プロジェクト概要

 

食のヒーローを制作し、「食を守り、伝えたい!」

 

はじめまして。波多腰 太と申します。私は現在福岡県で6次産業化プランナーとして活動しています。現在は北九州にある都市公園「グリーンパーク」の運営管理を行っています。地元の食材をふんだんに使用した地産地消カフェ「アグリズムカフェ」の運営や、自然あふれる都市公園の運営をしています。

 

現在、私は公園の運営をしながら、6次産業化プランナーとして北九州のトマト農家さんやいちご農家さんと新商品の開発をしています。九州はトマト・いちごの他にも様々な特産品があります。しかし、その美味しい野菜たちはうまく流通が行われておらず、限られた方にしかお届けができていない現状があります。私が挑戦したいことは「食を守り、伝えたい!」ということです。

 

今回、食のヒーローを作り出したいと思います。キャラクターを利用した、子ども向けの地産地消を中心とした食育活動を行い、多くの方に九州の食材を知っていただければと思っております。どうか応援いただけないでしょうか?

 

今回製作するヒーローです。

 

九州で育つ、魅力的な食材たち

 

「食」という言葉を聞いた時、あなたはどんな場所を思い浮かべますか?

このようなアンケートがあります。

<Q.グルメ旅をするならどの都道府県に行きたいですか?>

http://news.mynavi.jp/news/2015/02/20/158/より引用)


1位 北海道 58.2%
2位 東京都 8.8%
3位 福岡県 6.0%
4位 大阪府 5.8%
5位 京都府 3.8%

 

北海道が圧倒的な数値を残しています。他には東西の繁華街などがランクインしています。私は、福岡県の6次産業化プランナーとして、福岡県の食材に触れながら食材を広げる取り込みをしています。しかし直面するのは、広報やPRに詳しくない農家さんばかり。私はそんな素晴らしい福岡県の食材達を、皆様にどうにかご紹介したいと思っています。

 

 

先日、市の広報番組でぼくの運営するカフェを紹介していただきました。

なんとか福岡の食材の認知を少しづつ上げることが実現し始めました。

 

福岡で出会った果物のような甘さの「水切りトマト」

 

私が6次産業化プランナーとして、一番の印象に残る野菜は「水切りトマト」でした。トマトを食べた時に、すごく甘くておいしくて、びっくりしました!こんなに甘いトマト、食べたことがありませんでした。 果物みたいにな甘さは、今でも覚えています。そのトマトを造られている生産者さんとは、その後も相談を受けて加工品のアドバイスや商品開発のお手伝いさせていただきました。

 

水切りトマトの特徴は、極限までトマトの苗に水を与えないことで、土の養分をたっぷり取り込むことで、甘さが濃縮される。とても濃厚な甘さのトマトができるそうです。

 

糖度が濃縮された「水切りトマト」

 

 

水切りトマトの生産者さんは、自らが加工場に立ち、昼は農業と家事、夜は週2~3回程、数名の農家の主婦が集まり、地元の直売所で販売する加工品を造っています。

 

その時にできた、糖度9度以上のトマトにほんのすこしの塩分を加えてできた「トマトソース」を利用して、「水切りトマト」の美味しさを多くの方に知っていただけるフック商品として「トマトアイスコロッケ」の商品開発を行いました。

 

糖度9度以上の水切りトマトを利用して造った「塩のジャム」

 

僕が商品開発にご一緒させていただいた「トマトアイスコロッケ」

 

 

いちごの王様「あまおう」。夫婦でつくる若い2人の農家夫妻

 

「北九州市若松区」という地区で、若いとても真面目な生産者さんに出会いました。そんな彼らが作っていたのはいちごの王様「あまおう」でした。口に入れると、甘さと酸味のバランスがいままで食べたいちごの中でズバ抜けた美味しさでした。

北九州市若松区では、この大庭ご夫婦しかいちごを作っていません。なのでこの農家さんを応援したい!そんな思いが湧き上がりました。

 

そこで販売したのが、お店でその場で作るソフトクリームでした。瞬く間に、大人気商品になったこともあり、「トマトアイスコロッケ」のスイーツ版として、この夏に「いちご」を使った「スイーツコロッケ」を製造・販売も決まりました。この2人以外にも、もっともっと素敵な農家さんや生産者もいっぱいいます。

 

いちご農家さん 大庭さんご夫婦

 

 

