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ベトナム緊急事態時の医療、生活物資運送の無償交通サービスの提供支援

嘉数 昇吾

嘉数 昇吾

ベトナム緊急事態時の医療、生活物資運送の無償交通サービスの提供支援
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月21日(木)午後11:00までです。

支援総額

1,193,000

目標金額 1,260,000円

94%
支援者
54人
残り
48時間 26分
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6人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月21日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

~インターネットでのご支援が難しい方~

 

いつも暖かいご支援ありがとうございます。

今回ご支援をいただくにあたって、READYFORでの会員登録が必要になります。

 

その登録方法がわからない、クレジットカードでの支払い手続きが少し煩雑、直接支払いたい、

といったご意見をいただきました。そこで、この度「代理支援」を承ることとしました。

 

「代理支援」は当方口座への振り込みでお支払いいただき、

こちらが代理でクラウドファンディングの決済を進めさせていただくという形になります。

 

パソコン・スマホでの操作が難しい方等、ぜひこちらをご利用ください。

詳細はこちら

 

 

コロナウィルスが拡大してから約2年。
デルタ株へと変化し、いまだに世界の人々を苦しめています。

 

ベトナム国ホーチミンでは外出禁止や、食料・物資の配給すら軍が取り仕切るという厳格な社会隔離を経て、2021年10月1日に多少の規制緩和が行われましたが、他省との行き来が禁じられたままであるなど、ベトナム全土で見ると、まだまだ厳しい状況が続いています。

 

そんな中、交通インフラも整っていなかったり、利用が自由ではない為、感染しても医療機関まで安全に行くことができずに困っている方や効率的に緊急搬送がすることができないということが、まだまだたくさんいらっしゃいます。
 

そのような方々を少しでもサポートしたい…
そんな想いから立ち上がったのが今回のプロジェクトです。
 
個人では小さな力ですが、
日本のみんなで手を取り合うことによって大きな力へと変わります。
 
ぜひご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 

私について

 

嘉数昇吾と申します。私は2011年からベトナムでビジネスを行っております。

 

最初のきっかけはホテル事業を行うためにベトナムに参りました。2014年にサイゴンツーリストトランポート社(ホーチミン証券コード:STT)の代表取締役に就任し、2015年に同社株式をサイゴンツーリスト国営企業より持ち分を買収し筆頭株主になりました。さらに同年、ベトナム国ガス事業最大手のペトロリメックスから子会社のペトロリメックスガスサイゴンタクシー社(現社名 PGTホールディングス、ハノイ証券コード:PGT)の持ち分を買収し筆頭株主になりました。2018年に4大国営銀行のBIDVよりミャンマー国子会社のBMFマイクロファイナンス社を買収しました。

 

現在、その他、警備事業、人材派遣・アウトソーシング事業、自動車教習所、海外人材派遣・日本語学校、美容、デジタルマーケティングなどグループ内9社の経営をしております。また、ビジネス以外には、沖縄ウチナー民間大使として沖縄県をもっと海外で知ってもらう架け橋として務めさせて頂いております。

 

22人(Trang Thanhさん、Thanhchi Nguyenさん、Đức Khiênさん、嘉数 昇吾さんなど)、笑っている人の画像のようです

 

世界的にコロナウィルスのパンデミックが拡大をし、2020年にはコロナウィルスの感染を抑えることに成功していたベトナムでしたが、デルタ株の感染拡大の勢いに押され、たくさんの感染者と犠牲者が出ております。それに伴い首相指導の社会的隔離処置の発表と強化が継続されました。

 

ベトナムは一丸となって政府方針に協力し、このコロナ感染に伴う社会的隔離処置に従い続けておりますが、感染拡大の影響はまだ色濃く、様々な問題が引き起こされている中、医療機関や交通インフラの不足が露呈しております。

 
このプロジェクトを通じて多くの方に現状を知ってもらい、無償サポートできる支援にご参加頂きたいと強く願っております。ベトナムの医療体制や交通インフラ機能の一部をサポートし、少しでもベトナムという国を知ってもらい、ベトナムの生活インフラに貢献し、そして一緒にコロナを乗り越えることを通じて、お互いの強い絆にできればと思います。

 

 

ベトナムの現状
〜私たちにできることは何か〜

 

ベトナムではコロナの感染拡大に伴い、かなり厳格な社会隔離が続き、今も厳しい規制が続いています。多くの感染者と死亡者を出した上に、もともと医療体制も脆弱であるため、いまだに交通インフラも十分ではなく、万全な体制とは言えない状態です。

 

最も厳しい規制下での処置は、日本では少しイメージしづらいですが、ベトナム国の首相通達による社会的隔離処置が強化され、外出禁止、配達の禁止などにおよびました。その影響は、規制緩和後にも影響しており、まだ街が元通りになるためには時間がかかると思われます。

 

そのため、私たちが何ができるかを考えて、交通サービスを無償で政府とベトナム市民に提供することをプロジェクトとして計画しました。

 

 

 

交通の利便性を向上させ、
医療従事者やコロナ患者に手を差し伸べたい

 

