プロジェクト概要

廃校になった小学校を舞台に一日限りのお祭りを開催。
実りの季節を迎えた里山で、手しごととふれあう一日を。

 

はじめまして。長野県松本市四賀地区に在住の松村京子と申します。私は生まれは宮崎県ですが、結婚と共にこの四賀地区に移住しました。2年前にこの里山広がる地域で町おこしを行いたいと思い、四賀在住の5名で四賀にきましょ実行委員を立ち上げました。この実行委員が中心となり、2015年10月11日(日)に四賀地区の廃校になった中川小学校にて、今年で4回目となる「四賀にきましょ」里山手しごと文化祭を開催します。

 

実りの季節を迎えた里山で手しごととふれあう一日。四賀の魅力を子供から大人まで楽しめて、クラフトやフードの出店、ワークショップやライブなど盛りだくさんです。

 

このイベントは地元の有志の資金にて運営されておりますが、「四賀にきましょ」里山手しごと文化祭の運営費(テント設備費、音響設備費等)33万円がたりない状態となっております。どうかご支援をいただけないでしょうか?

 

 

長野県松本市の北東に位置する四賀地区は、10年程前まではひとつの村でした。過疎は進んでいますが、山あいに田んぼが広がる自然豊かな里山の風景が残る環境に魅かれ、移住してくる若い世代も少なくありません。

 

里山での暮らしの中には自分たちで工夫して毎日楽しくするためのアイディアがたくさん溢れています。

 

お味噌つくりの様子

 

敷地内の竹林の竹を使って、自家製の流しそうめんをしている所。

 

 

四賀で飼っている羊の毛刈りをして、糸を紡いで作品つくり

 

 

 

四賀にある魅力に魅かれ、ここ数年、古民家カフェがオープンし、作家さん、デザイナーさんが在住するようにもなりました。

 

 

 

 

そこで、四賀にきましょ実行委員は考えました。「四賀の農家さんやデザイナーさんのそれぞれの仕事や暮らしの工夫がたくさんあるんじゃないかな。その工夫をもちよったら面白いお祭りができないかな。」と。

 

そして、四賀の里山の魅力にふれあえるイベントができたらと思い、企画したのが、「四賀にきましょ」里山手しごと文化祭です。今年で4回目を迎えます。

 

 

会場は四賀地区の廃校になった中川小学校。

 

 

当日は、地元のカフェ、パン屋から有機農家、キャンドル作家、ガラス作家などなど。四賀の里山で手仕事をしている人々がつどい、手仕事を体験できるワークショップや、作った物の販売、またライブも開かれます。今では地元の人の出店者と参加者、こどもたちが交流を育むよい空間となっています。

 

 

ただ、「四賀にきましょ」里山手しごと文化祭の運営費(テント設備費、音響設備費等)33万円がたりない状態となっております。このイベントは地元の有志の資金にて運営されております。皆様にはイベント運営で足りない部分をご支援頂お願いいたします。

 

過疎化が進むこの四賀地区で、地元の人の出店者と参加者、こどもたちが交流を育み、地域活性化につながればと思っております。

 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

■ 3000円
・サンクスメール

・四賀在住の写真家が作成した四賀のポストカード

 

■ 10,000円
・サンクスメール

・有機農家の四賀産の有機野菜ボックス

 

■ 30,000円
・サンクスメール

・四賀ワイナリー(四賀の葡萄を使った)ワイン

・四賀産やぎチーズ

※山羊のミルクの状況によりチーズのみ別送になる可能性があります。2015年10月の発送の次は2016年5月となります。

 

 

■ 50,000円

・サンクスメール

・四賀産の有機野菜ボックス

・四賀ワイナリーワイン

・古民家カフェのお食事券(ランチ2名様分)

・四賀産やぎチーズ

※山羊のミルクの状況によりチーズのみ別送になる可能性があります。2015年10月の発送の次は2016年5月となります。

 

■ お食事券について

有効期限:2015年10月〜2016年12月(冬季や平日は営業していない場合がございます。ホームページご確認の上ご来店下さい)

 

古民家カフェは以下の2ヶ所でお使い頂けます。

・Kajiya(松本市五常6437 0263-64-3387 http://kajiya.boo.jp/
・bio cafe COUDO(クド)(松本市中川7768 0263-88-8361 http://coudo.org/)