プロジェクト概要

管理栄養士を対象に、彼らに必要な統計の基礎と多変量解析やプレゼンテーションに関する実技講習を、全6回に渡り実施したいと考えております!
 

はじめまして、山口蒼生子(やまぐちたみこ)です。広島県呉市に生まれ、広島県立短期大学で栄養士の資格を取得しました。栄養士養成課程の教員を目指し、日本女子大家政学部に編入し、女子栄養大学大学院の修士課程、博士後記課程を修了しました。その後2010年まで、東海学園大学で教鞭に立ち、その後、「NPO日本管理栄養士・栄養士の夢」を立ち上げました。この団体は、管理栄養士の育成を目指して活動しています。


そこで、今回はこうした活動の一環として講習会の実施を企画致しました。みなさま、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

(日常生活の様々な場面で、管理栄養士が携わっています。)

 


管理栄養士の数が増える中で、その質を維持することが難しくなっています。

 

この20年間の間に、国内の管理栄養士の数は7万人から17万人へと、増加傾向にあります。しかし、管理栄養士を養成する施設の教員の中にも、教育経験のない方も多くいます。こうした状況のなかでは、教材に沿った内容を話すことはできても、より実践に近い話であったり、より受講者に分かりやすい説明を行ったりするのが、難しいという現実があります。


そこで、管理栄養士を目指す方々の中で、再度基礎を学びたい方やより実践に近い内容を学びたいという方を対象に、講習会を実施し、再度管理栄養士が必要とする知識について学ぶことができる場を作る必要があると考えました。

 


(管理栄養士たちも、より専門的な知識を身につけたりと学ぶことが大切です!)

 

 

そこで、2015年10月1日~2015年12月18日の間に、東京芸術劇場ミーテイングルームにおいて3名の講師の方をお呼びし、講習会を実施致します。


実施予定の全6回の講習会の中では、講師として華学園管理栄養士課程の神田晃様や順天堂大学に勤務されている倉上洋行様、そして私山口の3名が参加をし、みなさまに管理栄養士に必要な統計の基礎と多変量解析やプレゼンテーションに関する実技講座を開講予定です。

具体的な内容としては、統計の基礎として、データの整理平均値や標準偏差、変動係数、そしてデータが意味する背景を探る因子分析、主成分分析、模擬プレゼンテーション、統計用ソフトの選び方、引用文献の検索になります。

 

(http://navi.agu.ac.jp/event/report/oc_report201010-1/から拝借しています。受講者のみなさまには、より分かりやすい講座をお届けしたいと思います。)

 

 

様々な場面で、みなさまの健康を支える管理栄養士だからこそ、より高度な知識を深める場が必要なのです。
 

管理栄養士資格とは、栄養士の免許を持つ者が、管理栄養士国家試験を受け合格すると持つことができる資格です。そもそも栄養士の免許を取得するには、栄養士養成施設(2年制、3年制、4年制がある。短期大学、専門学校、大学など)において2年以上栄養士として必要な知識及び技能を修得する必要があります。その後、さらに高度な知識を得て、管理栄養士となるのです。

管理栄養士資格取得後は、病院や老人保健施設等での給食調理、献立の作成、子どもの食育、アスリートの栄養管理、ダイエット相談などの様々な場で、食の大切さや正しい栄養の知識を人々に伝えています。このように、管理栄養士は国民の健康を支える重要な役割が担っているため、より知識を深める場が必要になります。


みなさまの健康をさらにサポートできるように、私たち自身の知識も深めていきたいと思います。みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します。


★  引換券のご紹介★

1)サンクスメール
2)HPへのお名前の掲載
3)Newsletter“夢”
4)当法人監修・発行図書贈呈「管理栄養士の教育」
5)イベント招待券
*  2015年11月1日〜2016年11月1日までの間に1回限り利用可能。
*  現地までの交通費は、引換券所持者の負担とする。
*  日程に関しては、引換券所持者と相談の上決定する。