プロジェクト概要

みんなで一緒に新百合ヶ丘の未来を照らす光のアンサンブルを奏でよう!

 

初めまして。kirara@アートしんゆり2015実行委員長の白井です。NPO法人しんゆり・芸術のまちづくりの理事長を勤めており、30年前の新百合ヶ丘駅周辺のまち開きの当初より、新しいまちである新百合ヶ丘を子どもたちにとっての真の「ふるさと」にしていくために、川崎市北部の中心地として芸術・文化の息づくまちづくりに協力をしてまいりました。

 

2015年11月14日から2016年2月14日の間、2007年にスタートし、冬の恒例となりつつある新百合ヶ丘駅周辺のイルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり2015」を開催したいと考えています。9回目となる今年のテーマは「奏でよう! 光のアンサンブル」です。この町を芸術・文化のまちとして育て、未来の世代へ残していきたいという思いから、冬の夜をイルミネーションで彩ることにしました。

 

イルミネーション開催費用の一部がどうしても不足しています。新百合ヶ丘の未来を照らす光を絶やさないためにも、みなさまのお力をお借りしたいと思います。

 

(昨年のイルミネーションの様子。kirara@の泉からエルミロードを臨む)

 

(昨年のイルミネーションの様子。メインツリー)

 

 

1974年、小田急多摩線と共に開業した新百合ヶ丘駅は、丘陵と農地しかない中にポツンと存在する駅の一つにすぎませんでした。

 

新百合ヶ丘のまちづくりは、行政やデベロッパーが主体のニュータウン開発とは異なり、駅の開業当時から地域住民が主役となり、官民一体で行われてきました。結果として、地域住民の意見や要望が反映された街並みや利便性の高い暮らしを実現することができており、開業当初と比べると8倍の約12万人の方が毎日利用しています。1991年には「芸術のまち構想」が発表され、現在では毎年、麻生音楽祭・しんゆり映画祭・アルテリッカしんゆりなどの芸術文化をテーマとしたイベントが多く開催されている他、昭和音楽大学、日本映画大学、川崎市アートセンターなどの文化芸術施設が多数存在しており「しんゆり芸術のまち」という地域ブランドが確立しています。

 

このまちが、もっと住民から愛され、さらなる発展を遂げるためには、住民が主役となってまちづくりをしてきたという歴史を踏まえつつ、これまで以上にさらに多くの住民の意見が反映されることが必要です。
だからこそ、今年から、新百合ヶ丘のまちに愛着を持つ多くの皆さんと一緒にkirara@アートしんゆりを作り上げたいと考えました。もっと地域に根付き、もっと愛されるイベントに育てていくために、地域の皆さまのご協力が必要です。
 

(1974年開業当時の新百合ヶ丘駅北口の様子)

 

 

このイルミネーションイベントは地域の皆さまとつくりあげます!

 

昨年までに8回のイルミネーションイベントを行ってきました。回を重ねるごとに多くの方に知っていただき、地域の方より楽しみにしているという声を頂くようになりました。皆さまの期待に応えるため、今年もイルミネーションの準備に励んでいます。

 

今年は新百合ヶ丘駅南口OPA前広場のメインツリーを中心に、川崎市アートセンター前を第二のメイン会場として、約12万球のLEDライトで合計7か所のライトアップを行います。さらに、11月14日に点灯式、12月24日にクリスマスイベントをそれぞれメインツリーの前で、1月30日にフィナーレイベントをエルミロードの1階メイン広場にて行います。

点灯式では地元在住のジャズピアニストによるセッションや地域と縁の深いオペラ団体である藤原歌劇団のボーカルユニットのコンサートを行います。またクリスマスイベントでは地元の昭和音楽大学の学生の皆さんが企画し、地域の小中学生が参加する住民参加型のミニコンサートも行います。

 

(昨年のクリスマスイベントの様子。歌っているのは昭和音楽大学の学生の皆さん)

 

