プロジェクト概要

未来の子ども達に、争いのない地球を残してあげたい。

今年も各国大使が集合し、山梨で15,000人が集まるイベントを開催します!

 

はじめまして。FUJISAN地球フェスタWA事務局長の濱谷京子です。私は、NPO法人地球と共に生きる会で15年間、自然環境保全・青少年育成・生き残りをかけた食の改善と確保に取り組んできました。未来の子ども達のために何かしたい。国境もない、言葉もいらない。ダンスを踊れば、世界の皆が通じ合えると願ったことがきっかけで、各国駐日大使をお招きし、昨年に第一回のFUJISAN地球フェスタWA2014を開催しました。

 

今年も若者を中心に、音楽・ダンス・武道・芸術・食を通じて、30ほどのプログラムに挑戦し、各国大使をお招きしてFUJISAN地球フェスタWA2015を10月16日から18日までの3日間開催します。今年はすでに9省庁からの後援と、地元山梨県や各市町村、教育委員会などから後援をいただくことができました。国境も人種も言葉の壁も乗り越えて、一つの大きなWA(和・輪・環)を広げていきます。

 

しかし、イベント開催のために270万円が不足しています。皆様、応援していただけないでしょうか?

 

 

 

今回のFUJISAN地球フェスタWAもコンテンツ盛りだくさん!

 

今年のフェスタ開催趣旨は三つあります。

 

まず一つ目は、「稲作は世界を救う!」です。稲作は、自然環境保全にも大きく貢献しますし、「共に生きる」という「和の精神」があります。そして、お田植え祭・収穫祭・新嘗祭などを通して、日本の伝統文化を子ども達に伝承します。収穫祭に世界各国の大使館関係者に参列していただき、国際交流を深め、世界規模の食糧難になったときに栄養価の高いお米が世界を救えるよう、稲作を行います。

 

(昨年の収穫祭の様子です)

 

二つ目は「未来の子ども達に、美しい地球と日本の伝統的生き方を残し、次世代に伝える!」です。自然を愛し、人を思いやり、和を大切にして生きてきた日本の素晴らしい精神を育んだ伝統、文化を復活したいという想いを物語にして、若者たちが「今甦る日本の誇り」と称して踊ります。

 

(おくりびとを踊る「おらが富士の大和撫子INE」)

 

「人の愛で人は救われる」。辛い時でもたった一つの愛で人は変わることができる。「一つの愛を持とう」。そう思わせてくれたのは、実行委員長の言葉でした。「ゴミを一つ拾う人と捨てる人の差はとても大きいんだよ。誰も見ていない、誰もほめてくれないところでも、ゴミが落ちていたら一つ拾おう。そんな心を持った人が3,000人いたら、1日3,000個のゴミがきれいになる。一人で3,000個拾うのは大変。3,000人で1個拾えば簡単。一日一善。人を責めない。責めたら和(WA)にならない。争うことで地球が汚れる。だからまず、ごめんなさいだよね。人が争うことで自然を破壊してごめんなさい、もう争いません、そんな気持ちで一日一善を続けていたら、WAになるでしょ」。一日一善する若者が増えることを願って踊ります。

 

 

三つ目は「地方創成を目指す」です。「47都道府県ブース」を置き、各都道府県のご当地自慢や、特産物や地元企業によるブースを出店して頂いて、全国とつながります。9省庁協力コンテストの中の一つ「匠の技コンテスト」では、世界に誇れる日本の最先端技術や全国各地で伝承され続けてきた伝統工芸の匠の技を日本と世界に発信し、日本中に390余座もある、ふるさと富士の市町村の良い物を発信します。

 

 

 

15,000人来場予定のイベントを運営するために、270万円の資金が不足しています。

 

全員参加型のボランティアイベントですが、参加したくても遠方なので交通費や宿泊費がかかって参加できない学生や、アーティストがたくさんいます。東日本大震災チャリティコンサートを地元アーティスト・しらいみちよさんと一緒にジョイントコンサートしてくれる子ども達や、南中ソーランを踊りに来てくれる子ども達に、せめて記念品をあげたいのです。ボランティアで参加してくれる人たちに、せめて昼食と飲み物を出してあげたいのです。来て下さった方々が困らないよう、会場内外の設営や案内板の設置、入場門の飾りつけなどをしなければならず、合わせて270万円足りません。

 

世界中で起こる異常気象は、人が争うことで地球を汚してしまったことに、地球が怒っているのかもしれません。子ども達が争いのない、美しい地球に生きていけるように、若者たちが動こうとしています。今、子ども達に、「自然を愛し、人に思いやりを持つ和の心」を伝えていきたいと考えている若者たちを応援することで、世界中の子ども達が笑顔になる世界に変わっていくと思います。

 

日本が世界に誇れる生き方や、最先端技術、農業技術を持っていることなど、日本人が日本の素晴らしさを再確認することで、子ども達が日本人に生まれてきたことを誇りに思うことができると思います。応援よろしくお願いします!

 

 

安倍昭恵さん(安倍内閣総理大臣夫人。FUJISAN地球フェスタWA名誉顧問)より、「未来の子ども達のために、FUJISAN地球フェスタを応援します」との応援メッセージをいただきました。

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇


・サンクスメール


・ホームページにお名前を掲載


・オープニングセレモニーで各国大使と一緒にテープカットに参加できる権利

・各都道府県代表として、ご自身の地元のFUJIGLOBAL楽市楽座ブース出店の権利
さら地でのお渡しになります


・山中湖交流プラザきららと収穫祭会場のご協賛者ボードにお名前を記載

・前夜祭(御殿場市THEGOTENBAKAN)ご招待

※前夜祭会場への交通手段につきましては、直接事務局へお問い合わせくださ

い。なお、前夜祭会場までの交通費はご負担頂きたくお願い申し上げます。

前夜祭担当者:岩淵 亮(080-3484-2856)


・9省庁協力「世界の民族衣装コンテスト」審査員(10月17日山中湖交流プラザきららで開催)もしくは、「匠の技コンテスト」審査員就任の権利(10月18日山中湖交流プラザきららで開催)
※各5名限定となります。


・「富士高天原ツアー」ご招待
学研「ムー」編集長・三上丈晴氏と八幡書店社主・武田崇元氏とめぐる「富士高天原ツアー」。世界文化遺産信仰の山・富士山麓の秘事など、謎の文献に隠された驚愕の超古代富士王朝の謎に迫ります。また、富士山麓で開催される世界平和の祭典へ参加し、世界各国から集う世界五色人類と共に一つのWAを創ります。

※高天原ツアー集合および解散場所までの交通費はご負担頂きたくお願い申し上げます。

高天原ツアー担当者:株式会社かもめツアー・福田(080-4440-1598)


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