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成立

木製バット製作プロジェクト-子供たちに木製バットを無料提供したい!

野中寿人

野中寿人

木製バット製作プロジェクト-子供たちに木製バットを無料提供したい!

支援総額

4,300,000

目標金額 3,500,000円

支援者
163人
募集終了日
2021年2月17日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

▼自己紹介

皆様、はじめまして、元インドネシア代表野球ナショナルチーム、そして元スリランカ代表野球ナショナルチームの監督をしておりました野中寿人(のなか かずと)と申します。

 

簡単では御座いますが、私のプロフールやアジア野球途上国での野球活動についてを下記に記させて頂きます。

 

1961年6月6日生まれ(59歳)

インドネシア財団法人BIC (バリ インダー チプタカリヤ) 会長

1979年に夏の甲子園大会に出場(日大三高、3年時)し日本大学野球部へ進学

 

2001年よりインドネシアのバリ島へ移住をし、少年野球(リトルリーグ)やクラブチームを創設し、現在はバリ島内に6支部(500人のメンバー)にて活動中、また、インドネシア国内全土への野球普及活動(10都市を巡回済み)、インドネシアで大きな社会問題となっている青少年の非行や犯罪、そして麻薬の防止を掲げたキャラバン活動、国際交流式典やイベントの開催、地震や津波などの自然災害被災地を訪問し物資等の支援社会活動、及び、国代表ナショナルチーム監督、州代表野球チーム監督をしてまいりました。

 

国際提携活動としては日本の野球組織や団体である、NPB(日本プロ野球機構)、東京都高野連、東都準硬式野球連盟等とインドネシア国家青年スポーツ省や教育省、大学などとの提携締結に携わっております。

 

この様な活動に対し、2018年末にインドネシアでの各種野球活動の功績、日本とインドネシアの相互理解、友好親善の促進、技術協力等における国際貢献の促進の功績に対して駐インドネシア日本国大使館より在外公館賞(大使表彰)を受賞。

 

以上の様に、この20年間、インドネシアをはじめとしアジア野球途上諸国の野球の根付き、普及状況、発展と向上の度合いについて見続けてきました。

 

 

※野中寿人Wikipediaご参照下

Https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E5%AF%BF%E4%BA%BA

 

※日本代表ナショナルチーム 侍ジャパン公式ページ内-世界の野球-インドネシア

 コラムご参照

http://www.japan-baseball.jp/jp/newa/press/2016719_2.html

 

 

        

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

「野球指導で田舎の村を訪問した時・・・」

「1人の野球少年が私に近寄ってきました・・・」

「私は・・・」

「この少年が持っていた木製のバットを見て・・・」

「驚愕をしたのでした・・・」

 

            

 

 

インドネシアをはじめとしアジア野球途上諸国で販売されている、日本、台湾、韓国、アメリカからの輸入野球用具は販売価格が非常に高いです。このため選手個人やチームで購入がままなりません。

 

現在、オリンピックでの野球競技の問題を含めて、野球競技の世界的な普及と発展ということが大きな問題となっていますが、このアジア野球途上諸国における野球用具の価格による購入不可という現象は、世界的な野球の普及と発展において絶対に改善をしなくてはならない底辺とも言える基礎部分なのです。

 

「野球の普及や発展、向上を目指そうと」

「誰もがこう語るでしょう・・・」

 

語ることは簡単なことです。

しかし現実問題として実際はどうでしょうか?

 

アジアや世界の野球先進国だけを対象と捉えて「こと」を進める動きしか目に映りません。

これは大きな間違いです。大切なのは基礎部分である野球後進諸国をどのようにして引き上げて行くかです。

 

野球が衰退している現状下において、野球途上諸国への野球の根付かせ、普及、そして発展から向上へ繋がるプランニングをしなければなりません。そして、アジアや世界の野球先進国からの援助を必要としています。

 

「親が子供を育てる」

 

冒頭に述べました様に、日本から輸入された野球用具の木製バットのインドネシア国内での販売価格を例にとってみますと、日本での販売価格の1,5倍から2倍がインドネシア国内での販売価格となります。日本とインドネシアの経済状況から判断をしてみてもらえば分かりますが、そう簡単には購入が出来ない異常な価格です。

 

野球選手であれば誰もが自己所有の用具が欲しいものです。

これは野球先進国の選手も、野球途上諸国の選手も気持ちは同じです。

 

「自己所有の用具が持ててこそ」

野球の普及が本格的に開始となる1つの大きな要因なのです。

 

以上の想いを込めて、皆様からのご支援金を木製バット製作の一部金として、インドネシアのバリ島で開始をさせて頂きます。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

経済的に恵まれない環境で野球をしている子供たち(少年や少女)に木製バットを無料で提供をします!そして、アジア野球途上諸国の選手たちには低価格で木製バットを供給します!

 

「自宅に自分の木製バットがあるようにしてあげたい!」

「毎日、何時でも、触れられる距離に木製のバットがあるようにしてあげたい!」

 

         

 

 

「自分のバットを毎日手入れをし、一緒に寝ていたこと・・・」

皆さんも、ご幼少期や青年期の時には

この様なご経験がおありのこととではないでしょうか?