ベトナムホーチミン市で一番歴史があるサイゴンツーリスト社タクシーを無償で政府に提供し、医療従事者や患者のための医療交通や食料品配給のための交通サービスを提供します。交通サービスの無償提供によって、感染者宅に緊急時すぐ駆けつけることができるようになり、医療崩壊起こさないための支援なります。

 

運転手やガソリン費用などをクラウドファンディングで協力者を集め、そのリターンとして車体に会社ロゴや応援メッセージを掲載やベトナムニュースウェブメディアとTVで日本人応援者のご紹介し、日本人応援者のメッセージをベトナム市民に届けます。

 

 

サイゴンツーリストトランスポートのタクシー事業は、約20年ホーチミン市のタンソンニャット空港とサイゴンツーリストグループが運営するホテルの配車を行っている、空港内でのサービスを提供できるタクシー会社として選ばれております。そして、プロジェクト企画運営をするPGTホールディングスは、サイゴンツーリストトランスポートを含む9つの企業のグループ親会社としてハノイ証券取引所に株式上場している企業でございます。

 

※運送サービスについては換気・消毒に最大限配慮します。

 

 

 

みなさまの支援がベトナムのチカラへ繋がります

 

日本人の皆様の支援により、車両及び交通サービスを無償で提供できることより、ベトナム国ホーチミン市の医療従事者や感染患者の搬送などの緊急対応の数がより多くすることが可能になり、助けられる感染患者が増えます。

 

プロジェクトの無償での車両及び交通サービスは、ベトナムホーチミン市の人民委員会と交通運輸局を通じて登録しホーチミン市内の医療機関に提供致します。そして、その支援活動と支援者に関してはベトナム国のウェブニュースメディアとTVメディアに掲載、放送致します。

 

車、道路の画像のようです

 

 

応援メッセージ紹介

 

沖縄県元副知事
嘉数昇明 様

 

世界的に流行している新型コロナの影響で、沖縄県も感染拡大が収まらない日々が続いておりました。常に助け合いの精神で感染拡大防止に県民全員で取り組み、苦しい緊急事態宣言期間を経て、今は感染再拡大防止と経済活動再開に向けて進んでおります。ベトナムと沖縄には戦争の傷という共通した思いがあり、良く似ているところがあります。そのベトナムが今年の新型コロナウィルスのデルタ株によって、厳しいロックダウンの中で感染拡大と経済的な大きな不安におります。

 

一日でも早く感染拡大が収束することを願い、沖縄方言にある「ちむぐぐる」と「ゆいまーる」の心でこのプロジェクトのようにベトナムに対する支援と応援を届けることによって、人のつながり合いと助け合いがベトナムの少しでも精神的な支えになることを願っております。

 


学校法人嘉数女子学園 沖縄女子短期大学前学長

鎌田佐多子 様

 

この度ベトナムで活躍中の青年実業家 嘉数 昇吾氏より医療支援の素晴らしい企画の報に接し、同事業に参加させて頂く機会を得ましたことに感謝いたします。 世界共通の喫緊の課題であるコロナ禍の中にあって、一日も早い元のベトナム社会を実現できますよう心よりお祈り申し上げます。

 

Rosereve 代表 

山崎 瞳さん

 

私はベトナムにて美容エステ、化粧品など様々な分野で日々ベトナムの経済成長を感じながら、約10年間さまざまな経営をして参りました。

しかし、新型コロナウイルスにより、医療現場で働くベトナム人医療従事者の友人より救急車が足りておらず「救える命が救えなかった…」などたくさんの悲しい話を聞きました。

残念ながらベトナムの医療現場は深刻な状況です。親日国であるベトナムの医療崩壊を防ぐために、多くの皆様のお力が必要になります。

 

皆様からのご支援で、新型コロナウイルス感染症の患者さんと、感染症に罹患していない患者さん、そして医療従事者・関係者を守れる可能性が一層高まります。何卒、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社交通論壇社
株式会社 幸彩 サンライフグループ
代表 小北隆弘 さん

 

私は日本で交通事業関係のメディアを経営しており、2015年6月、知己を得て初めてベトナムのタクシー、交通事情を取材すべくホーチミンを訪問しました。ビナサン、マイリン、STTなどタクシー関係の事業者と相次いで会談し、それぞれ経営者として、それ以上に人との関係、信頼を大切にされる人間性・国民性に強く心打たれました。

 

それ以後、幾度も一人で、日本の事業家と共にベトナムを訪れ、日本語学校や職業訓練機関、医療、教育機関の方々と深く交流することができました。何より、現地で知り合った市井の庶民の方々の優しさは、小さい頃見た日本の原風景のように温かく心とらえて離しません。何としてもベトナムと日本の交流の大河の一滴となりたいと深く決意し、ベトナムの教育関係者の来日に際してのアテンド、日本の関係者機関、事業者との交流推進など絆を深めていました。

 

また、これまでに自動車整備分野で学校と日本の交通事業者を繋ぎ、技能実習生の受け入れを実現することもでき、いよいよ友情の水かさを増してと心弾ませておりました。その時に起きたパンデミックで行き来もままならず、ベトナムの友人のあの顔、この顔を思い浮かべ何かこれまでの友情に応える道はないかと考えてきました。

