プロジェクト概要

2016年3月19・20・21日にロシアで行われる、青少年(15歳以下)サンボ大会に、愛知県サンボ連盟所属の選手1名レフリー1名を連れて行きたい!


はじめまして、愛知県サンボ連盟会長の山田俊二です。愛知県日進市で、山田スポーツクラブ(YSC)を運営しています。若い頃から長年に渡り、柔道やサンボ、レスリング競技に関わってきました。その中で、ソ連邦アゼルバイジャン共和国バクー市で行われた国際サンボ競技大会参加をきっかけに、ソ連邦(現在のロシア、リトアニア、ウクライナ、アゼルバイジャン、カザフスタン、ウズベキスタン等)のコーチや選手と知り合い、現在は日本とロシアの青少年スポーツ交流活動に力を入れています。

 

特に、サンボは今年の8月末にもロシアから青年選手団9名が来日し、日本の選手と交流試合をしています。そこで今度は、来年春にロシアで行われるサンボの大会に日本から現時点で1名の選手と審判員を連れて行きますが、渡航費用の一部が不足しています。

 

そこで、みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(ロシアでは、男女ともにサンボが盛んです!)

 

 

これまでもロシア側から大会参加への招待が何度もありましたが、渡航費の面から参加を見送っていました。


これまでもロシアで開かれる大会に招待を受けるものの、渡航費は自己負担のため、子どもたちはその費用を工面することができず、参加を見送っていました。しかし、やはりサンボ発祥の地であるロシアの大会には、レベルの高い選手も多く、子どもたちにとっては大きな成長の場になる思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

サンボは、約80年前にソ連邦(現ロシア連邦)で生まれたスポーツで、柔道と最も良く似たスポーツです。特徴としては、柔道の絞め技がなく、アキレス腱や膝固めがあります。関節技の多様性が魅力の1つです。日本では、50年程前から行われるようになり、私自身ソ連邦での大会参加をきっかけにサンボにはまるようになりました。現在では、愛知県日進市で子どもたちにサンボの魅力を伝え続けています。

 

(たくさんの参加者がいる中で、日本人選手も1人1人全力で闘います!)

 

 

今回私たちが参加をするコムソモリスクナアムーレ大会は、ロシア連邦ハバロフスク、プリモリスキー(沿海州)、エブレイ(ユダヤ自治共和国)、サハ、マガダン、カムチャッカから約300名の選手が参加をします。

 

日本からは、現時点で1名の選手が参加をします。ロシアから参加をする選手の中には、力が強く手足の長い個性的な選手もいるため、普段日本ではなかなか交えることのない選手との試合になり、子どもたちにとっては良い刺激になると思います。また日本の柔道では中学生以下は関節技が認められておりませんが、ロシアのサンボでは少年も関節技が認められており面白い攻防が期待されます。ロシアの現地としても今回初めて日本選手が参加することで大変な盛り上がりを見せています。

 

 

参加選手村瀬哲也君は、柔道でも県上位に入賞する実力を持った選手です!

 

日本からの参加予定の村瀬選手は、柔道では県上位入賞の実績を持ち、現在も毎日4時間レスリング・柔道・サンボの練習に励み、アキレス腱固めや関節技の基本・応用等幅広い技の習得と実践形式の練習にも耐えながら、優勝を目指して一生懸命汗を流しています。

 

(試合を通して、日露の文化交流も図れます!)

 

 

こうして頑張る子どもたちが、国境を超えて切磋琢磨し合い、より高みをめざして練習に挑めるような機会を作ってあげたいと思います!


このプログラムは、選手たちの視野が広がるのはもちろんですが、普段は交わることのない国の子どもたち同士の交流により、コムソモリスクナアムール市に住んでいる青少年達にも、日本を知ってもらうきっかけにもなります。それぞれの文化を、スポーツを通して理解し合い、さらに、若い力で一緒にこのサンボというスポーツを盛り上げていくと同時に、日本とロシアの友好の懸け橋となることを期待しています。

 

みなさまご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

★引換券のご紹介★

 

1)サンクスメール

 

2)HPへのお名前の掲載

 

3)現地のお土産(お魚の燻製)

 

4)現地のお土産(チョコレート)

 

5)サンボ体験チケット(60分)

 

6)サンボ体験チケット(90分)

 

7)愛知県サンボ連盟オリジナルグッズ(張り紐式竹とんぼ)