プロジェクト概要

映画「Suicide love」の最終カットはイギリスで水中撮影をおこないます!

 

こんにちは、Suicide love 制作委員会です。私はインディペンダント映画「Suicide love」は95%完成しています。タイトルの「Suicide love」とは日本語で「自殺愛」と訳します。多くの日本の方々が毎年自殺しています。数字で表すと33,000人以上に上ります。これをテーマとした映画を完成させる最後のカットを撮影するためにはイギリスにある深い水槽を用いた水中撮影が必要です。しかし、一日撮影を行うだけでも多額の資金が必要です。

 

この個性的ですばらしい映画の最終のカット(水中撮影)を一緒に作り上げて行くお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

(2015.10.27追記|Suicide loveの予告編を公開しました)

 

(はじめての出会い。そして別れ。)

 

 

映画「Suicide love」のストーリー


この映画は、寂しくて感情的に不安定なティーンエイジャーあかねがインターネットで「愛」を見いだし、「愛」を得る為にある男と心中する決意をします。しかしその男は性的異常者でかつ連続殺人者だったのです。

 

この映画のテーマは「愛」です。誰もが自分を愛してほしいと思っています。「愛」を得られる事は本当にすばらしいし、何ものにも代え難いです。そのイルージョンのために命を軽く考えて一時的な「愛」を得たような気分になる。その結果はどうなるのでしょう!これがこの映画のテーマです。

 

(「Suicide love」のワンシーン)

 

(娘に期待する母。自分をわかってもらえないと思う娘。)

 

 

映画祭で評価をもらったことをきっかけに、心の中で温めていた映画製作実現に向けて動き始めました。

 

私は若い頃から写真家として活動を続けてきました。ほとんどのイメージは演出された写真でした。3本の短編映画を制作し、カンヌやサンパウロと言った映画祭で評価してもらったのをきっかけに今まで心の中で描いて来た長編映画を自主制作する事に決め、自分でプロデューサーと監督を務めました。

 

(映画の絵コンテ)

 

(主役を演じる柳俊太郎。)

 

2013年3月にクランクインして8月で2年半になります。キャストもスタッフも今迄CMをやってきた仲間に頼みました。自主制作としては高額の3000万円は自己資金で補ってきました。

 

しかし、長編を撮影した事がない自分にとって長編映画製作は思った以上に大変で、思わぬアクシデントや主役の交代など。自分のイメージに合った最高の映画にする為に何度も撮り直しをしてきました。その結果2年半もかかってしまいました。

 

(荒川の河口での撮影。強風がいい味を出してくれる。)

 

しかし2015年8月自己資金はついに底をついてしまいました。最後の撮影をどうしてもイギリスのエセックスの水中撮影スタジオでやりたいと思っています。

 

深さ6mのプールは日本にもありますが、そのほとんどは競技用のプールで水に色をつけたり照明機材を持ち込んだりする事はだめなんです。この映画のクライマックスシーンを撮影する為にも。

 

1日の使用代金は£2500(約50万)と高額ですがダイバーも二人つけてくれたり、10時間フルに使えたりと。また、ここは水中撮影専門なので経験豊富なアドバイスも頂いています。5月7月とカメラマンのガヴィンさんとロケハンに行き、どうすればローバジェットに抑えられるか知恵をひねってきました。

 

(トニー・ハンプリー氏と打ち合わせをする大山。)

 

 

この撮影さえ終えれば作品は完成です。ありがたい事にヨーロッパ、アメリカのディストリビュータも決まりました。Tony Hamphreys(トニー・ハンプリー)氏です。経験豊富なハンプリーさんとも数回の打ち合わせを行いました。様々なアドバイスも受け、この作品を大変気に入って下さり、エグゼクティブプロデューサーも努めて下さる事になりました。

 

(水中撮影の指導を受けるフレッド氏から受ける大山。)

 

 

