みなさん こんにちは。

本業は広告会社でプロデューサーをやっている倉増京平といいます。
これまで約14年ほど、広告会社の中でクライアント企業のWebサイトを構築したり、ソーシャルメディアの運用のお手伝いなど、デジタル・コミュニケーションの領域で様々なプロジェクトに携わっています。

いま、もう1つの顔としてプロボノ(専門技能をもったボランティア)として、このギフトブックが世の中にデビューするための支援活動をしています。

なぜ、私がギフトブックの立ち上げプロジェクトに携わっているかというと、それは過去に自分が大きな病気を経験したことが関係しています。

私は29歳のとき、先天性の心臓病であることが発覚し、すぐに緊急入院~手術を行いました。医師から心臓病であることを聞かされたときはあまりに突然の出来事に目の前が真っ暗になってしまったことを、つい昨日のことのように思い出します。

私の場合、入院生活自体はわずか5日ですぐに退院できたのですが、そこから通常の生活に復帰できるまで約2ヶ月かかりました。手術する前まではピンピンしていたのに、手術後は体力が急激に衰えてしまって何をしてもすぐに疲れてしまうし、手術跡の傷口はズキズキと傷む、といった物理的苦痛に加えて、「もし再発したらどうしよう」とか「心臓病に罹ったから普通の人より早く死んでしまうんじゃないか」といった漠然とした不安が頭から離れず、鬱屈した気持ちで療養生活を送っていました。
そんな折、たまに届く会社の同僚や後輩からのお見舞いメールが、妙に嬉しかったのを覚えています。


こういった病気経験をした私が思うのは、

「あの時、このサービスを受け取っていたら、もっと気持ちが和らいだだろうな」といったことと同時に、
「家族・友人がもし病気に罹ってしまったときに、このサービスならきっと助けになってあげられる!」ということです。

 

CAN netの掲げるビジョン、
“病気になっても、自分らしく生きられる社会を実現する”
その具体的なソリューションがこのギフトブックだと確信しています。


自分のために。
そして、身近な人が病気になった“その時”のために。

ぜひ、ギフトブックを応援してください!

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