プロジェクト概要

講習会で使用する機材、トレーニングマネキン4体・トレーニングユニットAED1台を購入したい!

 

はじめまして、田代智和です。介護福祉士として勤務する傍ら、11年の経験を活かし、昨年の宮崎応急手当普及クラブ(BLS i CLUB)の立ち上げ以降、1人で応急手当普及のボランティア活動をしてきました。

 

活動は基本的に、宮崎県宮崎市内を中心に保育園の職員や保護者、小学校のPTAなどを対象とした心肺蘇生法やAEDの操作方法などを教えるものです。

 

しかし、これまで使用していたAEDとトレーニングマネキンが老朽化し、新たに購入するための費用が不足しています。そこでみなさまのお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

 

自動体外式除細動器(AED)とは

心肺停止直後に行う処置一つでその人の生死が決まることも!

 

AEDとは、突然心臓が止まり、拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、上の写真の様な持ち運び型の機器を使用し電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。

 

119番に電話をしてから、救急車が現場に到着するまで約8分ほどと言われています。心臓が止まって血液が全身に送られなくなって3~4分経つと脳の回復が困難と言われています。

 

そのため、現場に救命のプロが居合せない状況だとしても、救急車到着まで、一般の方々がAEDを使用し応急処置をする必要があるのです。

 

 

(日本光電 トレーニングAED)

 

 

いざというときのために!人工呼吸の方法やAEDの使用方法について、知っておく必要があります。

 

職場での出来事でした。目の前で入居者の方が急変され、何も応急措置ができなかったことに、不安を感じ、自分が率先して応急手当普及活動講習会をひらくことで、多くの方々に挑戦して頂きたく。講習会を開催してます。

 


(某病院の院内研修での応急手当普及活動講習会)

 

 

実際に講習会に参加をした保護者の方々から、「多くの方々を助けたい」というような声を頂いています!

 

私が講習会を行う際には、保育園や幼稚園といった団体の方々からの要望を受け、実施するというかたちになっています。これまで、およそ200人程の団体向けの講習会を行ってきました。

 

その中で、実際に参加をした保護者の方々からは「ぜひ、実践したい」や「助けたい」と言った声を頂いています。こうした声に励まされ、この活動を続けています。実際に、いつ人工呼吸やAEDを使用しなければいけない場面に遭遇するかは分かりません。

 

可能であれば、一生使うことがなければよいものではありますが、いざというときに備え、使い方を学んでおくことは大切なことなのです。これからも、この講習会を必要としてくださる方々のためにも継続して実施していきたいと考えています。

 

 

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

 

★ 引換券のご紹介★

◆活動報告(パンプレット)

 

◆宮崎の名産品(2〜4品)

 

◆宮崎県内での救急手当講習会の実施

*2015年12月1日〜2016年3月31日までの期間中、1回有効です。

*場所は、宮崎県内に限ります。

*交通費は支援者様の負担となります。


◆救命レッスンDVD


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