プロジェクト概要

2016年3月5日~13日、世界中が被災地に想いをはせる。3.11を風化させないため、被災地石巻の若者がITを活かし、参加者の想いを可視化できるランイベントを開催します!

 

皆さんはじめまして。一般社団法人イトナブ石巻の加藤と申します。宮城県石巻で次世代を担う若者を対象にITを学ぶ拠点と機会を提供し、地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しています。たくさんのものが失われた東日本大震災から今年で5年が経ち、宮城県石巻では2015年5月に仙台〜石巻間を結ぶ路線が復旧しました。一歩ずつ復興は進んでいますが、今も仮設住宅に住まれている方、生まれ育った街に帰りたくても帰れない方がたくさんいます。

 

震災のことを忘れないために、東北のための活動はまだまだ終わらせてはいけない。イトナブ石巻ではこれまで4回、3.11の時期に合わせて、東日本大震災の慰霊と復興支援を目的としたランイベント「Run311」を開催してきました。震災を風化させず、記憶にとどめ続けるために、第5回目となる同イベントを開催します!

 

##ご注意##

RUN311へのご参加自体は「無料」です。本サイトではイベント開催にまつわる費用を補うためのご協力をお願いするものです。

 

毎年3.11について考えるため、ずっと続くイベントとして開催し続けたい。今年もイベントを行うため、ご協力いただけないでしょうか。

 

2015年までに8112名の方が参加してくださいました!

 

 

ITで若者が地元に残れる環境づくりをしてきたことを活かし、WEBやアプリでランナーの想いを可視化できるランイベント「Run311」を開催しました。

 

2011年3月11日、東日本大震災が起こり、多くの犠牲と被害がありました。石巻は震災以前より産業が少なく、若者が地元に残りたいと思っても仕事を選択する事ができずに、地元を離れざるをえない状況がありました。「若者の地元離れ」をITの力で少しでも抑え、1人でも2人でも地元に残れる環境づくりをしたい。永続的に石巻市にITを根付かせ、新しい産業を作りたいとイトナブ石巻は活動してきました。

 

被災地に向けてのランイベントはたくさん開催されていますが、より気持ちを目に見える形にして被災地の方に届けたい。参加した人が走った距離を積み重ね、ひとりひとりの想いをより大きくして届けようと、サイトやアプリ、SNSなどITの力を使い、届けるランイベント「Run311」を2012年3月から始めました。『被災地と共に走り続けたい』という想いから毎年開催し、参加者総数は8000人を超え、参加者全員の総走行距離は78,735kmにもなりました。日本だけではなく、世界中の方々が参加して頂き、東北へ想いを馳せながら走って頂きました。

 

これまで地球約2周分の思いが集まりました。

 

 

2016年3月5日~13日、世界のどこにいても参加することができます。

 

東日本大震災で多くのものが失われれました。町ひとつ無くなってしまった地域もあります。どんなに大切な記憶でも、次第に薄れていってしまいます。東日本大震災で起きたことを忘れないために。あの時に感じた気持ちを忘れないために。1年に1度のイベントですが、毎年行うことによって、少しでも多くの人に広まり、震災のことを思い出し、アクションを起こすきっかけになって欲しいと思っています。

 

5回目の開催となる今年は、2016年3月5日〜13日に開催します。どこにいてもこのイベントに参加することができます。2012年から続いてきたこのイベントをこれからもずっと続けていくために、Webサイトとアプリをより使いやすいように改良したり、今まで以上にRun311コミュニティでの横の繋がりを強く感じていただくため、公式Tシャツを作成し、イベントを盛り上げていこうと企画しています。

 

震災から1年後の石巻の様子

 

 

参加者の想いを繋ぎ、被災地へ届け、応援していることを伝えたい。

 

私達はそれぞれに、忘れてはいけないこと、普段からもっと考えておくべきことを抱えながら生きていますが、4年前のあの日に起こったことは、今生きる日本人すべてにとって、そのことをリストの上の方に置かざるを得なくなりました。勿論毎日そのことばかり考えるのは難しく、記憶は薄れてしまうかもしれません。ただ本当にあのすさまじい出来事を忘れている人は少ないのではとも思います。みんなで考えるきっかけを作りたいと「Run311」を開催しています。

 

走ることは、すごく内向きで孤独な時間なのかも知れません。自分の為に、一秒でも早くゴールにたどり着く。そんな『自分の為』に行う行為を、ある一週間だけでも、『他者の為』に走る期間があるのは、ほんとうに素敵な時間だと僕は想います。今で以上に参加者の皆様が今の現状であったり、参加者の想いが東北で活動している団体へ届くように事務局一同、全力で尽くして参ります。是非とも皆様のお力添えをよろしくお願い致します。

 

加藤 奨人

 

 

内訳について

・RUN311主催イベント運営費 400,000円

・RUN311広報費 150,000円

・WEB/アプリケーション開発費 400,000円

 

 

主催団体

■イトナブ http://itnav.jp/

 石巻の次世代を担う若者を対象に、ウェブデザインやソフトウェア開発を学ぶ為の拠点が「イトナブ石巻」です。

「イトナブ」とは「IT」+「営む」+「学ぶ」を合わせた造語です。地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しています。

 

■イトナブ Facebook

 https://www.facebook.com/itnavishinomaki

 

 

運営事務局紹介

 

■古山隆幸

RUN311 Co- Founder 運営事務局

一般社団法人イトナブ石巻 代表理事

株式会社イトナブ 代表取締役

一般社団法人ISHINOMAKI2.0 理事

 

宮城県石巻市出身。地元石巻を高校卒業と同時に離れ東京にてITと出会い、事業を起こす。 3.11以降は東京と石巻を行き来する日々を続け、母校である宮城県立石巻工業高校や近隣の高校においてソフトウェア開発の授業を行う。同時に石巻の誰でもが気軽にITについて学べるイトナブ石巻の事務所を立ち上げ、小学生から大学生を中心にプログラミングからデザインについて学べる環境づくり、とがった若者が育つ環境づくりに人生をそそぎながら「触発」「遊び」というキーワードから石巻を新しい街にするべく活動中。

 

 

 

■倉重宜弘(くらしげ・よしひろ)

RUN311 Co- Founder 運営事務局 東京代表
デジタルマーケティング・プロデューサー


現在は主に地域の観光振興を目的としたメディアを立ち上げ、それらの事業化を目指している

 

 

 

■□■□■□■□■□■ リターンについて ■□■□■□■□■□■

 

・Run311ステッカー

 

・Run311 Tシャツ


・webページにてサポーター名掲載

webページ作成中のものに掲載します。

※2016年3月上旬~2017年2月までを予定


・ウェブスポーンサーロゴ(名前)掲載

webページ作成中のものに掲載します。

※2016年3月上旬~2017年2月までを予定

 

・RUN311アプリフレーム内にロゴなどの広告掲載

※2016年3月上旬~2017年2月までを予定


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