プロジェクト概要

子供たちに、世界に羽ばたいていけるような本を贈りたい!

 

初めまして!商社勤務の24歳、【PATMAN(服部邦彦(はっとりくにひこ)】と申します。私は、大学時代に50万円で100日間・20カ国をバックパックで世界一周をしました。今回はその時の経験を一冊の本を出版し、母校など自分の生まれ育った町の学校を始め、滋賀県の小・中学校に出版した本を寄贈します。

私の本をきっかけに、子供たちに世界に対する夢を持ってもらいたいんです!

 

しかし、そのための、本の出版費用30万円が足りません。どうか皆さまのご支援をお願い致します。

 

(旅先での一枚)

 

 

50万円で100日間・20カ国をバックパックで世界一周した体験本

 

私は、今回クラウドファンディングに初めて挑戦し、50万円で100日間・20カ国をバックパックで世界一周経験を本にまとめ、2016年春頃から、母校をはじめとする、自分の生まれ育った町の小・中学校に出版した本を寄贈します。

 

先日のフランスのテロ事件をはじめとする事件によって、海外に対するマイナスなイメージが広がっていると感じています。

私が今回の旅での経験を本にして伝えることで、子供たちが少しでも海外に対する興味を持ってくれて、世界に羽ばたくきっかけになってほしい、そう思い、今回のプロジェクトに挑戦することにしました。

 

(旅先での一枚)

 

 

「今後海外に行ってみたい」「英語の勉強を一生懸命する」私の話を聞いて、そう言ってくれた子供たち。

 

私が自身の体験本を小学校に寄贈しようと思ったのには理由があります。

 

私は以前、母校の小学校で一度、講演をさせていただいたことがあります。

そこでは、私の海外での経験をお話しさせていただきました。私が教室に入ると多くの子どもが顔をあげてくれ、みんな熱心に私の話を聞いてくれました。話が終わっても食べ物のことや、コミュニケーションについてたくさん質問してくれて、その時の子ども達のまっすぐな目を忘れることができません。

 

講演後には子供たちが「今後海外に行ってみたい」や「英語の勉強を一生懸命する」なんてメッセージカードをくれて、私の話をきっかけに少しだけ海外について興味を持ってくれたことがとても嬉しかったです。そんな子供たちを見ていたら、私も、もっと真剣に答えないといけない。次回は、今回執筆する本を持って行き、もっとたくさん伝えたい。そう強く思ったんです。

 

世界情勢が混迷を極めている今だからこそ、どうしても海外の良さを伝えていきたいんです。

 

(旅先での一枚)

 

 

心から感謝される人になりたい!という夢

 

私の夢は中学2年生の時に、偶然テレビで、貧困地域に赴き活動される針治療師の青年海外協力隊のエピソードを目にしました。医療環境が整わず、万全な医療を受けることのできない方に対して、針治療を施し痛みを和らげる活動をされていました。患者は、「病気は治らないが痛みがなくなり、本当に助かるし感謝している」と語っており、そんな風に思われる人になりたいと思うようになりました。それが今の私の原動力であり、夢です。この時に、将来は青年海外協力隊に参加すると決めました。

 

そんなことから高校時代は生徒会執行部に入り、交換留学で中国・大連に一年間、休学を一年してフィリピンやフィジーに語学留学に行きました。留学先のフィリピンでは、ボランティア学生団体APINGを立ち上げ、半年間。週1日程度現地の農村に赴き子どもたち10人から30人程度に日本語や英語を教えたり、お箸の使い方と言った日本の文化的を教えるボランティアをしていました。

 

ボランティアをさせていただいたときの様子です。

 

 

私が世界一周をした理由

 

青年海外協力隊に参加して、海外に赴くことを想像したとき、それ以上に頭の中に浮かんだ情景というのが、アフリカの草原でキャンプファイアーしながら現地の人々と踊る自分というイメージでした。何分頭が良くなかったこともあり勉強で語学を学んで現地の人と交流するというよりも、ダンスを通して身体でコミュニケーションをはかりたいと思うようになりました。そのために高校でダンスを始め、大学でもダンスを続け、20歳の時に関西のダンス大会で第四位に輝くことができたので自分のイメージに出てきた世界に行こうと思い、留学で語学も学びつつ、10日間のカンボジアでのボランティアインターンシップにも参加しました。

 

そして念願のアフリカへの渡航を実行に移そうとしたとき、事件は発生しました。

当時私は、就職活動に力を注いでいたのですが、満足いく内定を勝ち取るまでに時間がかかり、十分な時間とお金が残っていませんでした。

そんなこともあり、アフリカに行くことを今回は断念し、その代わりに、できる範囲で世界一周をしようと決意しました。

 

(旅先での一枚)

 

波瀾万丈だった世界一周旅行

 

私は、大学4年生の後期に在学中で世界一周を行いました。全財産50万円・ジャスト100日間・20か国を巡り、旅はいつだって波瀾万丈。袴姿でピラミッドを観光していると現地の子ども達に囲まれ歩けなくなったり、トルコでは廃船の中で一夜を過ごすはめになったり、バルセロナの年越しでは、輩に絡まれぶん投げられたりもしました。ヨーロッパでの生活の際は1食1ユーロ程度で毎日フランスパンとサラミを公園でひっそりで食べたり、ゲストハウスのキッチンにある「FOR FREE」と書かれたものは食べつくしたりなかなかサバイバルなバックパッカー旅でした。

 

旅の途中はダンスをしたり、水彩画を描いたり、世界遺産では袴姿で闊歩したりと普通しないであろうことを成し遂げました。そうした面白い経験を本にまとめ多くの人に海外への興味を持ってもらいたいと思います。

 

旅のことは毎日ブログで記載していたので、そちらの内容をもとに執筆していきます。今回は今でもそのブログは見れるのでどんな感じだったかを本だけでなく、そちらでも見ていただきたいです。

(http://patoriotto612.seesaa.net/)

(旅先での一枚)
(旅先での一枚)
(私が描いた水墨画です。)

 

 

恵まれた日本に生まれた子どもたちには、海外の発展にも積極的に貢献できる子どもに育ってほしい。これが私の思いです。


現在、世界情勢は混迷を極めています。フランスのテロ事件は記憶に新しいと思います。イスラム国の台頭によって人々の海外に行きたいという気持ちが憚れているのも事実としてあるのではないかと感じています。だからこそ、海外の素晴らしさを、自分の足で歩いた経験を、人々に発信することが今必要だと強く感じています。子どもが少しだけ広い視野を持ってくれること・・・海外の未知の世界を体験してみたいと思ってくれること・・・こうしたきっかけから海外に向かう子が生まれれば、日本の財産になっていくのではないだろうかと思っています。それが喜びになるかは分かりませんが、大きな夢や希望を持ってくれるようになってくれるのではないかと考えています。

 

ボランティアの際の写真です。

 

 

私が経験した海外での多くの素晴らしい体験、そんな体験が詰まっている私の本を通して、1人でも多くの子供たちが夢を持ってくれるように、皆さまのご支援の程よろしくお願いいたします。

 

 


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