支援者の皆様へ:説明に不足があったことのお詫びと中止の経緯

 

この度は、たくさんの方々よりご支援を頂き、プロジェクト成立の形になったことに改めて心から御礼と、ご支援いただいた皆様には、成立後に中止・返金となってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

 

この度の「保護されている犬のために80匹分のワクチン費用を寄付したい!」プロジェクトの中止に至った経緯について、1月14日に更新させていただきました「プロジェクト中止のお詫び」では、説明が不十分であったことをお詫び申し上げます。また情報発信、お問い合わせへの返信等が滞っておりましたことも重ねてお詫び申し上げます。

 


以下、返金を決断するに至った経緯をご説明いたします。

 

当初、オンライン上で皆様からご支援いただいた金額と、私が直接的に別の資金調達先から確保した金額を合わせて、プロジェクトの実行に必要な資金を満たす計算で、クラウドファンディングでの支援募集を進めておりました。

 

別の資金調達先からご支援いただく金額については、私自身の判断で確定していることを前提に支援募集を進めておりましたが、クラウドファンディング成立直後にその金額を確保することができない状況となりました。

 

そのため、皆様からのご支援をいただいた場合でも、プロジェクト遂行のために必要な費用を満たすことができないこととなり、すでにプロジェクト達成に及んでいましたが、クラウドファンディングの中止、ご支援頂いた金額は全額お返しさせていただくことを決断いたしました。

 


動物愛護センターなどで保護されている犬たちを救う活動に対し、その必要性を感じていただいた皆様からのご支援のお気持ちを、ありがたく受け止めつつ、重ねてお詫びを申し上げます。
 
最後になりましたが、ご支援いただき情報拡散・支援拡大に尽力いただいた皆様、活動にご協力いただいておりました「ANIMAL FRIENDS JAPAN」様、プロジェクト進行に尽力していただいたREADYFORスタッフの皆様へ、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

 

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