 

新百合ヶ丘のまちを子供たちの真のふるさとにするために

 

30年前に本格的にまち開きをした新百合ヶ丘の駅周辺には、たくさんの子どもたちが住んでいます。このまちを子どもたちにとっての「ふるさと」にしていくためには、魅力あるまちづくりを継続していく必要があります。今年のイルミネーションの温かい灯りの下を歩く地域の皆さまが、語り合い、つながりを作り、さらにコミュニティを広げる、そんな機会にしたいと強く願っています。

 

今回、七か所ある会場の中でも、特に、第二のメイン会場でもある川崎市アートセンター前のイルミネーションに充てる資金が足りません。毎年の運営資金の調達にも厳しさが増しています。

 

皆さんからご支援いただけるならば、そのお志は、アートセンター前のライト購入費用の一部に充てたいと考えています。川崎市アートセンターはしんゆり芸術のまちを象徴する文化施設の一つであり、だからこそ第二のメイン会場と位置づけています。そして、全体のライトアップに使う約12万球のLEDライトはこの駅を利用する方々一人一人の象徴です。私たちは、ライトアップ場所を一か所も減らすこともなく、そしてライトアップに使うLEDライトを減らすことなく、イベントを実施することこそが、成功の大きなカギだと考えています。

何としても、アートセンター前のライトアップを実現したいと考えております。ぜひご協力をお願いします!!

 

(イルミネーション実施場所地図)

 

(川崎市アートセンター前のイルミネーションの様子)

 

 

現状ではどうしても足りない川崎市アートセンター前のイルミネーション用のライト購入費用は、次の通りです。
パワーコード付2芯ストリングスライト4140円×114本=509,717円(税込)

 

これに委託業者様に支払う施工費、資材費、施工用車費用、その他経費などを含めると、160万円近くになります。何とか協賛をいただいてまいりましたが、あと30万円足りません。

 

ぜひ、新百合ヶ丘の未来を照らす光のアンサンブルをみんなで一緒に奏でましょう!ご協力お願いいたします!!

みなさまの力を結集させ、この地域を一緒に盛り上げていきましょう!!
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

 

★ イベント詳細
◯タイトル/kirara@アートしんゆり2015
◯開催日時/2015年11月14日(土)~2016年2月14日(日)
◯開催場所/新百合ヶ丘駅周辺

◯主催/kirara@アートしんゆり2015実行委員会

 

※ なお、kirara@アートしんゆり2015事業で使用する電球は省エネタイプのLED球を使い、電力は自然エネルギー利用を促進するための「グリーン電力証書システム」を活用し、地球と環境に配慮した自然エネルギーで電力の多くを賄っています。

公式ホームページ/http://shinyuri-art.com/kirara/

公式facebookページ/https://www.facebook.com/kirarashinyuri
公式twitterアカウント/https://twitter.com/kirarashinyuri
 

★ 引換券のご紹介★

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券を組み合わせてお送りします。

ご支援頂いた金額ごとに組み合わせを記載していますので、ご覧になってください。

 

1)サンクスレター

2)HPやフェイスブックへのお名前の掲載

3)麻生区公認ゆるキャラ「かきまるくん」の缶バッジ

4)昭和音楽大学グッズ(ストラップ)

5)季節の鉢植え

6)エルミロードギフト券

7)ハイパーフィットネス一日利用券

8)川崎市アートセンター映画チケット

9)新百合ヶ丘特選品(農作物・洋菓子など)詰合わせ

10)プレルーディオ主催コンサート(昭和音楽大学)ペア招待券

11)イオンシネマ映画ペアチケット

12)しんゆり寄席ペアチケット

13)川崎フロンターレ来シーズン開幕戦ペアチケット

14)ホテルモリノペア食事券

15)ライトアップ看板へのお名前掲載

 

各種チケット類に関しては、お受取りより2~4ヶ月程度(景品によって異なります)の利用期限を設けております。

 


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