▶ 資金の内訳

・Essex studio=£2500 スタジオ代ダイバー2名込み

・Blood capsules = £50 TBC 血液カプセル
・Catering = £100 TBC スタッフの食事代
・Other crew x 4 = £400 TBC カメラ回りと照明回りのスタッフ代
・Insurance = £200 TBC 保険
・Travel expenses x 5 = £200 TBC スタッフの交通費
・(Feral) Camera (Alex Kit) - will cost around £800 カメラレンタル代
・(Panalux) Lighting - including delivery / collection - will cost around £700 照明機材代 運搬費込み
 Total = £4,950 TBC(約100万です)

 

この中にはカメラマンのガヴィンさんのギャラは含まれていません。無償で手伝って下さる事になりました。

 

(水深6mの水中撮影専門のスタジオ。色も自由に付ける事ができます。)

 

(こうして水中でカメラを構えて撮影します)

 

 

 

 

水中スタジオのフレッド氏とガヴィンさん。ガヴィンさんはボランティアで撮影して下さいます。地下室にはガラス窓があり、そこから撮影もできるようになっています。

 

(Musicを担当したNishi-ken)

 

 

(エグゼクティブプロデューサーのTony Hamphrey氏)

 

 

(2015.10.27追記|撮影にいってきました)

 

 

■■■■■■■■ 映画キャスト・制作スタッフ ■■■■■■■■

 

▶ キャスト

・ルシアン    柳俊太郎 

・あかね     さとみ(新人)

・三木谷哲史   大鶴義丹

・山口英二    定岡正二 (元読売ジャイアンツ)

・教祖      木下ほうか

・山口千枝子   大島葉子

・山口優里    恒吉梨絵

・真希      菜葉菜

 

▶ スタッフ

・監督 大山千賀子
・照明  渡辺光雄
・美術  磯見俊裕
・撮影  市川修
・助監督  神保英明、高橋正弥、
・ヘヤー  トニーアンドガイ
・特殊メイク  佐藤健
・音楽  Nishi-ken 
・脚本  友澤晃一/大山千賀子/菟田高城
・監督・プロデューサー  大山千賀子
・制作 Tokyomuse films


・プロデューサー  追分史郎 パラダイスカフェ
・エグゼクティブプロデューサー  トニー・ハンプリー
・オフライン編集  保泉圭太 パラダイスカフェ
・海外セールス   Tony Hamphreys TalentTV UK

 

 

最後に、、、

 

このプロジェクトを応援して下さった皆さんには一般発売に先駆けて1~100番迄のシリアルナンバーをスタンプしたDVDまたはBlu-rayをお届けします。(劇場公開直後)引換券は順にお送り致します。

95%も完成している映画、あとすこしで本当に完成のところまで来ています。最後のひと押し、完成に向けて皆さまの応援、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

<大山千賀子プロフィール>
学習院大学文学部哲学部を4年次で中途退学。ロンドンで写真をはじめる。「ヴォーグ」や「19」イタリア紙では「アミカ」「グラチア」などのファッションを専門に撮影。日本ではCMを中心に活躍。
短編映画「霊柩車の男」「Last ecstasy」はカンヌ映画祭をはじめ、サンパウロ映画祭等に公式上映されるなど活躍。受賞歴には「朝日広告賞」「キリンコンテンポラリーアヲード」「NY クリオ賞」「APA賞」「ADC賞」などがある。長編映画の撮影は今回がはじめて。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

■ V&A(ビクトリアアルバートミュージアム)の絵はがき

 

■ Blue-ray またはDVD(リミティッドエディション)シリアル番号入り

 

■ 映画のエンドクレジットに支援者様のお名前掲載

 

■ ロンドンからのおみやげ

・ピアス(1組どれか①、②、③、④、⑤)

 

 

 

 

 

 

 

・蝶のブローチ

 

・60年代のアンティークのシャンパングラス

 

・60年代のサイコロ型の灰皿

 

・イギリスのミニカー

 

・アンティークのお皿2枚組

 

■ 映画のエンドクレジットに支援者様のお名前掲載

 

■ 映画のエンドクレジットに特別アシスタントディレクターとしてお名前を記載

 

 


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