プロジェクト概要

沖縄のおじ~おば~の古民家を改修し、民泊にしたい!!

 

めんそーれ~!沖縄生まれ沖縄育ちうちなーんちゅの松田英子と申します。本島北部の『本部半島』は大自然に囲まれ、大人気スポット『美ら海水族館』をはじめ、世界遺産『今帰仁城跡』、青い海にかかる『古宇利大橋』など、見所多数です。2020年にはUSJも開業する予定です。そんな本部半島にある私が生まれ育った古民家は、おじ~おば~が亡くなって以降、空き家となり寂れていく一方でした。今回、その古民家を民泊として甦らせたいと思っています!

 

しかし、改修費の30万円が不足しています。皆様のお力をお借りし、古民家を生まれ変わらせたいです。ご支援いただいた方には、完成後に是非遊びにきていただければと思っています。ご協力お願い致します。

 

 

 

 

この古民家の改装が老後の生き甲斐!古民家が再生し、多くの人が集まる場所となれば、亡くなったおじ~おば~も喜んでくれると思います。

 

年老いた体にはなかなか大変な作業ではありますが、修繕や清掃等、やればやるほど息を吹き返していく古民家の様子を見て大きな達成感を感じています。近所の皆さんからの励ましや応援の声もあり、友人や子供たちの協力も得ながら、できる範囲でコツコツと少しづつ頑張っています。荒れ果てていた古民家を再生して人を呼び込むことで、亡くなったおじ~おば~も喜んでくれると思います。

 

 

 

沖縄特有の雨風や台風にも負けず、半世紀以上にわたってこの土地を守ってきた愛着のある家ですが、私が病気をして依頼、手入れが滞っていました。


この古民家は、私が生まれた頃に建てられたものですが、沖縄特有の雨風や台風にも負けず、半世紀以上にわたって我々を守り続けてくれています。そして勿論、自分が生まれ育った家なので強い愛着や思い入れがあります。しかしここ十数年前から、私が病気をしていたため、手入れができなくなってしまい、いつの間にか古民家の中に入ることすらままならない状態になっていました。

 

今年の夏頃から、除草剤やユンボ―などを使って周囲の雑草を取り除き、室内まで流入していた土砂も取り除く作業を始めました。ようやく宿泊できるレベルまでこぎ着けましたが、裏口のドアが外れていたり、天井が剥がれていたりと、民宿としてきちんと運営していくにはまだまだ内装を整備する必要があります。また敷地内も雨が降ると赤土が流れ出して泥んこになってしまうので、入り口部分も駐車場としてコンクリートかコールタールで整備しなければと考えています。

 

 

 

 

 

 

自分の生まれ育った古民家が甦り、宿泊施設として人々の役に立てれば・・・

 

原状回帰するだけでも大きな費用がかかる中で、どうしたものかと思案に暮れていたところ、知人から、ここ本部半島には観光名所の「美ら海水族館」がある上に、「USJ」の誘致も決まり、観光需要がますます高まっていることを聞きました。また、古民家が修学旅行などの宿泊施設として有効活用されているというを知りました。

 

自分の生まれ育った古民家が民泊をきっかけとして甦るだけでなく、日本全国や世界各地からお客さんが訪れて文化交流することができれば、大きなやり甲斐を感じるのはもちろんのこと、ささやかながらも社会貢献になるのではないかと考えています。

 

 

 

 

古民家の良さを残しつつ、現代の良さも取り入れていく


改修後は、古民家ならではの「沖縄らしさを感じられる癒しの空間」に「現代風の清潔感や快適さ」も加わえ、都会からお越しになった方々にもご不便を感じることなく、やんばるの大自然を思う存分に味わってほしいと思っています。具体的には、キッチンやお風呂場・トイレなど、機能性や清潔性が重要視されるようなところには、費用を掛けてでも現代風にリフォームしていきたいと考えております。

大雨や台風の際にキッチンの天井から雨漏りすることがあるので、まずはここを修繕したいです。他にも建物全体が老朽化しており、扉や壁の板や畳の張替の必要性も感じています。また、土砂の流入によって、敷地全体の水回りが妨げられており、灌漑用水路等の整備やコンクリートによる地盤整備も行いたいと考えております。その他、最新の家具・家電製品の購入により宿泊される方に快適な空間を提供できるようにするとともに、風呂場やトイレなども数十年の前のものなので、予算の範囲内でリフォームしたいと考えております。