プロジェクト概要

障がいを抱える子供たちが暮らしやすい社会に!福島県河沼郡に障がい児のための通所デイサービスを開所するため、お子さまが楽しめる遊具を購入します!


初めまして目黒宏志と申します。20代前半までは普通のサラリーマンをしておりましたが、ある日、ボランティアで福祉事業所を訪問したことをきっかけに、福祉の世界に携わるようになりました。福祉という言葉は知っていましたが、障害といっても様々な障害があり、人によって度合いも違い、生活環境も違う。実際に関わることで知った現実に、言葉一つでは表せない、世界が変わるような衝撃をうけました。

 

妻が障がい福祉に携わっており、私もその世界に飛び込みました。当事業所では、一般の企業に就労する事は難しいが簡単な作業は出来る方達が集まり、その方達の支援を行っています。障がいを持った方達と一緒に、当事業所で行っている便利屋という事業を担当しております。一般家庭にお客様企業様からお仕事をいただき、多種多様な仕事をしています。他にも当事業所施設内で出来る内職等の為日々営業をしております。もっと障がいを持った方に住みやすい社会にするために、地域に障害福祉という物をもっと広めたいとの気持ちがあり、なかなか普通の幼稚園や保育園では受け入れてもらえない障がい児のための通所デイサービスを開所する運びとなりました。


このプロジェクトは障がい児の為に最低限の遊具や備品を購入する為に立ち上げ致しました。実際の内装や工事等に費用がかかり遊具等にかける資金が足りていません。

 

(当法人です。児童デイサービス開所後にB型事業所も同敷地に移動予定です。)

 

 

障がい児の待機児童のお子様はかなりの数で、片道2時間もかけて通所するご家族もいらっしゃいます。

 

全国的にも保育所の待機児童はかなりの数がいます。現在、福島県の近隣市町村や同じ市町村においても障がい児の待機児童のお子様がたくさんいらっしゃり、郡部の方達の中には、大きい市町村まで片道2時間をかけ通所するお子様がいらっしゃいます。障がい者、障がい児の相談事業もおこなっており、その相談者の方からも大きい市町村に行かなければ利用出来ない。利用したくても月に何回も使えるわけではないとの声が多く、大きい市町村でも障害児の割合が多くなかなか利用出来ないのが現状です。

 

相談事業所に多くよせられるお言葉で、1週間に1回では中々使えないし、月によっては使うことができないとの言葉を多く頂戴しました。そして、身内にも、障がいを持つものもおり、こういったサービスが地域にあれば郡部の方や、待機児童としてなっている方でも利用していただけるのではないかと考えました。当事業所は大きい市町村と郡部の中間地域にあり、当事業所に通所デイを立ち上げ、郡部の方や待機児童の方のご家族やお子様の力になりたい!しかし、工事に莫大なお金がかかり遊具等に必要なお金が足りません。

 

(障害を持ったお子さん、親御さんに笑顔になっていただきたい。)

 

 

個々の障がい特性に合わせ、バランス感覚や、知覚、触覚などを高める発達の支援を行います。

 

事業所は福島県河沼郡にオープン予定です。細やかなサポートができるよう、定員は1日10名、障がいを持った児童、就学児、未就学児を対象にしています。サポート内容は、未就学児に対しては、社会的に自立することを目的とする療育を目的としていますが、個々の障がい特性に合わせ、発達の支援を行います。就学児に対しては、学校等から帰った後の放課後支援を行い、お子さまの居場所づくりと、共働き世帯のご家族への配慮を行います。

 

バランス感覚や、知覚、触覚などを高めるために、平均台やボールプール、体操等に使用するマットレスを購入します。今回購入するものは室内における小型の遊具、お子様が使用するテーブル等備品関係が主になります。障がい児、障がい者の方達の特性として、遊具等も様々になり、これでよいという正解がありません。そこでこのプロジェクトを通して遊具をそろえ、さまざまな活動、レクリエーションをする事により障がいを持ったお子様の療育を行っていきます。

 

(のびのびと遊べる遊具を購入します!)

 

 

障がいがあってもなくても、素晴らしい存在なんだという事を知ってもらいたい

 

今回のプロジェクトを通じて、障がい児の方や親御さんの為に過ごしやすい居場所作りと、成長発達の支援をする事により、その障害を持ったお子様の成長がみられるサポートをしたいと考えています。福島県河沼郡にお住まいの障がい児、ご家族の方の相談できる場所を作る事によって不安等が軽減し、待機の児童が多く利用できるのが1ヵ月1回だった大きい市町村では、利用できる日数が増え、障がいを持ったお子様の療育につなげたい。

 

障害者という方達は、まだまだ地域、国としても健常者の方達から見れば、児童デイサービスや就労継続支援B型も同じく、まだまだ一線引かれてしまうのが現状です。私は児童デイサービス、B型事業所にはもっと社会に出て、いろいろな人に知っていただき、様々な交流が図れればいいと思います。健常者だから良いと考えてしまうのではなく、障がいがあってもなくても、素晴らしい存在なんだという事を知ってもらえれば良いなと思います。

 

(これから工事が進み着々と形になってきました。)

 

 

リターンについて

 

■お礼状

 

■HPへのお名前記載(任意)

 

■福祉事業所で作った製品

 

■事業所パンフレット