りつくせない思いや考えを非日常の世界で語りつくそうという企画です。非日常の特別な空間だからこそ、志をもった仲間と語りあい気づくことがあるのではないかと考えます。そんな語りあいの場をつくり、そこでこれからの地域や地域のケアについて、そして自分の志について考えるそんなイベントにしたいと考えています。宿泊等の施設使用料や宣伝費用等、合わせて15万円が足りません。その資金を支援していただけませんか。

 

(福祉機器メーカーさんとよりよい方法について検討している場面。)

 

★ 引換券 ★

 

・サンクスレター


・PLUSONEステッカー

 

・ブログに名前を掲載する権利

 

・地元の名産(手作りの炭)

 

・甘夏Kiss(ゼリー) 6個