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学童クラブへのアナログゲーム寄贈

小林聡(kuzu/NULL)

小林聡(kuzu/NULL)

学童クラブへのアナログゲーム寄贈
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月26日(金)午後11:00までです。

支援総額

4,000

目標金額 200,000円

2%
支援者
2人
残り
58日
2人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月26日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして。山梨県大月市でアナログゲームを楽しんでいる「つきこんAGC」です。

 

現在、コロナ禍で大変な状況となっていますが、2021年5月にはある程度治まっていることを願い、学童クラブの児童たちにぜひプレゼントをしたいと考えプロジェクトを立ち上げました。 なお、本来なら以下に購入予定の各種アナログゲームの写真を掲載すべきところですが、すべて著作権あるいはその他の知的財産権によって保護されている対象であるため、掲載できない点をご了承ください。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私 (小林 聡、プロジェクト代表) が病院に行った時のことですが、医師から「外出の自粛があり、ストレスが溜まりますね」と言われました。私個人は、外出できないことによって直接ストレスが溜まるということはありません。しかし、アナログゲームを通じて人とコミュニケーションができない、あるいはオンラインに制限されることについては確かにストレスが溜まりました。屋外で活動することができないことがストレスにならないとしても、それは今回のコロナ禍でストレスがなかったことには繋がりません。 

 

私 (小林 聡) がこれまで見てきた児童・生徒・学生においても、同じように、人とのコミュニケーションが制限されたことによってストレスを感じる人は決して少数派ではありません。

 

 そこで、2021年5月にはコロナ禍が一段落しているのではないかと願い、児童に「よく頑張ったね」という気持ちを込めて、アナログゲームを各学童クラブに少数ずつとはなりますが寄贈したいと考えています。この時期は、新年度が始まり、ある程度各学童クラブで児童が新しい顔ぶれに慣れた頃だろうという理由もあります。

 

また、学童クラブの活動としてアナログゲームを遊ぶだけではなく、児童が学童クラブでアナログゲームに触れることで、家庭などにおいても児童と保護者とのコミュニケーションの一助となればとも考えています。

 

▼プロジェクトの内容

山梨県大月市には7つの学童クラブがあります。そのそれぞれに5つずつのアナログゲームを寄贈したいと考えています。 現在想定しているゲームは、次のとおりです:

  • ゴキブリ・ポーカー 2,300円ほど
  • ブロックス     2,000円ほど
  • のびのびTRPG     3,000円ほど
  • アズール      6,000円ほど
  • マラケシュ     6,600円ほど

 

以上で19,900円ほどとなりますが、7つの学童クラブに寄贈するため、19,900円 x 7箇所 = 139,300円ほどとなります。

 

なお、上記のリストは確定したものではありません。ゲームショップの在庫などの都合により、それぞれ7つずつ購入することができないかもしれません。その場合、内容を入れ替えて同程度の金額となるようにする予定です。

 

また、アナログゲームはまだまだ認知度が低いため、通販で買うよりも店舗に視察も兼ねて購入しに行くのがいいだろうと考えています。そのための交通費 (大月↔新宿程度) も内容に含めています (予定人数5名。往復 2680円 x 5名)。目標金額には、視察の際の昼食代 (1,000円程度) とREADYFORの手数料も含めさせていただいています。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトの目的は、一つには前述したとおり、「コロナ禍を乗り切るのに頑張ったね」という意味での児童へのプレゼントです。

 

そして、学童クラブを中継し、家庭などにもアナログゲームによるコミュニケーションという手段を紹介するという展望もあります。アナログゲームはまだまだ広く認知されているとは言えません。ですので、アナログゲームそのものを、そしてその広がりを大人 (学童クラブ関係者、家庭など) に知ってもらうことも目的としています。

 

なお、先にも書きましたがアナログゲームは広く認知されているとは言えません。そこで、寄贈して終わりではなく、各学童クラブに2, 3回ずつのゲームの紹介も行ないます。