 

今回、STT社を中心に、ベトナムを愛する心ある方々とともに、医療従事者や患者様、また外出困難な方々への移動・物資輸送支援の取り組みを進めらることとなり、交通に関わるジャーナリストとして賞賛するとともに、一人の人間としてこの事業に繋がっていけることに大きな喜びを感じています。大変なときこそ友人を思いやる気持ちと行動が、自らを勇気づけます。人のために灯りをともせば、それは返って自らの進む道を照らす光になります。


ベトナムへの医療、生活物資の無償輸送サービス実現へ、一人でも多くの方が心を寄せ、支援頂けることを祈るような気持ちでお願い申し上げます。

 

トップ フードブロガー

Cheri さん

 

ホーチミンに住むようになって約10年。ベトナムの食文化、ホーチミンの多様で成長著しい飲食シーンに日々驚きを受け、その楽しさ、そしてホーチミンの街の魅力を少しでも多くの方に知っていただけるよう、情報発信をしてまいりました。

 

新型コロナウイルスによって、飲食店や各種サービスが長い間休業を余儀なくされたのは残念なことでしたが、最近の規制緩和に伴い、徐々に復活しつつあるので、またあの元気な街の様子をぜひ取り戻して欲しいと思っています。

 

しかしその前に、まずはみなさんの健康と安全の確保が第一。以前のような日常生活が送れるようになるためには、いざという時、必要な方に必要な治療が速やかに行われることも肝要と考えます。そのためにも、迅速な移送手段が少しでも多くあることはとても大事。

 

個人として、その一助となるこのプロジェクウトに賛同していますが、このプロジェクトの趣旨をより多くの皆様に知っていただき、ご協力をいただくことで、医療現場の安全を確保し、ひいては市民のみなさんの安全に繋がってくれることを強く願っています。

 


※応援メッセージについては、随時更新予定となっております。
 

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【命名権・お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

プロジェクト実行責任者:
嘉数昇吾
プロジェクト実施完了日:
2021/11/20

注意事項

「プロジェクト概要と集めた資金の使途」「リスク&チャレンジ」について

プロフィール

沖縄県那覇市出身、ベトナム国ホーチミン市在住。沖縄ウチナー大使。 2011年よりホテル事業を始め、2014年にサイゴンツーリストトランポート社(ホーチミン証券コード:STT)の代表取締役に就任。2015年に同社株式をサイゴンツーリスト国営企業より持ち分を買収し筆頭株主になる。同年、ベトナム国ガス事業最大手のペトロリメックスから子会社のペトロリメックスガスサイゴンタクシー社(現社名 PGTホールディングス、ハノイ証券コード:PGT)の持ち分を買収し筆頭株主になる。2018年に4大国営銀行のBIDVよりミャンマー国子会社のBMFマイクロファイナンス社を買収。現在、PGTホールディングスのM&A事業を軸にグループ内9社を管理運営中。

リターン

3,000


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応援コース① :3,000円

・Webニュースメディアに名前掲載する権利(希望者のみ)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

5,000


応援コース②:5,000円

応援コース②:5,000円

・車内後部座席にロゴや応援メッセージの掲載とWebニュースメディアに名前掲載する権利(希望者のみ)

支援者
18人
在庫数
62
発送完了予定月
2021年11月

10,000


応援コース③:10,000円

応援コース③:10,000円

・車内後部座席窓1枚にロゴや応援メッセージを掲載及びTVニュースとWebニュースに名前掲載する権利(希望者のみ)

支援者
12人
在庫数
27
発送完了予定月
2021年11月

30,000


応援コース④:30,000円

応援コース④:30,000円

・車体ドア1枚にロゴや応援メッセージを掲載及びTVとウェブニュースメディアに名前掲載する権利(希望者のみ)
※車体ドア(前後)からから1枚選択可能
※本応援コースを2枚購入して頂くことによって、前後2枚ドアをつなげたデザイン可能

支援者
7人
在庫数
92
発送完了予定月
2021年11月

100,000


応援コース⑤:100,000円

応援コース⑤:100,000円

・車体1台全体(車体両ドア、車体ガラス、車内バックシート)にロゴや応援メッセージを掲載及びTVとウェブニュースに名前掲載する権利(希望者のみ)

支援者
6人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年11月

完売しました

プロフィール

沖縄県那覇市出身、ベトナム国ホーチミン市在住。沖縄ウチナー大使。 2011年よりホテル事業を始め、2014年にサイゴンツーリストトランポート社(ホーチミン証券コード:STT)の代表取締役に就任。2015年に同社株式をサイゴンツーリスト国営企業より持ち分を買収し筆頭株主になる。同年、ベトナム国ガス事業最大手のペトロリメックスから子会社のペトロリメックスガスサイゴンタクシー社(現社名 PGTホールディングス、ハノイ証券コード:PGT)の持ち分を買収し筆頭株主になる。2018年に4大国営銀行のBIDVよりミャンマー国子会社のBMFマイクロファイナンス社を買収。現在、PGTホールディングスのM&A事業を軸にグループ内9社を管理運営中。

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