全国でも有数の食材の宝庫と言われる九州が抱える1つの問題

 

日本では、食にまつわる悩みは多くなってきています。農林漁業者の後継者不足、異常気象、生活スタイルの変化など。商品の価値はあるけれど、広報力がないために世の中に出て行かない・認知されない地域の産品は山のようにあります。関わってきた農家さんは、ほとんどが「広報」で大きくつまづいているんです。

 

そのために、自分に何が出来るのか深く悩みました。ただのおっさんが「6次産業化プランナーです!」といっても、農家さんの悩みは解決できない。考えの末考案したのが、ヒーローでした。ヒーローが美味しい食べ物を訴求することで、子どもたちや全国の方にもわかりやすく「良い食」を伝えることができるのでは・・・

そんな思いが、このプロジェクトのスタートです。

 

水切りトマト農家の中野さんです。

 

 

地方の農家のPRのために、ヒーローが立ち上がります。

 

食材とヒーローのキャラクター性を活かし、パッケージ・量の問題も含めて、商品としての問題解決を行いたいと思っています。ヒーローが完成することで以下の3つを実現させます。

 

①商品開発した商品・青果品の紹介・青果品・加工品の加工方法の紹介

北九州のグリーンパークにある地産地消カフェを利用して紹介し、まずは福岡の方に美味しい食材を食べて頂ける仕組みを作ります。

 

②ヒーローを使った食育活動

ヒーローを利用して、子ども向けの地産地消を中心とした食育活動を行います。

 

③リアル店舗での販売活動

キャラクターとして観に来たい、逢いたいを作り上げ、リアル店舗での販売活動として今いるグリーンパークや近隣店舗などで集客も含めた客寄せパンダとなることが初期段階では必要な活動を行う。ファンづくりのための活動も行います。

 

北九州のグリーンパークにある地産地消カフェです。

 

 

食の戦士「SHOCKING」は食を広めるために活動します!

 

今回提案する食の戦士であるSHOCKINGは、以下の3つを公約として活動します。
「食」の安全性をヒーローが提唱する=安全性の担保・安心感

「食」の味・文化や歴史をヒーローが紹介する=話題性

「食」の楽しみやマナーをヒーローが教える=信頼性・尊敬

 

戦士(ヒーロー)コンテンツをハブとして、地域間の交流支援や地域活性化や未来のある子ども達に「食」の大事さを伝えたい。また、その子ども達を見守る保護者には、日本の食のあり方や子どもたちに伝えていく食を通じたコミュニケーションを展開し、成人病や現代病を未然に防ぐ啓蒙活動を行なうことで、幅広い方々に日本の食の大事さを提供したいと考えています。まずは九州の食材をしっかりとPRしていき、食の重要性を伝えていければと思います。

 

ご支援よろしくお願いいたします。

 

〜6次産業化プランナーとは〜

6次産業化プランナーとは、6次産業化に取り組む農林漁業者の皆様の相談に応じてアドバイスを行うため、6次産業化サポートセンターに登録された専門家のことです。6次産業化サポートセンターは、6次産業化に取り組む農林漁業者等の皆様の相談窓口として、全国に設置されており、相談内容に的確に対応できる6次産業化プランナーを派遣し、課題の解決に向けて具体的なアドバイスを行います。

 

リターンについて

 

3000円のご支援を頂いた方へ

・心を込めたサンクスレター

 

10000円のご支援を頂いた方へ

・心を込めたサンクスレター
・地元食材を使ったスイーツコロッケ(いちご)
・地元食材を使ったトマトアイスコロッケ

※コロッケの数は、トマト・いちご共に各10個お届けします。合計20個
<トマトアイスコロッケ100gスイーツコロッケ80g>

 

30000円のご支援を頂いた方へ

・心を込めたサンクスレター
・地元食材を使ったトマトアイスコロッケ
・地元食材を使ったスイーツコロッケ(いちご)
・北九州市の野菜セット
※写真はイメージです。
・地元人気の加工品を詰合せで送らせていただきます

 

50000円のご支援を頂いた方へ

・心を込めたサンクスレター
・半年間、北九州のうまいもんを厳選し、
 毎月お届けいたします。
・SHOCKING会員証プレゼント

 

100000円のご支援を頂いた方へ

・5万円コースプラス
・SHOKINGの前掛けにお好きなネームが入ります。(刺繍)
・必殺技にネーミングがつけられる権利。