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みんなの「オモイ」を実現するコミュニティスペースを作りたい

社会福祉法人クムレ

社会福祉法人クムレ

みんなの「オモイ」を実現するコミュニティスペースを作りたい
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は2月28日(月)午後11:00までです。

寄付総額

638,000

目標金額 1,050,000円

60%
寄付者
33人
残り
35日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は2月28日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

人と時を繋ぐ「コミュニティスペース&ギャラリー」と、人と地域が持つ力を発信する「キャラクター」をつくりたい。

 年齢、性別、障がいの有無に関わらず、どんな人も同じ空間で過ごすことで自然な繋がりや役割を持つことができます。そのきっかけとして、地域の方と一緒に社会福祉法人クムレが開設する「多機能型重度グループホーム おうちだ」内に「コミュニティスペース&ギャラリー」や、シンボルになるような「キャラクター」を作っていきたいと思っています。

 

 

▼自己紹介

 

 私たちは、『おうちだ 街づくりたい』です。街づくりたいの隊員は、地域住民や岡山市社会福祉協議会の支え合い推進員、近隣大学の学生・講師、地域の企業、社会福祉法人クムレの利用児者、家族、職員の有志などです。私たち隊員は、「岡山市西部にある、のどかな田園が広がる大内田・撫川(山陽本線と足守川より南)地区を元気にしよう」というオモイで活動をしています。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 多機能型重度グループホームができる地域は人口約500人の少子高齢化が進む地域です。地域の方々と話し合いを進めるなかで「昔のにぎやかな街に戻ってくれたらいいなぁ」という一言をきっかけに、人と時を繋ぐ「コミュニティスペース&ギャラリー」をつくりたいと思いました。年齢、性別、障がいの有無に関わらず、どんな人も同じ空間で過ごすことで自然な繋がりや役割を持つことが出来ます。

 

 

▼プロジェクトの内容

 令和3年6月から2週間に1回プロジェクトを開催し、フィールドワークやミーティングを重ねる中で、「3つのオモイ(思・想・重)」と言うテーマに辿り着きました。

 

 

 1つ目のオモイは時をつなぐ【思い】~古き良き伝統と文化を次の世代へ~

 

      ↑撫川うちわの製作

 

 

 

 「賑やかだった地域に戻ってくれたら」と言うオモイを実現すべく、「思い出と ともに」歩みを進めていく事が重要だと強く感じました。地域の伝統と思い出を風化させない為に、語り継いでいく必要があります。 

 この地には、江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸品「撫川うちわ」があります。夏になると、うちわを持ち吉備町音頭に合わせて盆踊り、秋には子供たちがお神輿を担ぎ賑わいを見せていましたが、時代と共に伝統は薄れゆき、撫川うちわの職人も減少、地域の子どもたちは減っていき子ども会も解散、お神輿も公会堂にひっそりと身をひそめるようになりました。このような素晴らしい地域の伝統や行事が限られた人の目にしか触れず忘れ去られるなんてもったいない!

 

私たちが地域住民としてできることは何なのか──。

 

 

 2つ目のオモイは人をつなぐ【想い】 ~人と人との繋がりを支える居場所づくり~

 

 

 

 

 令和4年4月に「多機能型重度グループホーム おうちだ」をクムレが開設します。「おうちだ」がある周辺には、大学、企業、行政、福祉施設などがあり、また、熱いオモイを持った地域の方々もたくさんいます。そして、そこには「おうちだ」の住人や家族・職員が。その人たちがごちゃまぜとなり、新たな出会いを生み出し、人との出会いが地域を変えていける地域交流拠点を目指します。

 

誰もが気軽に立ち寄れる場所になるために必要なものは何なのか──。

 

 

 3つ目のオモイは 

どんな【重い】があってもチャレンジできる ~その人らしく生活できる居心地のいい地域づくり~

 

 

 

 

 この「おうちだ」は、医療的ケアが必要な人や、重い発達障がいがある人が、住んだり通ったりする場所です。私たちは障がいのある方たちとともに、その力を地域へ向けて発信していく使命があります。