これが野球の成長における第1歩であり、野球の普及に大きく連動する第1歩となるのです。

 

「所属チームに木製バットが数本しかない・・・」

これでは選手たちは限られた時間しか木製バットに触れられません。

先進国の野球選手では考えられない状況が野球途上諸国の現実なのです。

 

現在、インドネシアの子供たちがチームで使用している木製バットは、実際にはボールを打つことが出来ない木材を荒削りした品物なのです・・・

 

         

 

 

            

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

「プラスの材料を構築して次世代へ継承する使命」

第一線にいる我々の世代が、いかにして野球という競技を、より良くして次の世代へ継承することが我々の使命です。衰退というマイナスへの動向を防ぎ、多くのプラスとなる材料を構築しなくてはなりません。野球という系体の中にいる1人の野球人として当然の考えであり行動です。

 

「野球途上諸国の独立が重要」

我々のこのプロジェクトが1つのお手本として、各野球途上諸国に反映されることを期待しています。すなわち野球用具に関して輸入に頼らず独立性を生んで行く、切っ掛けと実行性を提供することが将来のビジョンに含まれています。

 

「使用する木材へのこだわり」

木製バットの製作に使用する木材につても、諸外国からの輸入材ではなく、インドネシア産の木材を使用して木製バットを製作します。通常、木製バットに使用する木材は寒い地域に生殖する木材が使用されていますが、南国産の木材で製作に挑戦します。

 

試作サンプル品は下記の画像のとおり既に完成をしてます。

現在は、強度や反発度のテストを繰り返し実施をしております。

 

         

 

「雇用問題」

更に、現状のコロナ情勢において、既存の職を失った野球選手をこのプロジェクトにおいて雇用します。インドネシアは学歴社会です。野球は人生の選択肢に乗っかりません。野球を継続しながら職を手にすることは非常に困難でもあります。この様な社会形態の中で、野球を愛し、一生懸命に野球をしている選手たちをこのプロジェクトで雇用を致します。

 

 

「Youtube の動画」

先日、木製バット製作、並びに試打の様子を撮影しましたのでご参照下さいhttps://youtu.be/n16T6MOr2-Y 

 

    

「内訳の詳細」

〇作業場レンタル費用 50万円

〇工作機械一式    100万円

〇塗装工具一式    20万円

〇塗装材料費     25万円

〇研磨材料費     15万円

〇材木購入費     200万円

〇運搬費       30万円

〇人件費       50万円

〇諸経費       35万円

〇パンフレット費   8,5万円

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計         5,335,000円

 

上記必要金額の一部を皆様方にご支援願いたく、お力添えの程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

▼プロジェクトの終了要項

【制作物について】

・製作物    
木製の野球バット

・製作完了予定日    
2021年3月31日

・製作個数    
木製無垢 野球バット 1000本

・その他    
余剰金により1000本を超す場合が有り

 

【寄贈について】

・寄贈個数
500本

・寄贈完了予定日
2021年6月30日

※パンデミックの状況がある場合でも最大2カ月から3カ月の猶予期間(遅れ)があれば完了可能です。

・寄贈先
ジャカルタ州地区、バンテン州地区、ジョグジャカル州地区、スラバヤ地区、バリ州地区、西ジャワ州地区

※過去5年間のインドネシア国内都市(州)を巡回による低所得の家庭環境の子供たちで野球をしている割合に準じて地区を決定しています。

・寄贈先からの同意
取得済み

    

【販売について】

・販売予定数

560本

 

プロフィール

リターン

7,000

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シングルヒット

●収支報告 (メールにデータ添付送信)
●感謝状
●特性黒檀キーホルダー

支援者
44人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

12,500

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ツーベースヒット

●収支報告(メールにデータ添付送信)
●感謝状
●当方案件ののジュンガラ製、水が美味しく飲めるマグカップ(ペアー)もしくは、インドネシア製木製バットのどちらかを選択

支援者
86人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

33,500

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スリーベースヒット

●収支報告(メールにデータ添付送信)
●感謝状
●当方案件の水が美味しく飲めるジュンガラ製、マグカップ
(ペアー)
●インドネシア製木製バット

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

55,000

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ホームラン

●収支報告(メールにデータ添付送信)
●感謝状
●当方案件のジュンガラ製、水が美味しく飲めるマグカップ
(ペアー)
●インドネシア野球サポート帽子
(2015年インドネシア代表ナショナルチーム同型色違い)
●インドネシア製木製バット

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

107,500

alt

グランドスラム

●収支報告(メールにデータ添付送信)
●感謝状
●当方案件の水が美味しく飲めるジュンガラ製、マグカップと湯飲み(いずれもペアーにて)
●インドネシア野球サポート帽子
(2015年インドネシア代表ナショナルチーム同型色違い)
●インドネシア製木製バット
(貴方の名前刻印入り)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

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