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成立

2021補助犬育成サポートプロジェクト

公益財団法人 日本補助犬協会

公益財団法人 日本補助犬協会

2021補助犬育成サポートプロジェクト

寄付総額

10,780,000

目標金額 10,000,000円

寄付者
556人
募集終了日
2021年9月29日
プロジェクトは成立しました!
54人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

▼自己紹介

皆様、こんにちは。横浜市旭区矢指町で3種類の補助犬の育成・認定を行っている公益財団法人日本補助犬協会です。補助犬は正式には身体障害者補助犬と言い、身体障害者の自立と社会参加をサポートする犬のことで、盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です。

当協会では「街角で当たり前にユーザーと補助犬に出会う社会」を目指して、人と動物の豊かな共生社会の一助となれるようスタッフ一丸となり尽力しております。

私たちがこれまで育成し、無償貸与してきた補助犬の数は、104頭(盲導犬:35頭、介助犬:22頭、聴導犬:47頭)になります。

補助犬が当たり前にいる共生社会は育成団体の尽力だけでは成り立ちません。「必要とする方に補助犬をお届けしたい」という思いを具現化するため、皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます 。

▼ Self Introduction

We are the Guide Dog & Service Dog & Hearing Dog Association of Japan where trains and cultivates to certifying three types of assistance dogs in Yokohama City, Japan. Assistance dogs are officially called assistance dogs for the physically disabled, and they are dogs that support the independence and social participation of the physically disabled people, and are the collective name for guide dogs, service dogs, and hearing dogs.We have cultivated and loaned –with free of charge- 104 assistance dogs (35 guide dogs, 22 service dogs, and 47 hearing dogs) to date to help our society to get DE&I.A symbiotic society in which assistance dogs are commonplace cannot be achieved through the efforts of us alone. In order to realize our goal of “providing assistance dogs to those who need them”, we would like to ask for your collaborate and support.

全国での実働数 盲導犬:861頭、介助犬:60頭、聴導犬:63頭

Assistance dogs working in Japan

861 guide dogs, 60 service dogs, and 63 hearing dogs

※2021年4月1日現在 厚生労働省

 

目が不自由な方の歩行のサポートをする盲導犬

Guide dog: support walking for the visually impaired

 

手や足に障害のある方のサポートをする介助犬

Service dog : support for the physically handicapped

 

耳が不自由な方に音を知らせる聴導犬

Hearing dog : support for the hearing impaired

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

補助犬1頭の一生に係る経費は500万円以上にもなります。補助犬は無償貸与が原則である為、その育成費用の殆どは、寄付や募金によって賄っています。

2020年当初からのコロナウイルスの蔓延により、世界中の市民や企業が大変な影響を被っていますが、当協会も例外では無く、募金活動やイベントが一切行えない状況で収入が激減し、事業の継続が危ぶまれる事態となりました。その様な状況の中、クラウドファンディング「5頭の補助犬を育成するプロジェクト」やHPでの緊急支援のよびかけに多くの皆様が応えてくださり、また大幅なコストカットなどにより、昨年度は何とか事業を継続することができました。2021年度もコロナの影響は先行きが依然不透明で、危機的な経営状況を強いられることは避けられない状況ですが、補助犬育成事業を継続する為には昨年同様にクラウドファンディングでの募金が必須と考え本プロジェクトを立ち上げました。 

▼Why did we start this project?

The cost of an assistance dog is more than 5 million yen for its entire life. Since assistance dogs are loaned with free of charge, most of the cost of training and raising them is covered by donations and fundraising.In the beginning of 2020, the spread of the Covid-19 affected citizens and businesses all over the world, and our association has been no exception, as we were unable to conduct any fundraising activities or events, resulting in a drastic drop in income and a situation that threatened the continuation of our activities. However, in order to continue our purpose, assistance dog cultivation activities, we have decided to launch this crowdfunding project as we did last year.