 また、地域においても少子高齢化、買物をはじめとした移動手段の問題など、様々な地域課題を抱えており、それらは複雑化した重い課題にもなっています。

 さらに、いつ来るかわからない自然災害等にも備え、福祉避難所を設置し地域の皆さんとともに避難訓練や防災について考える機会も設けていきます。誰もが時に支える側、時に支えられる側になります。

 

「おうちだ」を地域共生社会のモデルとしてどう伝えればよいか──。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 「3つのオモイ(思・想・重)」を叶えるために

①人と時を繋ぐ コミュニティスペース&ギャラリー

 地域の歴史や伝統となる写真や絵画やアート作品を展示し、「おうちだ」に集う人たちが自然と繋がることを目指します。そのきっかけとしてコミュニティスペース&ギャラリー空間を作っていきます。

 

 

 

②人と地域の力を発信する キャラクター作成(公募)

 「おうちだ」の活動をより広く知ってもらうために、子どもからお年寄りまでの多世代や性別を問わずに愛されるキャラクターを公募します。着ぐるみになることで、街づくりの活性化に一役かってもらいます。

 

 

 

★キャラクターの応募先は社会福祉法人クムレ 事務局になります。詳しくは募集要領をご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしております。

 

 

 「多機能型重度グループホーム おうちだ」の紹介

 

 この事業は、「どんなに重い障がいのある人も、住み慣れた地域でその人らしく暮らす」ことをコンセプトに、重度障がい者の住まいの場所に加え、通所型の多機能型(生活介護、児童発達支援事業所・放課後等デイサービス)の事業所を展開します。重い障がいのある方、医療的ケアを必要とする障がい児・者の方の日中に通う場所が少ないとの声を聞き、幼児期から18歳までの放課後等デイサービスを経て、成人期の日中の支援まで切れ目なく福祉サービスが提供できるようにしました。

 また、地域に向けて障がい児・者の相談、保育所等訪問支援の出向く支援も同時に展開し、福祉ニーズに対してサービスとの繋ぎや、保育所や幼稚園、学校、地域のキーパーソンと協力してくださる方々との繋ぐ役割を担っていきます。

 この「おうちだ」のネーミングは家族や利用児者に公募し、プロジェクトメンバー全員の総意で決定しました。これから自分たちが暮らす「大内田地区」と「みんなのお家(うち)」の二つの意味が合わさっています。

 岡山県だけでなく全国的においても、この規模や範囲の事業を一体的に行うものとしては、例を見ない規模となっており、先駆的、総合的に福祉サービス支援を展開していきます。クムレとしても新しいエリアでの初めての取り組みへの挑戦です。

 今回のクラウドファンディングでは、コミュニティスペース&ギャラリーの開設費用とPRキャラクター作成に関する費用へのご協力をお願いします。私たちの「オモイ」が多くの方に伝わり、ご協力いただける方が増えることがこのクラウドファンディングの願いです。

 

 応援メッセージ

 

医療福祉コンサルタント(スウェーデン在住)

河本佳子先生

 「おうちだ」は多機能型グループホームで、ホールにはコミュニティスペースとギャラリーがあり、地元の方々と自然な形で交わることができ、楽しさや新しい発見を共有できるように計画しています。このように地域での共存を目指すのは未来への在り方で、これこそが弱者と共に生きる豊かな社会と言えます。それに向けて利用者家族や職員達や地元の人々が日々努力されていくのを私は常に応援していきたいと思います。

 

 

社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会

支え合い推進員 田實さん、福田さん

 

 私たちは、岡山市社会福祉協議会で社会福祉法人クムレの皆さんの「おうちだ」を開設する予定の地域を担当という立場で、プロジェクトに関わらせていただいています。「多機能型重度グループホームおうちだ」が、地域に暮らす皆さんも施設入居者の皆さんも共にいきいきと暮らせる街づくりの拠点となり、3つの「オモイ」を実現していくことで、地域の宝物になることを願っています。

 

 

