プロジェクト概要

人自身が本となるヒューマンライブラリー(人間図書館)。障がいのある方や、社会的マイノリティの方自身が「本」となり、皆様に語りかけます。

 

はじめまして。私たちは明治大学2015年度横田ゼミナールと申します。

私たちのゼミでは障がい者の人たちへの考え方を変えることを目的として活動しております。私たちのゼミでは毎年「ヒューマンライブラリー」というイベントを大学にて開催しています。

 

ヒューマンライブラリーでは障害を持つ人、社会的マイノリティの立場にある人達(例を挙げるとセクシャルマイノリティの方、ホームレスの方、依存症や接触障がい等の難病を持つ方、持っていた方、障がい者スポーツ選手の方)が「本」となり、みなさんはその「本」を貸りる形で1対1でお話を聞くことができます。時間は30分と限られていますが、「本」の方とお話することで違った考え方を聞いたり今まで自分が思っていたことは偏見であった等のような体験ができます。

 

このヒューマンライブラリーは今年度では11月22日(日)、明治大学にて開催することになりました。ヒューマンライブラリーでの広報活費、また、「本」の方たちが本大学に来ていただくための交通費を私たちが出させていただいているのですが、遠方の方にも来ていただく場合の交通費が足りません。どうか温かいご支援頂けないでしょうか?

 

(公演の様子)

 

 

ヒューマンライブラリーでは直接「本」の方の声が聞けます。聞いたことにより、体験した人の視点を変えることができます。多くの人に参加してほしいです。

 

ヒューマンライブラリーはもともと福祉が充実しているデンマークにて初めて開催されたイベントでありますが、日本では知名度が低く実施もあまりされてはいません。私達ゼミ生はヒューマンライブラリーで直接障がい者の皆様の話を聞くことで自分の視点を変えることができる点に着目し、大学にてヒューマンライブラリーを開催することを決めました。

 


体験したことにより自分の考えが180°変わった。普段街で見かけても直接話すことがないから貴重な体験ができた等の声を頂きました。


『本』の方と対話した学生から話を伺うと「自分が持っていた考えがまったくもって違うことだと自覚できた。これからは違う考え方も持つようにする。」「普段町で見かけても直接話すことは無いから、貴重な体験ができた。」等の感想をいただきました。1対1で会話することで自身のもつ偏見を変える、またはなくすことができることであるとして、ヒューマンライブラリーを開催しています。ヒューマンライブラリーでの広報活費、また、「本」の方たちが本大学に来ていただくための交通費を私たちが出させていただいているのですが、遠方の方にも来ていただく場合の交通費が足りません。

 

(「本」の方とお話をする様子)

 

前回に引き続き出演してくださる方と、さらに内容の深い「本」の方々がいらっしゃいます。

 

小林春彦さん

前回のヒューマンライブラリーに出演頂き「僕たちの凸凹上京物語~引きこもり画家×出たがり障がい者」として初めてお二人で「本」になって頂きました。小林さんは身体機能と高次脳機能の中途重複障害者で、中澤基浩さんは不登校経験者です。そんなお二人の上京した時のお話をしてくださいました。

その他に魅力的な方々が多く出演して頂けます。

 

(左が中澤基浩さん、 右が小林春彦さん)

 

 

「本」の方々の偏見をなくすだけでなく、参加者も視点の変化など多く得ることができます。皆で社会的な問題を少しでも解決する手助けをして頂けませんか?

 

偏見がなくなり、経験した方は新しい考え方を手に入れられます。参加していただいた人たち皆にたくさん得られるものがあります。社会的マイノリティを持つ人々への偏見等が解消され、そういった方達はもちろん、「本」の話を聞いた人達も新たな考え方を手に入れられるため、ヒューマンライブラリーに参加していただいた人々全員に得られるものがあると思います。このようなプロジェクトに皆様ご支援お願い致します。

 

(ゼミナール生)

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円を支援していただいた方対象

・サンクスメール

・ストラップ

 

5,000円を支援していただいた方対象

・サンクスメール
・ストラップ

「本」の方をモチーフにしたポスター


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