プロジェクト概要

10月2日〜6日にイタリアで行われる食のイベントに日本代表として参加し、その経験を還元して、日本に有機農業を広めていきたい!

 

はじめまして。千葉県匝瑳市宮本の1300年続く農家「みやもと山」の後継の齊藤超です。若い頃、バンド活動のため都内一人暮らしをし、勤めていた飲食業への疑問が農業への道を考えさせてくれました。何日も腐らないパン、カットされた野菜、味付けされた冷凍肉。「僕は一体どんな食べ物を提供し、どんな物を食べているんだ?」形あっても生産地や顔の見えない食品より、自分で育てた作物をお客さんに直接食べてもらいたいと思い、両親の農業を継ぐ決意をし、2012年夏に故郷にUターン。今年で5年目の農家です。

 

この度、ご縁をいただきイタリア・ミラノで開催される食のイベントの日本代表に選出されました。世界の代表と食について語り合い、安心・安全な食べ物を誰もが口にできる社会や、有機農業を広めたい想いをより加速させたいと考えています。

 

(有機農業を世界と共に、国内へももっと伝えたい)

 

 

■安心・安全な食べ物が当たり前の社会を目指したい。

 

私の農園では、30年ほど前に両親が始めた「無農薬・無化学肥料」農法が、豊かな里山の生態系を守り、里山にはヘイケボタル、トウキョウサンショウウオ(絶滅危惧種)が多く生息しています。農業と生態系のバランスは、農法で守られるのです。

 

農業(無農薬)水稲栽培、大豆畑作、果樹栽培(梅)、加工品(無添加)梅干、味噌、米糀などを生産し、営農の傍ら、市と連携した食育、マルシェの出店、農業体験などを行っています。農地が狭く手間のかかる地域のため、村のじいさんから頼まれた田んぼの一部は減農薬栽培をしています。 しかし、夢は「全ての圃場をオーガニックでの栽培」「地域で無農薬の農業の仲間を増やし、日本中にサステナビリティ農業を拡めていくこと」です。

 

(玄米糀の醸し)

 

 

■世界の代表と交流することで、さらに日本に有機農業を広げるキッカケにしたい!

 

この度、ご縁をいただき、10月2日〜10月6日に行われるイタリア・ミラノ市が開催する「WeFeedThePlanet」への日本代表5名に選んでいただきました。


世界中から農業者、各国国籍料理人、食に関わる事業者、学生たちが集まりトークディスカッションを行い、食のイノベーションを行います。最終日にはミラノ万博センターにてプレゼンテーションが行われます。国際交流の経験を活かし、WeFeedThePlanetにて共に活動する各国の代表者達と強いネットワークを築きたいと思っています。ワークショップも用意されいるとのことですので、麹のみで醸す甘酒など、日本の伝統的な発酵食を伝えてきます。食のグローバル化が進む昨今だからこそ、各国の伝統食や農法を学び合い、共有することで新しき道を見出したいと思います。

 

今回は、イタリアまでの渡航費11万円が不足しているので、応援していただきたくクラウドファンディングに挑戦したのですが、それだけでなく、READYFORを通じ、多くの方にWeFeedThaPlanetの事を知って欲しいと考えています。これをきっかけに、日本中に点在する有機農業を応援してください!私たちの農業は、作り手、食べ手が繋がってこそのサステナビリティです。第一に支えてくださるお客様、そして私自身もありますが、このWeFeedThePlanet参加をバネにし、有機農業をもっともっと広めていけたらと思っています。

 

支援してくださった方々には、真心込めて生産したお味噌やお米、卵をお届けいたします!応援よろしくお願いいたします。

 


 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスメール
・無農薬無化学肥料で自家栽培した米と大豆の無添加味噌1kg
・朝ごはんセット(米2kg、味噌1kg、卵6個)
・ミラノのお土産


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