撫川地域住民 森川さん

 「多機能型重度グループホーム?」 聞き慣れない言葉で、何となくさえも想像が付きませんよね。僕もそうです。家族と暮らし、仕事をして。日常生活に入ってくる事はない様に思います。ですが、地域に住む一人として「街づくりたい」に参加させて頂き、地域に根差した心と体のインフラになるのかな、いや、そうならなければいけない、と思うようになりました。ある方にとっては、憩いの場のような癒しの場のような観光案内所のような。そして、一緒に笑って一緒に泣いて、あなたのお家だ、と思えるような。

 

お誘いします。「おうちだ」へ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

特定寄附金による税制優遇について本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

<内容>

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。 一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。

領収書の発送日:2022年5月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【プロジェクト終了要項】
●オープン完了予定日    
2022年5月31日

●建築・改修場所    
岡山県岡山市北区撫川

●建築・改修後の用途    
地域住民も利用できるコミュニティスペース&ギャラリーにする

●その他    
製作物と製作個数:オリジナルキャラクターの着ぐるみを1個
製作完了予定日:2022年5月31日

 

本プロジェクトはAll inです。支援総額に応じ、備品購入や制作規模を縮小し実施します。

 

プロフィール

社会福祉法人クムレ

社会福祉法人クムレ

〜誰もがその人らしく生きる地域・社会を目指して〜 「ともに育ち ともに生きる」という法人理念は、国が掲げる「共生社会」の実現へ向けた考え方と一致しています。福祉施設として取り組んできた福祉の実践をペースに、地域の「困った!」を見つけられるよう全職員が心にアンテナを張り、小さなニーズも見逃すことのないように心がけています。 乳幼児期から高齢期まで、誰もが障がいの有無にかかわらず、生まれ育った地域で「自分の力で生活したい」を応援し、そして、その人らしく生きていける社会を地域住民の皆様とともに創りあげていく、それがクムレの願いです。 水島拠点の「ひろば にじいろ」や倉敷拠点の「ひろば 栗の家(おうち)」は、その活動のベースキャンプとなり、糸をつむぐように人と人とを繋いでいきます。クムレは、福祉の制度の有無にかかわらず、これまでも、またこれからも、時代とともに地域とともにずっと歩み続けます。

ギフト

2,000


alt

感謝の手紙

●感謝のメールを送ります。
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

5,000


alt

感謝の手紙&活動報告

●感謝のメールをお送りします。
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書

寄付者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

10,000


alt

感謝のお手紙&活動報告

●感謝のメールをお送りします
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書

寄付者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

30,000


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感謝の手紙&活動報告&街づくりたい参加権

●感謝のメールをお送りします。
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書
●街づくりたい参加権利
(有効期限:令和4年10月31日) 

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

50,000


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感謝のお手紙&活動報告書&街づくりたい入隊権

●感謝のメールをお送りします
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書
●街づくりたいへの入隊権利。一緒に地域活動に参加して頂けます。
(有効期限:令和4年10月31日)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

100,000


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感謝のお手紙&活動報告書送付&街づくりたい入隊権

●感謝のメールをお送りします
●活動報告書(PDF形式でメールで送付)
●寄附金領収書
●街づくりたいへの入隊権利。一緒に地域活動に参加して頂けます。
(有効期限:令和4年10月31日)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

プロフィール

〜誰もがその人らしく生きる地域・社会を目指して〜 「ともに育ち ともに生きる」という法人理念は、国が掲げる「共生社会」の実現へ向けた考え方と一致しています。福祉施設として取り組んできた福祉の実践をペースに、地域の「困った!」を見つけられるよう全職員が心にアンテナを張り、小さなニーズも見逃すことのないように心がけています。 乳幼児期から高齢期まで、誰もが障がいの有無にかかわらず、生まれ育った地域で「自分の力で生活したい」を応援し、そして、その人らしく生きていける社会を地域住民の皆様とともに創りあげていく、それがクムレの願いです。 水島拠点の「ひろば にじいろ」や倉敷拠点の「ひろば 栗の家(おうち)」は、その活動のベースキャンプとなり、糸をつむぐように人と人とを繋いでいきます。クムレは、福祉の制度の有無にかかわらず、これまでも、またこれからも、時代とともに地域とともにずっと歩み続けます。

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