プロジェクト概要

本格甲冑をまとい、戦国時代さながらの演技が間近で味わえる注目の舞台

「真田十勇士」開催!

 

初めまして。㈱FPアドバンスの代表の中西純と申します。舞台や演劇など、様々な

プロデュースを中心に活動を始め早6年。まだまだ大手プロダクション様の足元にも及びませんが「夢を描き・夢を追い求める熱き想い」を持った方と共に成長したい。そんな思いで日々前進、日々挑戦しております。

 

そんな中、舞台製作を重ねてきましたが、劇団グスタフさんとの出会いで、本格舞台をプロデュースすることとなり、新たな挑戦を始めています。これまでに、28本のプロデュース公演を行い、代表的な作品には、「男おいらん」「MOGURAYA」「新選組―外伝ー」をはじめ、小説、ゲームなどの原作を舞台かする事にも挑戦して参りました。

 

2016年4月6日~10日に、新宿シアター・サンモールにおいて舞台「真田十勇士」行います。勇壮な武士の甲冑姿と本格殺陣シーン、城中の姫、腰元の衣装など、他の舞台ではおみせする事の出来ない舞台をお届けいたします。​

 

現代では味わえない、古きよき独特の雰囲気を醸し出しています。

 

舞台に感動する。そんな作品を作りたい!

 

過去、20回以上にわたり舞台のプロデュース公演を行って参りましたが、劇団グスタフとの出会いにより、本格的な舞台の製作を行い、お客さまをはじめキャスト・スタッフも、もっと楽しめてもっと魅せる舞台を創りあげたいと感じました。

 

その理由には、舞台には作品によって、お客様の年代、男女比、もっと言えばそれぞれの思いが違います。すべての方に同じ感動を与えることは不可能ですが、アンケートなどお客様の声を伺いながら、もっと本物の舞台を伝えなくてはいけないと思ったからであり、もっと言うのであれば今まで作ってきた舞台が、表面だけをなめ、深く皆様の心に突き刺さる物であったのかとの反省の意味を含めてそのように感じています。

 

キャストの演技にも熱がこもります。

 

魅せる舞台にこだわりました!

 

舞台を重ねる中で、本物への追及のむずかしさ、特に本物を作ろうとすればするほど、キャストにもスタッフにも負担と時間を費やし、それに伴い経費がかさむという事へのジレンマが常にのしかかってまいります。中途半端であれば、お客様に伝えられないとの思いが交差し、舞台が終わるまで答えの出ない現実とぶつかっているような気がします。

 

ただ、本当に舞台を観て心から喜び、涙を流し、劇場から出てこられるお客様の姿を観て今回もプロデュースをやって良かったとの安堵に駆られることは常であるという事が、プロデュースを続けられるエネルギーであるのは確かであるという事です。

 

今回、本格時代物に挑戦をする中で、特に小道具である甲冑、刀さらには衣装・カツラにおいても、偽物ではなく本物を追及する中で、衣装・小道具・カツラを使用するための費用が、全席完売となっても250万足りていません。

 

最高の舞台になるように、精一杯の演技をお見せします。

 

見たことのない舞台を目指して!ぜひ「真田十勇士」を見に来てください!

 

今回の舞台を行うことにより、まずは、出演するキャストが今までの舞台で味わったことのない、本物を使用する緊張感、さらにはその緊張感からほとばしる演技にご覧いただく、観客の皆様を魅了することができると確信しており、観ていただいた方にも、非常に喜んでいただけると考えております。

 

殺陣のある舞台は、殆どが舞台本番はSEという、効果音を使用し刀のぶつかる音、人を切る音を表現していますが、今回の舞台は、ほんとうに、刀と刀を当て、なまみの音で迫力を伝えるといいうことが一番の特徴になります。また、演技の見どころは随所に出してまいりますが、戦国時代における甘い恋愛を描くシーンも見どころの一つになるのではないかと考えております。