プロジェクト概要

400年以上続く宿場町を活性化させるために、現代美術展を開きます!


はじめまして、遠藤研二と申します。私は長年現代美術に関わる仕事をしてきまして、自身も現代美術作家として活動しております。昨年より始めた「若狭熊川まちなみ芸術祭」今年も地元の方の好評にお答えして、2回目の開催となります。当代きっての気鋭の作家が若狭町に集い、作品を少しずつ制作・展開し、その様子を一般公開します。

 

熊川でインスピレーションを感じながら、それを作品表現に加えていく手法です。すでに昨年第一回を開催しており、地元の方、多くの観光客の方に好評でした。この結果を踏まえ、当初の予定通り我々実行委員会は第2回芸術祭を熊川地区の3カ所の会場で開催する予定です。

 

しかし昨年よりも会場数が増えたため、資金が足りません。どうかお力を貸していただけないでしょうか?

 

(昨年のワークショップの様子)

 

 

歴史ある宿場町で現代美術展を開きます

 

福井県若狭町熊川地区は、400年程前に宿場町として栄えていました。今もなお当時の景観を残しているため、素晴らしい街並が広がっています。この景観に感動し、ここで伝統的な世界の対極にある現代美術展を開催すればより人々に注目され、町の活性化につながるのではと考えて実行するに至りました。すでに地元地区や町からの協力を得ており、再度の開催を発展的に行う予定です。

 

 

 

9月26日から福井県若狭町熊川にて開催します

 

この芸術祭は2015年9月26日(土)より10月12日(月)まで、文部科学省の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、福井県若狭町熊川にて開催します。今年度は「旧逸見勘兵家蔵ギャラリー」・「体験交流施設与七」・「道の駅熊川宿資料館」の三カ所で行う予定です。主催者は「若狭熊川まちなみ芸術祭実行委員会」が開催します。

 

(坂本太郎展の搬入風景)

 

 

昨年よりも会場数が増えたため、資金を必要としています


今年は昨年より会場数を増やし、3カ所の会場で開催予定です。発展的拡大で、まちなみ全体で開催する事になりました。そこで他団体から一部助成金を獲得する事ができました。しかし助成を申請しながら獲得できなかった助成金もあり、発展的事業拡大であることから昨年よりもコストが上昇したため、運営資金が足りません。地元の方にも支援をいただいておりますが、事業を行うには今少し運営資金が必要です。会場セッティング費、会場使用料、広報媒体印刷費などが足りません。多くの方の幅広いご支援を募集いたします。

 

(昨年のアーティストトークの様子)

 

 

芸術祭で熊川の知名度を上げ、地域活性化を目指します

 

数多くの観光客が訪れる熊川宿ですが、少子高齢化および過疎の波がじわじわと浸透しています。このプロジェクトを行う事で、まず熊川の知名度を上げ、地域の活性化を図りたいのです。将来的にはこのイベントを通して多くの芸術家が住み着くような町になれば良いと考えております。人が集まれば、まず実際に住んでいる人たちが喜びます。実際、昨年もそうであったゆえに今回も芸術祭を開催する運びとなりました。どうかご協力をお願いします。

 

(旧逸見勘兵衛家にて歓談する地元の人々)
 

 

■■■■若狭熊川まちなみ芸術祭詳細■■■■

 

日時:2015年9月26日(土)〜10月12日(月)

場所:福井県若狭町熊川周辺の下記3ヶ所

◎旧逸見勘兵家蔵ギャラリー

◎体験交流施設与七

◎道の駅熊川宿資料館

主催:若狭熊川まちなみ芸術祭実行委員会

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎お礼の手紙

 

◎若狭まちなみ芸術祭ポストカード・フライヤー

 

◎報告書にご支援者のお名前を記載する権利

 

◎若狭町特産梅干

 

◎報告書(報告書は年度末発送予定です)

 

◎小鯛のささ漬(65g)

 

◎若狭町特産地酒4合ビン1本

 

◎若狭町特産うなぎの蒲焼(真空パック)