プロジェクト概要

安心・安全なオーガニック野菜を室内で栽培するための設備を整えたい!

 

はじめまして、萱嶋元明です。これまで20年以上八百屋をやってきた中で、安心・安全・新鮮な野菜を販売できないかと考えてきました。そして、研究に研究を重ね複合微生物菌の特性を生かした栽培方法を開発致しました。もちろん、オーガニックで、殺虫剤などの農薬はもちろん、化学薬品や化学肥料も一切使用していませんから、アレルギーのある方、食材にこだわる料理人さんにも安心して使ってもらえます。

 

現在この栽培方法を使用して、露地栽培によりアサツキやほうれん草栽培をしています。しかし、夏の猛暑に大変弱く、台風がくるとすぐにだめになってしまいうまく栽培ができません。そこで室内型栽培を考えています。私の研究による栽培方法だと、室内型栽培に変えても、路地栽培と同じような栄養価を含み、野菜の甘みがとても感じられるものを作成できます。

 

室内型栽培をするための、設備を整えるために100万円ほど必要です。みなさまご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

しっかりした葉っぱは緑が綺麗で、生で食べても美味しいです。

 

 

複合微生物菌の特性を生かした栽培方法

 

この栽培方法だと、根の張りが良く、根の回りの悪い菌も消滅させ、水耕栽培や露地栽培に比べて害虫や病気の心配がはるかに少ないんです。また、運送時に寒天を使うことで、品質や生産量を一定に保ち、保冷しなくても大量輸送が可能だとわかりました。それゆえ業務用として販売できているのです。ここ宮崎から東京に出荷する場合でも、鮮度を1週間以上持続させることができます。この寒天を培地にして常温で室内栽培できる野菜が、テーブル・ベジタブルです。スプラウト、葉物、トマト、大根、じゃがいもまで育ちます。

 

テーブルベジタブル(寒天栽培のレタス)

 

 

24時間、研究のことで頭がいっぱいです。

 

畑で葱を栽培している時、頭の中にアイデアのヒントがひらめきます。アイデアのヒントって、うんうん考えても出こないみたいです。でも、常に意識しておくのが大事かと思います。そうすると、ふと誰かと話していると、話題は別のことなのに、突然ヒントが見つかったり。ひらめきって、他人や自然が教えてくれることが多いと思ってます。

 

今は、野菜工場の発電をもっと簡単にできないかがテーマです。それには、屋根や外壁の塗料を見直して室内の温度を一定に保つことや、蛍光灯などの電気代を0円にすることが目標です。そのために空気中の窒素と酸素を活用する発電機の研究を進めています。そうすれば野菜工場のランニングコストは人件費だけになります!

 

(昔作った室内型野菜工場。いちご、バジル、ほうれん草、じゃがいも、

ねぎ!何でも作れます。)

 

 

この栽培方法で作った野菜は
どれもうまいです!

 

このプロジェクトを通して。野菜の美味しさはもちろん、何かを研究することの面白さ、挑戦することの大切さ、将来へ広がる可能性を、多くの子どもたちにも広めたいです。年寄りも女性も簡単に栽培できる方法ですし、野菜工場の偏見をなくすことができれば農業への貢献になるのではないかと考えています。

 

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター


・活動報告書


・無農薬、無化学薬品のアサツキかほうれん草


・テーブルベジタブル


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