 

コロナ禍以前、土日・祝日等に行っていた募金活動の様子

State of fund-raising activity before the spread of the Covid-19

 

▼プロジェクトの内容

上記の様に、補助犬育成事業には多額の経費が必要となりますが、収入の殆どは寄付や募金で賄われており、経営基盤が大変不安定な事業です。昨年の成果とこれまでの経験を下に、総事業経費の約15%をクラウドファンディングで募ることができれば、かなり経営が安定すると見積もられます。そこで、この度のクラウドファンディングで募るのは、2021年度の総事業予算67,205,100万円の約15%にあたる10,000,000円です。

※本プロジェクトはコロナウイルスの影響に関わらず必ず実行します。プロジェクトの中止やギフトの遅延はありません。

▼Contents of the project

As mentioned above, the assistance dog cultivation activities require a large amount of money and it isn’t stable because most of the income comes from donations and fundraising. Based on last year's results and our past experience, we estimate that if we can raise about 15% of the total project expenses through crowdfunding, we will be able to stabilize our activities. Therefore, we are asking for 10,000,000 yen, which is about 15% of the total activities budget of 67,205,100,000 yen for FY2021.

 

2021年3月14日に産まれた仔犬達

Puppies who will become assistance dogs in the future

 

2021年度に予定している事業の概要は下記の通りです。

1.補助犬育成・貸与・認定事業

   ・当協会で育成・認定する補助犬 5頭

   ・他団体で育成する補助犬の認定 3頭

   ・補助犬候補犬の導入・育成 候補犬 4頭、繁殖犬 1頭

   ・パピーの育成及び引退犬の生活支援

2.普及啓発事業

   ・第9回もっと知って補助犬キャンペーンの実施

   ・「補助犬受入れセミナー」及び「心のバリアフリーセミナー」の開催

   ・「補助犬ガイド士養成講座」の開催

3.小・中学校での「ほじょ犬セミナー」の開催

4.子供の情操教育活動

※「2021年度 事業計画書」※「2021年度 収支予算書

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

コロナ以前は土日、祝日に行う街頭募金は収入の柱の一つになっていましたが、そもそもコロナに関わらず、街頭募金は多大な労力が必要となるため、少ない職員の一人一人に多大な負担がかかるスタイルに改善の必要性を感じていたことと、SNS等インターネットの発展に伴い、クラウドファンディングやオンラインを活用して無理なく資金調達することは時代に即した手法でもあり、より事業を効率化し経営基盤を安定化する為に今年度以降もクラウドファンディングは積極的に行っていきたいと思います。  

今回のプロジェクトを皆様の応援と共に成功させることができれば、常に危機的な経営状況を余儀なくされている補助犬育成事業を安定化させる為の一筋の光明を見い出すことができます。補助犬ユーザーが当たり前のように社会参加できる世の中へ一歩近づくことができると考えています。私達はこれまでも、障がい者や補助犬に対する理解を深めていく懸け橋として、常に働きかけてまいりました。 今後も、人と動物の豊かな共生社会を実現する為努力して参りますが、それには多くの皆様のご理解とご支援が必要不可欠です。「必要とする方に補助犬をお届け」するため、補助犬育成事業への応援をよろしくお願い申し上げます !

▼ Prospects and visions for the project

Before Covid-19, street fundraising on weekends and holidays was one of our main sources of income, but since street fundraising requires a lot of work, we felt the need to improve this style of fundraising, which places a heavy burden on each of our few staff members. In addition, with the development of the Internet, such as social media, crowdfunding and online fundraising is a method that is in tune with the times, and we will continue to actively use crowdfunding from this fiscal year onward in order to make our activities more efficient and stabilize our management base.We will continue to make efforts to realize a society where people and animals can live together in harmony, but to do so, we need the understanding and support of many people. "In order to deliver assistance dogs to those who need them”, we ask for your support for our assistance dog cultivation activities!

