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生きづらさを感じる人たちの居場所をグッズ制作を通じてつくる!

江頭 雅史

江頭 雅史

生きづらさを感じる人たちの居場所をグッズ制作を通じてつくる!

支援総額

166,000

目標金額 120,000円

支援者
23人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

団体のオリジナルカレンダー200部とオリジナルイメージキャラクターをモチーフとした缶バッジ400個を製作し配布することで、多くの方々に私たちの活動を知って頂きたい!

 

はじめまして、くつろぎステーションつばさの代表をしている江頭雅史です。2001年10月、知人友人と共に、「不登校やひきこもりをしている人の応援ができれば!」と言う想いから、旧名称「児童支援派遣ステーションつばさ」として団体を立ち上げ、6年後の2007年4月から、コミュニケーションが苦手な20~30代の若者への支援を行う現在の団体「くつろぎステーションつばさ」として再出発しました。

 

そして、2016年には、当団体は15周年を迎えます。そこで、15周年の節目に今回のプロジェクトを企画しました。私たちの活動をみなさまに知って頂くことが、参加をしているメンバーが社会参加をするキッカケに繋がることを願っています!また、参加者もカレンダー制作に積極的に参加をすることで、自己表現をする場を作りたいと思います。

 

生きづらさを感じる人たちが、その人らしく安心して過ごす環境を皆様と一緒に作って生きたいと思います!応援、どうぞよろしくお願いします!

 

 

(どういうカレンダーが良いか、みんなで話し合いを重ねています!)

 

 

34歳以下の若者の社会的ひきこもりが問題として取り上げられる今、その中には仕事も見つけられず、社会参加の場も見つけられない者がいます。

 

こうした若者の支援を目的とした援助機関も多く存在しますが、実際には、短期的な支援でのかかわりで援助する場が多いことや、費用負担が大きいところもあり、社会の中にも居場所を見いだせないまま、何らかの「すきま」に陥っている人が多く見られます。

 

(生きづらさを感じる人にとって居場所はとても大切です。)

 

 

そこで私たちは、セルフヘルプグループと言う手法を取り入れ、彼らの支援をしています!

 

これは、「同じ困難を持ちながら生きる人と出会うことで、励まされ、生きる勇気をもらい、さらに、同じ困難を持つ者同士が支え合い、困難を持ちつつ生きて行く生活の知恵を学び合う場」を作ることに重きを置いているものです。そこへ、福祉的視点からで側面的に支援する手法と様々な社会資源を用いる手法などを加え、力を発揮させています。

 

私たちの場合、参加者が就労し、経済的に自立をすることを目標にするのではなく、参加者が自分らしい生き方を見つけ、社会的に居場所を見つけ、自立をすることを目標にしています。だからこそ、私たちは、言語化や数値化が出来ない、その人の気持ちや個性にスポットライトを当てていくことを大切にし、「ともに気づき、創りあげる」ことを守っています。

 

(みんなで話し合う場を伝えることから、より良い居場所作りを目指しています!)

 

 

「時間・空間・瞬間」と言う3つの"間"を、参加者が自発性を育むサインとして受け止め、活動に参加する人と共につくりあげた、寄り添い、集い、分かち合う場を守ります!

 

参加者の、社会参加の場や交流の場を作り出すため、月2回程度の「活動一般公開日(トリの日大開放DAY)」を大阪市内の交通アクセスの良い場所に設けています。生きづらさを感じる人以外へも参加を呼び掛け、一人では行けない場所への外出企画ややりがいを得られる簡単な作業など、この日は、様々な体験づくりや取り組みを行っています。ここでは、自らが参加する企画を自分たちで考え、実行することで、彼らに自信を得てもらうように心がけています。

 

対人援助スタッフは必要に応じてサポートをしますが、基本的には活動一般公開日の計画はメンバーに任せ、失敗も含めて経験をすることで、社会参加の一歩を見出してもらいます。同時に、一般の方も参加をすることで、こうした課題に悩み苦しんでいる人もいることを気づくキッカケになってほしいと願っています。さらに、ときにはソーシャルワーカーも活動の場に加わることで、専門家が、参加者一人一人に応じた情報提供や福祉的な相談に応じ、その人らしい生き方をナビゲートできるように様々なアプローチを試みています。

 

(「くつろぎステーションつばさ」として再出発したスタッフとプロ野球観戦に行った様子です!)

 

 

1つひとつを個性として受け止め、共に寄り添い、集い、分かち合う場を、もっともっと社会の中に作っていきたいと願っています。


私たちが対象とするのは主に20~30代の人ですが、社会的ひきこもりやコミュニケーションが苦手な人を特別視せず、それもその人の個性の一つとして受け止め、その人の個性を活かした生き方が出来るように、私たちもまた、生きづらさを感じる人に歩み寄ることが大切なのではないかと思います。私たちには、目標とする3つの想いがあります。①声なき声に耳を澄ませ「居場所」として、まもり続けていきたい。②活動の場に来る人の「カーナビ的な存在」として共に歩んでいきたい。③手を取り合って「同じ空間で過ごす」と言うメッセージを発信したい。この3つです。


誰もがその人らしく安心して過ごす環境を作っていくためにも、みなさまご支援どうぞよろしくお願いします!

 

(共に寄り添い、集い、分かち合う場を作るため、みなさま応援よろしくお願いします!)

 

 


★ 引換券のご紹介★

1)サンクスレター(私どもの活動の様子を含めた、お礼の手紙)
2)当サイト内においての、お名前の表示
3)くつろぎステーションつばさ ぴいこちゃん缶バッジ(2個1セット)
4)くつろぎステーションつばさ自作の卓上ミニカレンダー
5)くつろぎステーションつばさ 卓上ぴいこちゃんカレンダー(業者へ発注制作したもの)
6)活動一般公開日(トリの日・大開放DAY)1DAY招待券
*2015年12月1日〜2016年12月1日までの間に、支援者様と相談して日程を調整します!

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プロフィール
江頭 雅史
江頭 雅史
2001年10月より、大阪市内でコミュニケーションが苦手な20~30代の人の居場所づくりを月2回程度、参加者と共に提供しています。

リターン

3,000

1)サンクスレター(私どもの活動の様子を含めた、お礼の手紙)
2)当サイト内においての、お名前の表示

支援者
7人
在庫数
制限なし

5,000

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1)サンクスレター(私どもの活動の様子を含めた、お礼の手紙)
2)当サイト内においての、お名前の表示
3)くつろぎステーションつばさ ぴいこちゃん缶バッジ(2個1セット)
4)くつろぎステーションつばさ自作の卓上ミニカレンダー
5)くつろぎステーションつばさ 卓上ぴいこちゃんカレンダー(業者へ発注制作したもの)

支援者
10人
在庫数
37

10,000

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1)サンクスレター(私どもの活動の様子を含めた、お礼の手紙)
2)当サイト内においての、お名前の表示
3)くつろぎステーションつばさ ぴいこちゃん缶バッジ(2個1セット)
4)くつろぎステーションつばさ自作の卓上ミニカレンダー
5)くつろぎステーションつばさ 卓上ぴいこちゃんカレンダー(業者へ発注制作したもの)
6)活動一般公開日(トリの日・大開放DAY)1DAY招待券
*2015年12月1日〜2016年12月1日までの間に、支援者様と相談して日程を調整します!

支援者
6人
在庫数
42
プロフィール
江頭 雅史
江頭 雅史
2001年10月より、大阪市内でコミュニケーションが苦手な20~30代の人の居場所づくりを月2回程度、参加者と共に提供しています。

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