プロジェクト概要

こんにちは、m-Do! projectという自社ブランドを立上げております松本正毅と申します。今回、矢野紙器さんとの協働で新商品「お部屋を気軽にコーディネートできる壁付け棚」を企画・開発致しました。

 

その名もダンウォールシェルフ『waffle(わっふる)』です。

 

設置例02

 

 

 

リサイクル材料である段ボール製で、安価。しかし、折り紙のように箱組み構造にしており、丈夫でしっかりした飾り棚です。本体の変形八角形とコーナーの四角形の組合せで、様々なパターンで展開ができます。しかも、連続的に四方八方に繋げられるので、壁全体を「waffle」にすることも可能です。遊び感覚でいろいろなモノをディスプレーしては如何でしょう?

 

パターン01

[展開例・1

 

パターン2

[展開例・2]

 

 

 

【サイズ】

 棚部は24×24cm、奥行6.8cm
 約4000g(4kg)の重量に耐えられます。[設計耐荷重:4kg]

 

 

概略寸法図面

[基本寸法図]

 

【セット内容】
 ・本体:4個  ・下BOX:16個  ・上BOX:16個
 ・フタ:16個 ・ホゾ固定:16個  ・コーナーシール:16枚
 ・ガードバー:4本          ・組立説明書
 構成部材:計7点

 

パーツ図

4箱の「waffle」が組めるキットを1セットとして販売予定

 

 

【価格】

 予定販売価格:5,000円(4箱/1セット、消費税抜き、運送費別途)

 今回は、READYFOR特別価格でお届け予定。

 

 

それでは、「waffle」の組み立て方法をご覧下さい。

 

 

 

 

本体の組立てアニメ

 

 

【表面仕上げ、A面・B面で遊ぶ】

 裏表を逆に折ると、表面仕上げが逆転するので、クール調(ハイストー

 ン)、ウォーム調ダンボール)の使い分けが楽しめます。

(*最下部の写真参照)

 

表面仕上

 

 

【壁への取付け方法】

 1)ビスや釘の効かない一般的な壁は、石膏ボードを下地にしています

 が、その場合は、下BOXをホッチキスで止めます。25本ほど打てば、

 問題なく設計耐荷重が得られます。ホッチキスの針穴なので外しても穴

 が目立ちません。壁に垂直に打つのには、少しコツが必要ですが失敗し

 たらやり直して下さい。

 

 2)一方、ビスや釘の効く板壁であれば、画びょうをお勧めします。下

 BOXを5〜8本程で止めれば、設計耐荷重が得られます。

 *頭の付いたピンは組立てに支障がでますので、昔ながらの画びょうを

  ご使用下さい。

 

壁付け方法

 

 

[取り付け説明動画] 

 

 

 

 

【ご利用例】

 

利用例01

【雑誌で変形A4サイズ、厚み2センチ(雑誌3,4冊)まで収納が可能】

 

利用例2

ご自分で撮った写真をプリントして貼って、額縁のように】

 

利用例3

【冷蔵庫に入れない果物や野菜をちょっと保管「+飾る」】

 

利用例4

【散らかりがちな道具類を作業場の壁にセット】

 

利用例5

【洗濯機の上のスペースをちょっとした収納スペースに】

 

 


「waffle」は、子供たちとの共同作業で作れる実用品。
本体を組み立てる前に、直接、お子さんにお絵かきをしてもらいます。組み立ては、出来るだけ簡便になるよう心がけましたが、小さなお子さんには難しいですので、親御さんやご家族の共同作業で、楽しくおしゃべりをしながら組み立ててもらうというのも、「waffle」の目指すところの一つです。

 

幼稚園工作

[子供たちに絵を描いてもらって組み立てて見ると・・・]

 

 

 

今回、「waffle」開発のきっかけとなったのは、矢野紙器の島津さんとの出会い。子供向けのワークショップやイベントでダンボール工作の可能性を伝えておられ、「ダンボール王子」とも呼ばれています。

紙製品ですので、初期投資は低予算で製作が可能ですが、数量をまとめて生産しないと量産効果が見込めず、高価な商品になってしまいます。発売当初より製品価格を抑えるために量産化を狙います。そのための資金としてREADYFORさんに挑戦させて頂きました。

 

お部屋の壁を気軽にコーディネートできる、新しいインテリア。

ダンウォールシェルフ「waffle」を、ぜひあなたのお部屋にも。

 

設置例03