 

子どもたち、子どもたちの家族、そして山梨県大月市にアナログゲームを介して笑顔が戻るよう、ぜひご支援をお願いいたします。

 

 

▼プロジェクト終了要項

寄贈するもの    各種アナログゲーム

寄贈個数 5種類 x 7箇所 = 35個

寄贈完了予定日    2021年 5月 31日

 大月市役所福祉課への引き渡しを予定しています。

 そのため、コロナウィルス禍の状況によって学童クラブが閉鎖となっているような

 場合でも、5月 31日に引き渡しが可能である予定です(承諾済み)。

寄贈先    大月市学童クラブ (計7施設。いずれもホームページなどなし)

  • 学童クラブ「たきご」 (初狩小学校区)
  • 学童クラブ「やえざくらⅠ」 (大月東小学校区)
  • 学童クラブ「やえざくらⅡ」 (大月東小学校区)
  • 学童クラブ「なのはな」 (七保小学校区)
  • 学童クラブ「ひまわりⅠ」 (猿橋小学校区)
  • 学童クラブ「ひまわりⅡ」 (猿橋小学校区)
  • 学童クラブ「たんぽぽ」 (鳥沢小学校区)

プロフィール

小林聡(kuzu/NULL)

小林聡(kuzu/NULL)

現在地:山梨県出身地:山梨県 山梨県大月市を拠点に、訪問パソコン教室、情報処理・情報システム、科学教育、プログラミング教育などに関してのコンサルタントあるいは業務文書・解説記事などの執筆を行ないます。 主な著作: * 「トラ技コンピュータ増刊 はじめてのテキスト処理言語 AWK」   春日野 馨 (本名 半沢 三智丸), 宮沢 弘 (本名 小林 聡), CQ出版社, 1994年5月.   要旨: プログラミングの入門を兼ね,AWK言語について. * 「音声言語処理と自然言語処理」   中川 聖一, 小林 聡, 峯松 信明, 宇津呂 武仁, 秋葉 友良, 北岡 教英, 山本 幹雄, 甲斐 充彦, 山本 一公, 土屋 雅稔, コロナ社, 2013年 3月.   要旨: 音声言語および自然言語の計算機処理について 体系的、包括的に解説した。 (第1章「音声と言語の諸相」を担当).

リターン

1,000

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応援コース1

本プロジェクトへの応援のためのコースです。
プロジェクトからのお礼のお手紙をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

2,000

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応援コース2

本プロジェクトへの応援のためのコースです。
アナログゲームを遊んでいる子どもたちの写真を添えた、プロジェクトからのお礼のお手紙をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

3,000

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寄贈コース

ご支援を学童クラブに寄贈するアナログゲームの購入、および視察の際の交通費に充てます。
アナログゲームを遊んでいる子どもたちの写真を添えた、プロジェクトからのお礼のお手紙をお送りします。子どもたちからのお礼のお手紙もお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

プロフィール

現在地:山梨県出身地:山梨県 山梨県大月市を拠点に、訪問パソコン教室、情報処理・情報システム、科学教育、プログラミング教育などに関してのコンサルタントあるいは業務文書・解説記事などの執筆を行ないます。 主な著作: * 「トラ技コンピュータ増刊 はじめてのテキスト処理言語 AWK」   春日野 馨 (本名 半沢 三智丸), 宮沢 弘 (本名 小林 聡), CQ出版社, 1994年5月.   要旨: プログラミングの入門を兼ね,AWK言語について. * 「音声言語処理と自然言語処理」   中川 聖一, 小林 聡, 峯松 信明, 宇津呂 武仁, 秋葉 友良, 北岡 教英, 山本 幹雄, 甲斐 充彦, 山本 一公, 土屋 雅稔, コロナ社, 2013年 3月.   要旨: 音声言語および自然言語の計算機処理について 体系的、包括的に解説した。 (第1章「音声と言語の諸相」を担当).

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