 

プロジェクトメンバー

Member of the project

 

▼日本補助犬協会について

私たち公益財団法人 日本補助犬協会は、日本で唯一、盲導犬、介助犬、聴導犬の3種類の補助犬を育成できる団体として2002年の身体障害者補助犬法の施行を機に設立されました。 3種類の補助犬はそれぞれ役割が違い、犬の適性や、訓練方法が異なります。またユーザーである視覚障害者、肢体不自由者、聴覚障害者への専門的な対応が必要となり、3種類を1団体で育成することは容易ではありません。 しかし、専門家がそれぞれの高いスキルを持ち寄り、経験豊富な盲導犬・介助犬・聴導犬の訓練士が繋がることで、育成が可能となりました。例えば候補犬の評価を行う際、1頭の犬を盲導犬・介助犬・聴導犬の3人の訓練士が評価します。その犬の可能性を偏りなく見ることで、ユーザーとのベストマッチングを導き出します。

 

聴導犬のトレーニング風景

 

できる限り多くの方の元で補助犬が活躍できるよう育成効率の高い育成を行っています。 当協会は、補助犬の育成だけでなく補助犬の認定事業も行っているという特色があります。基本的には補助犬の育成団体と認定団体は分かれている為、育成団体を卒業してから認定試験を受ける為には、様々な手続きや移動・宿泊が伴いますが、当協会ではそれがワン・ストップでシームレスにできるため、障害者であるユーザーの負担を軽減することができます。 また、街角で当たり前にユーザーと補助犬に出会う社会を目指し、企業・団体等への補助犬受け入れセミナーの開催、各種イベントでの補助犬デモンストレーション、障がい者の方々に対する補助犬体験セミナーの開催などの補助犬啓発事業、子どもの情操教育事業にも取り組んでまいりました。近年では、政府が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に共生社会を実現することを目的に策定した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」の2本の柱の1つである「心のバリアフリー」の推進に尽力しております。

 

防衛省で行った「心のバリアフリー勉強会」の様子

 

|注意事項 

● 本プロジェクトは「All in型」です。目標金額(1000万円)
の達成有無にかかわらず当該活動は必ず行いますが、差額が発生した際は当協会の自己資金を充当する予定です。

 

● このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルや変更はできませんのでご注意ください。 

 

● 寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。 

 

● なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

● 「HPにお名前掲載」のギフトについては、こちらの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

 |税制上の優遇措置について 

公益財団法人 日本補助犬協会(以下「当協会」)に対する寄付金(賛助会費を含む)は、そのすべてを当協会が行う公益目的事業に使用させていただきますので、特定寄付金として税制上の優遇措置が適用されます。(所得税法施行令217条、法人税法施行令77条)

当協会は、より公益性の高い事業を行っているとして、内閣総理大臣から公益財団法人としての認定を受けています。 

 

特定寄附金による税制優遇について 

本プロジェクトの「控除対象」のリターン購入を通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。 

<内容> 

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。 一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について> 寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。 

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。 

寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。 

領収書の発送日:2021年10月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 


【プロジェクト終了要項】

●運営期間    
2021年4月1日~2022年3月31日

●運営場所    
神奈川県横浜市旭区矢指町1954-1

●運営主体    
公益財団法人 日本補助犬協会

●運営内容詳細    
身体障害者補助犬の育成、認定及び啓発

プロフィール

公益財団法人 日本補助犬協会

公益財団法人 日本補助犬協会

平成14年に身体障害者補助犬法制定を機に設立された、国内で唯一、3種類の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を育成・認定できる団体です。

ギフト

5,000


alt

2021補助犬育成サポーター(5,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書

寄付者
233人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000


alt

2021補助犬育成サポーター(10,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー

寄付者
249人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000


alt

2021補助犬育成サポーター(30,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状

寄付者
35人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

50,000


alt

2021補助犬育成サポーター(50,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状

寄付者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

100,000


alt

2021補助犬育成サポーター(100,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状
HPにお名前掲載(小)

寄付者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

300,000


alt

2021補助犬育成サポーター(300,000円:yen)

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状
HPにお名前掲載(中)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

500,000


alt

ブロンズ・プレートコース

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状
HPにお名前掲載(大)
お名前をブロンズ・プレートに刻んで訓練センター内honor壁に掲示

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

1,000,000


alt

シルバー・プレートコース

お礼メール
寄付金領収書
補助犬育成サポーター証明書
補助犬ステッカー
感謝状
HPにお名前掲載(特大)
お名前をシルバー・プレートに刻んで訓練センター内honor壁に掲示

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

プロフィール

平成14年に身体障害者補助犬法制定を機に設立された、国内で唯一、3種類の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を育成・認定できる団体です。

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